ELEGY / Labyrinth of Dreams

Labyrinth of Dreams ELEGY Labyrinth of Dreams
日本盤のジャケットは これ [emoji:v-155] Labyrinth of Dreams(japan)
 オランダのエレジー、1993年の1stアルバム、邦題は『迷宮の夢』です。“夢の迷宮”ではないか?とも思わなくもありませんが、言葉の持つ雰囲気、センスから“迷宮の夢”の方が良いのでしょうか。
 一聴くして、ヴォーカルがジェフ・テイトとマイケル・キスクを思わせる伸びやかな高音、まさに QUEENSRCHEHELLOWEEN の良質のメロディ、スピードを掛け合わせたような楽曲が聴きやすいです。ギターがテクニカルで、コーラスが印象的な曲もあります。ミドルからアップテンポの曲が多いですが、ELEGY(悲歌・哀歌・挽歌)の名にふさわしい、哀愁を湛えた(7)「Labyrinth Of Dreams」も良いです。
 アルバムジャケットに2種類あるというのは今回初めて知りました。幻想的なアートワークは好きなのですが、海外盤にみられる東洋的な感じの楽曲ではないので、日本盤の方がしっくりしている気がします。

I’m No Fool

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CONCEPTION ~ The Last Sunset

 セカンド発売時に、このファーストと2枚同時に購入。まず聴いてギターの出だしから「YNGWIE? STRATOVARIUS?」と思ったものの、フラメンコ風ギターでオリジナリティを確立しており、なかなか良いバンドだと思いました。⑩「Among the Gods」などは、カスタネットなども入れたらもっと良かったかな、とは思いますが、デビュー作としては充実の作品ではないでしょうか。  いかにもノルウェー出身らしく、北欧テイストにあふれ、⑦「Elegy」~⑧「Last Sunset」などは鳥肌モノの名曲だと思います。特にヴォーカルは「弱いかな?」との印象はぬぐえないものの高音域がしっかり出ており、後に KAMELOT に加入する Roy S.Khan(vo) の実力が知らされます。  ギターの Tore Ostby が影響を受けたのが Ronni Le TekroAl Di Meola というのは、音を聴けば納得のゆくところかと思います。  ただ、荒削り、垢抜けない、という感じがしますので、セカンドの方が良いかと思いますが。


TRACK LIST: 1. Prevision [Instrumental] 2. Building A Force 3. War of Hate 4. Bowed Down With Sorrow 5. Fairy’s Dance 6. Another World 7. Elegy [Instrumental] 8. Last Sunset 9. Live to Survive 10. Among the Gods

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Filed under: CONCEPTION  タグ: , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (1)
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