【ライヴ】東京ミュージック&メディアアーツ尚美プロミュージシャン学科卒業ライブ @RUID K4 2010.03.11

Pink Cherry のヴォーカルさんからお知らせがあって行ったのが、東京ミュージック&メディアアーツ尚美プロミュージシャン学科の卒業ライヴでした。時期を同じくして転職の意を決しており、しかも次の職が決まっていない状態だったので、未来に対する不安と過去を懐かしむ気持ちの混じった「卒業」の雰囲気が、まるで自分のために設定されたライヴのように感じました。



今年になって、行ったのにまだ書けていない過去のライヴが、かなりたまってしまいました(^^; これからは写真もしくは動画をアップするときに、なるべく感想も書くようにしたいと思います。1、2行程度の、簡単な内容になるかもしれませんが、、、。

1月、2月に行ったライヴは時間を見つけて少しずつ書いてゆきます。

画像をクリックしたら他の写真も見れるようにしました。

■swampman

ここから入りました。人が多いのにびっくりしている間に演奏が終わってしまいました。写真を撮ったのですが、掲載許可を得ていないので公開は控えます。

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DARK TRANQUILLITY / Projector


DARK TRANQUILLITY のアルバムで一番最初に聴いたのが1999年のこの4枚目。
そのあまりの質の高さに驚いたのですが、
さらに驚いたのが、これが「問題作」「駄作」などと評されていることでした。
疾走曲やデス声が少ない、というのが理由だとすれば、
それはあまりにももったいない評価だと思わずにおれません。

デスとかゴシックとか、あまり気にせず普通にレベルの高い1枚だと思います。



美しく、儚く、悲しく、耽美な世界へ導かれるこのアルバムは、
特に、最初の4曲の流れは圧巻で、ピアノや女性ヴォーカルを起用した美しい音に、
ミカエルの、クリーンとデス声を使い分ける表現力は見事の一言に尽きます。

Dark Tranquillity – Auctioned (V for Vendetta Cover)


交流の深い IN FLAMES と同レベルで語られるべき、良質のバンドですね。
まだ未聴のアルバムがありますが、
この1枚だけでも、全て聴きたいと思わずにおれない説得力を感じました。 (続きを読む…)

Filed under: DARK TRANQUILLITY  タグ: , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (3)

IN FLAMES / Colony

 3月8日、知人が ARCH ENEMY のライヴに行って大変興奮しているようで、自分も行きたかったなあと思いました。その ARCH ENEMY、また DARK TRANQUILLITY と並んでスウェーデンを代表するメロディックデスメタルバンド、IN FLAMES 1999年の4thアルバムです。
 メロデスという範疇を越え、一般的なへヴィ・メタルファンを魅了させる、捨て曲なしの1枚です。(1)「Embody the Invisible」から最後まで、洪水のように押し寄せるメロディが非常に気持ちよいです。リードギターはもちろん、バッキングギターのリフ、キーボードも印象深く耳に残ります。クリーンな音と歪んだ音の対比がまた見事で、叙情性と扇動性を兼ね備えた楽曲には初めて聴いたときから惚れ込みました。  ヴォーカルも聴きやすく、これならデス声苦手の人も聴けるのでは?と思います。
 どの曲も素晴らしく甲乙つけがたいですが、(5)「Zombie Inc.」がお気に入りでしょうか。
Colony
 
Links: メタル馬鹿一代 鋼鉄龍の咆哮 ゼロの音楽庵 METAL GATE デスメタルパラダイス このCDを買え!

Filed under: IN FLAMES  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (4)
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