★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年06月18日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ARTENSION / Into the Eye of the Storm
「art」+「tension」というバンド名から想像されるように、クラシックやプログレ、ジャズの要素が多分に感じられる ARTENSION、曲によっては完全にクラシックです。。
1stアルバム『Into the Eye of the Storm』(1996)はデビュー時に買っていたのですが、最近まであまり聴いていませんでした(^^;
で、先日、ふと『Future World』(2004)を聴いて、それがすごく良かったので1stも聴いてみようとCDを探してみると、3rdの『Forces of Nature』(1999)も持っていることが分かりました。完全に自覚がありませんでした(^^;嬉しい誤算とも言えますが、今思えば、なぜその程度の思い入れしかなかったのか、、、不思議です。
DREAM THEATER、SYMPHONY X、YNGWIE MALMSTEEN、QUEENSRCHE、ROYAL HUNT、STRATOVARIUS …… これらのバンド名を聞いて反応した人は絶対に聴くべし!と自信をもってオススメできるバンドですね。
例えば(8)「Red’s Recovery」は、DREAM THEATER の「In The Name Of God」とイングヴェイの「Trilogy Suite Op: 5」を合わせたかのような、凄まじいインストが刺激的ですし、(6)「The Key」は北欧を思わせる叙情的な雰囲気と熱いヴォーカルに泣けます。 (2)「Into the Eye of the Storm」、(5)「Lost Memory」、(7)「Song of the Desert」、(9)「Let It Ride」はキャッチーで、ヴォーカルがグラハム・ボネットに似ていることもあり、RAINBOW を彷彿とさせます。
そしてヴィタリ・クープリスのキーボード!これはかなり衝撃的です。圧巻は、(10)「I Don’t Care」! 最初、プーランクか誰かのピアノ曲を弾いているのかなと思いましたが、ヴィタリのオリジナルでしょう。恐らく。2ndの『Phoenix Rising』収録の「I Really Don’t Care」、そして『Future World』の「I Really, Really Don’t Care」へ続く連作の1曲目だと思われますが、かなり高度な演奏テクニックを要すると思います。
で、ARTENSION 結成までの彼の経歴を調べてみると、、、
マーク・ボールズの RING OF FIRE でも弾いていたんですね、今回初めて知りました(汗) ちなみにトニー=マカパインもキーボード弾いていた、ということも、、、(^^;ゞ
Links: 哀愁さがして三千里 Metal WarriorのまったりLife 聴くまで死ぬな、この曲を!! Vitalij Kuprij Official Site このCDを買え!
DREAM THEATER、SYMPHONY X、YNGWIE MALMSTEEN、QUEENSRCHE、ROYAL HUNT、STRATOVARIUS …… これらのバンド名を聞いて反応した人は絶対に聴くべし!と自信をもってオススメできるバンドですね。
例えば(8)「Red’s Recovery」は、DREAM THEATER の「In The Name Of God」とイングヴェイの「Trilogy Suite Op: 5」を合わせたかのような、凄まじいインストが刺激的ですし、(6)「The Key」は北欧を思わせる叙情的な雰囲気と熱いヴォーカルに泣けます。 (2)「Into the Eye of the Storm」、(5)「Lost Memory」、(7)「Song of the Desert」、(9)「Let It Ride」はキャッチーで、ヴォーカルがグラハム・ボネットに似ていることもあり、RAINBOW を彷彿とさせます。
そしてヴィタリ・クープリスのキーボード!これはかなり衝撃的です。圧巻は、(10)「I Don’t Care」! 最初、プーランクか誰かのピアノ曲を弾いているのかなと思いましたが、ヴィタリのオリジナルでしょう。恐らく。2ndの『Phoenix Rising』収録の「I Really Don’t Care」、そして『Future World』の「I Really, Really Don’t Care」へ続く連作の1曲目だと思われますが、かなり高度な演奏テクニックを要すると思います。
で、ARTENSION 結成までの彼の経歴を調べてみると、、、
1974年、ウクライナの首都キエフに生まれる。父親がトロンボーン奏者だったことから、6歳よりピアノを習い始める。3年間個人レッスンを受け、9歳より別の音楽学校で教育を受ける。その後ルイセンコ記念キエフ特別中等音楽学校に入学し、17歳まで鍵盤奏者で教師のルドルフ・ブッフビンダーらに師事。さらに、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアのカーティス音楽学校のゲイリー・グラフマンに師事。この間にも、優れたピアノ教師の師事を受ける。旧ソ連の全連邦ショパン・コンクール(All-Union Chopin Competition)で最年少1位を、キエフ音楽院コンクール(Kyiv Conservatoire Competition)で金賞を受賞するなど、世界各国のピアノコンクールにおいて優秀な成績を収めている。ロック音楽に巡り会ったのは15歳のときだったとされる。
とあって、さもありなん、と納得した次第です。
マーク・ボールズの RING OF FIRE でも弾いていたんですね、今回初めて知りました(汗) ちなみにトニー=マカパインもキーボード弾いていた、ということも、、、(^^;ゞ
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Track List:
1. World of Illusion 2. Into the Eye of the Storm 3. Smoke and Fire 4. The Wind and the Rain 5. Lost Memory 6. The Key 7. Song of the Desert 8. Red’s Recovery 9. Let It Ride 10. I Don’t Care
1. World of Illusion 2. Into the Eye of the Storm 3. Smoke and Fire 4. The Wind and the Rain 5. Lost Memory 6. The Key 7. Song of the Desert 8. Red’s Recovery 9. Let It Ride 10. I Don’t Care
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