★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年11月24日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
■報恩講に行ってきました■
築地本願寺へ。
報恩講とは何かというと、
今回は、13日の昼に、阿部信幾師と南部松見師からお話を聞かせていただきました。
その時のメモは次の投稿にアップします。
浄土法事讃作法は前の投稿で書きました。
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報恩講とは何かというと、
報恩講とは
報恩講は、宗祖・親鸞聖人のご命日を通して、聖人が生涯をかけてお念仏のみ教えを伝え広められたご恩徳を偲びつつ、あらためて阿弥陀如来のお救いを深く味わわせていただくご法要で、浄土真宗の門信徒にとってもっとも大切なご法要であります。
報恩講のはじまりは、親鸞聖人ご在世当時、お念仏を喜ぶ人々の間で親鸞聖人の師である法然聖人のご命日に「25日のお念仏」として念仏の集会がつとめられていました。親鸞聖人がご往生された後、親鸞聖人を祖と仰ぐ先達により、この集会にならい親鸞聖人のご命日にも集会がつとめられるようになりました。
その後、永仁2(1294)年親鸞聖人の33回忌に際して、本願寺第三宗主覚如上人は『報恩講私記(式)』を制作され、親鸞聖人のご命日には「報恩講」としてつとめられるようになりました。また覚如上人は聖人のご生涯を絵巻物にまとめられた『本願寺聖人親鸞伝絵』を制作され、報恩講においてはその絵巻物の絵である「御絵伝」が奉懸され、ご文である『御伝鈔』が拝読されるならわしとなりました。
京都・本願寺(本山)では、1月9日から親鸞聖人ご祥月ご命日にあたる1月16日(新暦)までの七昼夜にわたり「御正忌報恩講」がつとめられますが、全国各地の真宗寺院においては「お引きあげ」や「お取りこし」として期日を別に定めて「報恩講」を執り行っています。
築地本願寺においては、毎年11月11日から16日までの五昼夜にわたり「報恩講」がおつとまりになります。
今回は、13日の昼に、阿部信幾師と南部松見師からお話を聞かせていただきました。
その時のメモは次の投稿にアップします。
浄土法事讃作法は前の投稿で書きました。
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