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B’z
【今さらながら】IKUZOブーム
- 2010-02-12 (金)
- よ:吉幾三
mixi の日記に書いている人がいて、再びマイブームになってしまいました。
以前、PERFUME の「ポリリズム」が色々な曲と相性が良いとやりましたが、
吉幾三も、オールマイティではなかろうかと思うぐらい、様々な曲と溶け合っていますよねー。
「IKZO ブーム」の項を見ると、
吉はこのブームについて「温故知新。私の曲に限らず昔の曲が注目されるのは音楽業界にとって喜ばしいことだ」「ジャンルは違うが音楽の基本は底辺で共通する部分が沢山ある。私の昔の楽曲との間にたまたま同調する部分があったのではないか」とコメントし、好意的に受け止める姿勢を見せた
とありますが、シンクロ率高すぎます。441.93% 。
これなんか、聴いていてすごく気持ち良いです。
吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys
中毒性が高く、つい繰り返し聴いてしまいます、、、。
また、
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RAN 他 / ROCK’IN NIGHTS Vol.10 ANNIVERSARY @SHIBUYA-O west 2009.11.27
- 2009-12-05 (土)
- ★音楽(ライヴ など)
メンバーが流動的になってしまった、
RAN のライヴに行ってきました。
初めて行く渋谷 o-west は撮影禁止。残念でしたが写真を撮らずの観戦でした。
入り口でチケットをもらう時、中から聴こえてきたのが、
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NHKスペシャル / メガヒットの秘密 ~20年目の B’z ~
- 2008-10-07 (火)
- B'z
NHKスペシャル「メガヒットの秘密 ~20年目のB’z~」を見ました。
B’zはなぜ売れるのかというテーマで、20周年ライヴに向けての鹿児島合宿を取材、結論として「愚直なまでの努力」と締めくくっていたのが、良かったです。これぞ平凡かつ究極の真理ではないでしょうか――売れる曲を書いたのではなく、良い曲を書いたら売れた、と。
最後の稲葉浩志のステージの言葉
「またいっぱい勉強して、いっぱい練習して、戻ってきます!」
という言葉が印象的でした。
ギターの松本孝弘の目から見てもストイックな稲葉さんは、ルックスも福山雅治を思わせる甘いマスクで、非常にかっこよかったです。
激しいライヴパフォーマンスに向けてのトレーニング、体調管理がしっかりとなされており、夏でも空調はつけず、食べ物、飲み物にも配慮をしている姿はまさにプロフェッショナル、「ヒットは一日にしてならず」、努力の結果であることがよく分かりました。
「僕は自分のことをミュージシャンともアーティストとも思っていません。B’z のヴォーカリストです」と言っていましたが、その自覚からくる日常生活だと思いました。
「成功」というものを、セールス的な面ではなく「どれだけ全力でやり尽くすことが出来たか」という、自己との戦いとしてとらえているのも好感が持てました。
一方、「ヒットさせる方程式は?」との問いに答えた松本さんの言葉、「それは無いと思うよ、きっと。何だろうねえ。感覚かな?野生のカンですよ、これはいける、と」というのにも深く頷かされました。言い換えれば「セレンディピティ」ということになるのでしょうか。ヒット曲は作ろうとして簡単に出来るものではなく、日々の積み重ねの結果、ある日突然、自然と沸きあがってくるのかもしれません。
わずか数小節、5秒のギターソロに何ヶ月もこだわり、録音しなおす場面が紹介されていましたが、聴き手には分からないこだわりがあってこその名曲ではないかと思います。
歌詞についても同様で、作曲:松本、作詞:稲葉という B’z 特有の役割分担の中で、お互いが意見をぶつけ合い、気になるフレーズを何度も何度も試行錯誤して作っている姿は、「化学反応」という表現がぴったりくると思いました。
デビューの20年間でシングル、アルバム合わせた売り上げは7800万枚。2位に2000万枚の差をつけた段違いのセールスであり、単純に計算すると20年間毎日一万枚のCDが売れている計算になる。
シングル41作品連続トップ歴代アーティスト1位
シングル・アルバムミリオンセラー獲得34作品歴代アーティスト1位
シングル・アルバム総売上数
1位 B’z………………………7809万枚
2位 Mr.Children………………5283万枚
3位 サザンオールスターズ…4775万枚
4位 浜崎あゆみ………………4754万枚
5位 DREAMS COME TRUE…4213万枚
ということですが、原因なくして結果なし、才能と努力の結晶が今の B’z なのだと感じました。
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明橋大二・伊藤健太郎・高森顕徹 ~ なぜ生きる
- 2007-06-22 (金)
- あ:明橋大二
『子育てハッピーアドバイス』
そしてこの『なぜ生きる』の英訳本が『YOU WERE BORN FOR A REASON – The Real Purpose of Life』なのですが、普通に考ると『WHY DO WE LIVE?』としたくなるところをこのように訳されているあたりは、原書の内容を端的に表しており、題名だけで引き付けられます。翻訳者は同志社女子大学の Juliet W. CARPENTER 教授で、その監修者・Edward G. Seidensticker さんは、『雪国』や『伊豆の踊り子』なども手がけられた方です。川端康成がノーベル文学賞に輝いたのも、サイデンステッカー氏の貢献が大きいとも言われます。
「なぜ生きる?」と問われて、違和感を感じる人も少なくないかもしれません。「そんなこと考えなくても生きてゆけるよ」あるいは「人から教えられるものではなく、各自で見つけるものだ」と思っている人も多いでしょう。私は後者でした。ではその考えで本当に後悔のない人生となるのか?本書で詳しく考察されています。
2部構成になっており、第一部では“直面する問題点を中心に、文学者や思想家の人生論を掘り下げてみた”とあるように、様々な文献が引用されているのが面白いです。5、6挙げただけでもニーチェ、村上春樹、江藤淳、宮台真司、建設物価調査会会計検査資料、『女性セブン』……など、多岐にわたっています。B’z や宇多田ヒカルの言葉もありますので、ファンの方はチェックしてみらては如何でしょうか(ちなみに英訳版では宇多田ヒカルではなくマイケル・ジョーダンになっています)。
第二部は、親鸞聖人の言葉を通し、「なぜ生きる」の答えが明らかにされています。有名な『歎異鈔』を読もうとされている方は、こちらを先に読まれた方が、理解しやすくなるのではないかと思います。
何しろ大きなテーマを扱っているので理解不足のところも多いですが、“人生の目的”と言われる程のことです。人生かけて取り組むべき問題なのでしょうね、きっと。繰り返し読んでみたい本だと思いました。ポイントは“なぜ生きる”と“どう生きる”、“人生の目的”と“生きる手段”の違いを明らかに知る、ということでしょうか?
(関連)
「建築に夢をみた」
ラーニングハイの男
生活ノート
お気楽奥さん 集まれ!
人生漫遊記
『なぜ生きる』
YOU WERE BORN FOR A REASON
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