マイク・ポートノイ、ベスト・ドラマーTOP50に選ばれる!

というタイトルを見て、興味津々!

早速記事を読んで見ました。
        
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DREAM THEATER が "Spirit Of Prog" achievement award を受賞!

Portnoy Mike のブログによると、

DREAM THEATER が 2009 Classic Rock Awards で "Spirit Of Prog" achievement award を受賞したそうです。

\(^o^)/

そして、『Black Clouds & Silver Linings』も Album Of The Year にノミネートされたとか。


DT honored with "Spirit Of Prog" achievement award at 2009 Classic Rock Awards

Dream Theater was honored with the “Spirit Of Prog” achievement award at the 2009 Classic Rock Awards this evening in London.

The award was presented to Mike Portnoy by Prog legend Rick Wakeman who added that he couldn’t have been happier for it to go to such a worthy recipient (and joked that he was jealous he wasn’t getting it!)

The star studded event was attended by such legends as Jimmy Page of Led Zeppelin, Pete Townshend of The Who, Ron Wood of The Rolling Stones, Brian May of Queen, Joe Perry of Aerosmith, Jeff Beck, Paul Rodgers of Bad Company, Iggy Pop, Slash of Guns N Roses, Tony Iommi of Black Sabbath, Ginger Baker of Cream, Chrissy Hynde of The Pretenders, Carl Palmer of ELP and members of Iron Maiden, Anthrax, Anvil, Marillion, ZZ Top, Uriah Heep and Mott The Hoople.

Here’s an initial report of the winners:
http://www.classicrockmagazine.com/news/iggy-pop-awarded-living-legend-at-classic-rock-roll-of-honour-2009/

and some paparazzi pix of the red carpet arrival:
http://wireimage.com/ItemListings.aspx?igi=399520

Dream Theater also was nominated in the "Album Of The Year" category for their latest release "Black Clouds & Silver Linings"

DREAM THEATER が "Spirit Of Prog" achievement award を受賞!

Mike accepts the award

DREAM THEATER が "Spirit Of Prog" achievement award を受賞!




『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を観た!

週末に向けて、思った以上に忙しくなりそうなので、

急遽、月曜日、昼に調べて、その日の夜、観に行きました。

ANVIL のドキュメント映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を観た!

映画館 吉祥寺バウスシアターでは、

1800円のところ、月曜日1000円という、我ながらナイスな判断だったと思います。

『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を観た!


感想。

非常に良かったです。感動しました!!

栄光も屈辱も共に味わい、希望と現実のはざ間で、

ファンや家族に愛され、呆れられながらも、夢を追い続けるリップスとロブの2人は、

非常に幸せそうに見えました。


それは、「これ以上落ちることはない。あったとしても、今の自分に満足している」という、

前向きな考えの表れだと思います。


何よりも、演奏をしているときの、リップスの表情は心底楽しそうで、

笑顔がこぼれ落ちるという表現がぴったりでした。

そしてそんなリップスを信頼するロブもまた、ANVIL を愛していることが伝わってきます。


やりたい音楽を演奏するミュージシャンと、

聴きたい音楽を聴きにきたオーディエンスが

ぶつかり合う場所がライヴ会場。

そのライヴ映像をうまく使った編集も感動を誘うもので、

特に最後のシーンは

DREAM THEATER『Score』のボーナス映像を思い出しました。



メタルファンならば、ANVIL を称賛するミュージシャンの証言、

しかも、お馴染みの大物アーティストが次々と出てくるので、

それだけでも楽しめると思います。

そして、映っている人が着ているTシャツにも。



対照的な性格のリップスとロブの人間味あふれるドラマは、

メタルが好きでない人でも素直に惹かれるものがあると思いますし、

バントをやっている人はもちろん、

アーティストを支えたり応援している人、

また、芸術に限らず何かに一生懸命取り組んでいる人ならば、

必ずや、胸に熱いものがこみ上げてくるはずです。



良い曲を書いているだけではだめ。人と人とのつながりが大事。

どこで満足し、何を妥協するか、ということを知った。

という内容の言葉が印象に残りました。




そして何よりも、

30年間好きな音楽をやり続ける。

それだけでも偉大なことだと思いました。



Anvil – Metal On Metal





Filed under: ANVIL  タグ: , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (3)
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