★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年11月23日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
APOCALYPTICA ~ Worlds Collide
チェロだから出せる音、チェロなのに出来る音楽、この2つを共に実現している驚異のバンドだと思います。チェロメタルバンド、APOCALYPTICA。METALLICAのカヴァーも素晴らしいですが、オリジナル楽曲もハイレヴェルだと思います。
tommyちゃんの紹介(←ここの YouTube 映像はスゴイ!)を読んで即購入したのですが、衝動買い正解でした。tommyちゃんに感謝(^人^)!
左のジャケットはDVD付のものです。
まず1曲目「Worlds Collide」、緊張感ある出だしはクラシック音楽のようです。続いてドラムが入るとメタルバンドらしくなりますが、どちらかというとチェロ協奏曲のような雰囲気です。 2曲目「Grace」は、ヘヴィメタル然としたリズムと、リードチェロの奏でる旋律が印象的です。布袋寅泰さん参加というところに日本人として親近感を覚えますが、それを抜きにしても耳馴染みの良い曲です。 前2曲で高揚した興奮をあざ笑うかのような、クールな出だしの(3)「I’m Not Jesus」。ヴォーカルが入り、アルバムとしての多様性が感じられます。DVDにはこの曲のPVが収録されています。 (4)「Ion」 へヴィなリフがかっこいいです。ドラム抜きの弦楽合奏で演っても良いかと思います。 (5)「Helden」 RAMMSTEIN のティム・リンデマンのヴォーカルが良いです。 (6)「Stroke」 チェロのメロディの良さが引き立っています。 (7)「Last Hope」 アルバムの中で最も激しい曲です。ドラムはデイヴ・ロンバード(SLAYER)。 (8)「I Don’t Care」 物悲しいイントロに始まり、力強く展開してゆきます。途中に聞こえるのはピアノでしょうか? (9)「Burn」 激しいドラムとメロディアスなチェロの、緩急のバランスが絶妙です。 (10)「S.O.S. (Anything but Love)」 この曲は(8)「I Don’t Care」と同じくらい好きです。アルバム終曲に向かって叙情的に歌い上げる クリスティーナ・スカビア のヴォーカルが非常に良いです。 (11)「Peace」 アルバムを締めくくるのにふさわしく、重厚でメロディアス、クラシック色の強い曲です。 (12)「Ural」 ボーナストラック1曲目。「ウラル」というタイトルらしい、民謡的旋律と重苦しい雰囲気が耳に残ります。 (13)「Dreamer」 これもボーナストラックです。普通「ドリーマー」というタイトルなら、明るく希望に満ちた曲が多いのですが、これは実に重苦しいです。イメージとしてはアウシュヴィッツの強制収容所?
フィンランドのシベリウス音楽院出身というのが頷けます。
ちなみに、綴りを間違えやすく「APOCLYPTICA」と検索しても相当ヒットします。「APOCLYPTICA(アポクリプティカ)」ではなく「APOCALYPTICA(アポカリプティカ)」ですね。別のところで間違えて書いているかもしれませんが、ご理解下さい。
Links: ピッペンメモ メロンの追憶 Z.Corgiの暇つぶし Leo’s wardrobe METALLICAN Blog アポカリプティカ
まず1曲目「Worlds Collide」、緊張感ある出だしはクラシック音楽のようです。続いてドラムが入るとメタルバンドらしくなりますが、どちらかというとチェロ協奏曲のような雰囲気です。 2曲目「Grace」は、ヘヴィメタル然としたリズムと、リードチェロの奏でる旋律が印象的です。布袋寅泰さん参加というところに日本人として親近感を覚えますが、それを抜きにしても耳馴染みの良い曲です。 前2曲で高揚した興奮をあざ笑うかのような、クールな出だしの(3)「I’m Not Jesus」。ヴォーカルが入り、アルバムとしての多様性が感じられます。DVDにはこの曲のPVが収録されています。 (4)「Ion」 へヴィなリフがかっこいいです。ドラム抜きの弦楽合奏で演っても良いかと思います。 (5)「Helden」 RAMMSTEIN のティム・リンデマンのヴォーカルが良いです。 (6)「Stroke」 チェロのメロディの良さが引き立っています。 (7)「Last Hope」 アルバムの中で最も激しい曲です。ドラムはデイヴ・ロンバード(SLAYER)。 (8)「I Don’t Care」 物悲しいイントロに始まり、力強く展開してゆきます。途中に聞こえるのはピアノでしょうか? (9)「Burn」 激しいドラムとメロディアスなチェロの、緩急のバランスが絶妙です。 (10)「S.O.S. (Anything but Love)」 この曲は(8)「I Don’t Care」と同じくらい好きです。アルバム終曲に向かって叙情的に歌い上げる クリスティーナ・スカビア のヴォーカルが非常に良いです。 (11)「Peace」 アルバムを締めくくるのにふさわしく、重厚でメロディアス、クラシック色の強い曲です。 (12)「Ural」 ボーナストラック1曲目。「ウラル」というタイトルらしい、民謡的旋律と重苦しい雰囲気が耳に残ります。 (13)「Dreamer」 これもボーナストラックです。普通「ドリーマー」というタイトルなら、明るく希望に満ちた曲が多いのですが、これは実に重苦しいです。イメージとしてはアウシュヴィッツの強制収容所?
フィンランドのシベリウス音楽院出身というのが頷けます。
ちなみに、綴りを間違えやすく「APOCLYPTICA」と検索しても相当ヒットします。「APOCLYPTICA(アポクリプティカ)」ではなく「APOCALYPTICA(アポカリプティカ)」ですね。別のところで間違えて書いているかもしれませんが、ご理解下さい。
I don’t care
featureing Adam Gontier
S.O.S. (Anything but Love)
featureing Cristina Scabbia
(Lacuna Coil)
Links: ピッペンメモ メロンの追憶 Z.Corgiの暇つぶし Leo’s wardrobe METALLICAN Blog アポカリプティカ
Track List:
01. Worlds Collide → Video
02. Grace : feat. 布袋寅泰 → Video
03. I’m Not Jesus : feat. Corey Taylor (Slipknot/Stone Sour) → Video
04. Ion → Video
05. Helden : feat. Till Lindemann (Rammstein) → Video
06. Stroke → Video
07. Last Hope : feat. Dave Lombardo (Slayer) → Video
08. I Don’t Care : feat. Adam Gontier (Three Days Grace) → Video
09. Burn → Video
10. S.O.S. (Anything but Love) : feat. Cristina Scabbia (Lacuna Coil) → Video
11. Peace → Video
12. Ural [bonus track] → Video
13. Dreamer [bonus track] → Video












