★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年12月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
RHAPSODY ~ Queen Of The Dark Horizons
映画に(プログレも)疎いことが露呈され、お恥ずかしのですが、、、
RHAPSODY(今は RHAPSODY OF FIRE)のミニアルバム『Rain Of A Thousand Flames』(左画像)の(3)「Queen Of The Dark Horizons」で使われているフレーズが、映画『フェノミナ』のテーマだということを、つい最近知りました。同アルバム収録の(7)「The Wizard’s Last Rhymes」がドヴォルザークというのはすぐに分かるのですが、『フェノミナ』を観たことがないので(><)ずっと RHAPSODY のオリジナルかと思っていました。
で、この件に関して、めたばかさんに質問したところ、お忙しいにもかかわらず、すぐにお返事を頂きました。 (有難うございます\(^o^)ノ) いつもながら丁寧で、しかも簡潔な説明なので、是非公開したく、本人の了承を得て以下に引用させていただきます。
Links: メタル馬鹿一代 ゴブリン/シモネッティCDガイド ゴブリンその1 ゴブリンその2 ゴブリンその3 ダリオ・アルジェント作品サウンドトラック AVETE VISTO DARIO ARGENTO PAGE(トップページ)
RHAPSODY(今は RHAPSODY OF FIRE)のミニアルバム『Rain Of A Thousand Flames』(左画像)の(3)「Queen Of The Dark Horizons」で使われているフレーズが、映画『フェノミナ』のテーマだということを、つい最近知りました。同アルバム収録の(7)「The Wizard’s Last Rhymes」がドヴォルザークというのはすぐに分かるのですが、『フェノミナ』を観たことがないので(><)ずっと RHAPSODY のオリジナルかと思っていました。
で、この件に関して、めたばかさんに質問したところ、お忙しいにもかかわらず、すぐにお返事を頂きました。 (有難うございます\(^o^)ノ) いつもながら丁寧で、しかも簡潔な説明なので、是非公開したく、本人の了承を得て以下に引用させていただきます。
(質問)
Goblinについて調べていたら、
こんなのがありました。
今まで、この曲はRHAPSODY の「QUEEN OF THE DARK HORIZONS」(RAIN OF A THOUSAND FLAMES 収録)だと思っていたのですが、オリジナルではないということなのでしょうか?
あるいは、ユーザーが勝手に映像と音楽を組み合わせてアップしたのか、、、?
お返事いただければ嬉しく思います。
映画「フェノミナ」のインテグラルハード完全版を購入すると 特典映像としてみられるはずで、このYOUTUBE映像も そこから流出したものでしょう。 (LDには間違いなく収録されています)
なお、この時期のゴブリンは 実質的にはクラウディオ・シモネッティのソロで アルジェント映画の音楽の時にだけ「ゴブリン」名義を使ってたようです。
ラプソディはイタリアのバンドで、かつ、 海外のサイトではプログレ・バンドとして取り上げられたりもするので ゴブリンの影響を受けていても、おかしくはないでしょう。
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(返信)
この曲は間違いなくゴブリン(というかクラウディオ・シモネッティ)が
オリジナルです。
というか、この映像は、この曲のビデオクリップで
ダリオ・アルジェント自らが監督しています。
映像と、別の曲を組み合わせたわけではなく、これが正規です。
映画「フェノミナ」のインテグラルハード完全版を購入すると 特典映像としてみられるはずで、このYOUTUBE映像も そこから流出したものでしょう。 (LDには間違いなく収録されています)
なお、この時期のゴブリンは 実質的にはクラウディオ・シモネッティのソロで アルジェント映画の音楽の時にだけ「ゴブリン」名義を使ってたようです。
ラプソディはイタリアのバンドで、かつ、 海外のサイトではプログレ・バンドとして取り上げられたりもするので ゴブリンの影響を受けていても、おかしくはないでしょう。
補足説明です。
正確には、この曲は曲名が「フェノミナ」で、
ゴブリンではなく、クラウディオ・シモネッティのソロ名義で発表されています。
歌唱を担当しているソプラノ・ヴォーカルのピナ・マグリは、
本職はオペラ歌手らしいのですが、詳細は不明です。
ゴブリン名義では4曲がサントラに収録されているのですが この時点でのゴブリンのメンバーは、前述のシモネッティと ファビオ・ピニャテリ(ピニャレリ、ピニャテッリ表記も存在)の二人だけで 名義を使い分けていることにあまり深い意味はないのかもしれません。 (作曲印税の配分の問題かもしれません)
実際、ゴブリン名義の4曲と、「フェノミナのテーマ」は まったく同時期に、ローマの同じスタジオで収録されているようです。
ゴブリンは元来が、ダリオ・アルジェントを中心とする 音楽プロジェクトであるという説もあり、いまひとつ全容がとらえにくく 謎の多いバンド?プロジェクト?です。
1982年の「シャドー」のサントラでは、アルジェント監督、 シモネッティ参加にもかかわらず、ゴブリン名義が使用できず、 アルバムジャケットにゴブリンの表記がありません。 (日本ではゴブリン作品としてリリースされています)
めたばかさん、ありがとうございました。アルジェント、シモネッティ、ゴブリンの間には奇妙な関係があることが分かりました。それと、確かに、ラプソディにはプログレの要素がありますね。
ゴブリン名義では4曲がサントラに収録されているのですが この時点でのゴブリンのメンバーは、前述のシモネッティと ファビオ・ピニャテリ(ピニャレリ、ピニャテッリ表記も存在)の二人だけで 名義を使い分けていることにあまり深い意味はないのかもしれません。 (作曲印税の配分の問題かもしれません)
実際、ゴブリン名義の4曲と、「フェノミナのテーマ」は まったく同時期に、ローマの同じスタジオで収録されているようです。
ゴブリンは元来が、ダリオ・アルジェントを中心とする 音楽プロジェクトであるという説もあり、いまひとつ全容がとらえにくく 謎の多いバンド?プロジェクト?です。
1982年の「シャドー」のサントラでは、アルジェント監督、 シモネッティ参加にもかかわらず、ゴブリン名義が使用できず、 アルバムジャケットにゴブリンの表記がありません。 (日本ではゴブリン作品としてリリースされています)
文中に出てきたのはこの映像です
↓
PHENOMENA
それが RHAPSODY の手にかかると、 こうなります
Queen Of The Dark Horizons
(前半)
(後半)
それが RHAPSODY の手にかかると、 こうなります
Queen Of The Dark Horizons
(前半)
(後半)
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