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HELLOWEEN

鸞 ~RAN~ 他 / 目黒 THE LIVE STATION 2009.10.22


メンバーの一人から

直接教えてもらって行ったものの、

告知なしのシークレットライヴだったため、

客はわずかに10人程度の入りで始まった

鸞~RAN~のライヴ。

HELLOWEEN のSEに続いたのは、

前回もやった

陰陽座の「甲賀忍法帖」のカヴァーでした。

曲も好きだし、演奏も良いので楽しめました。


が、丸々1曲、動画に撮ったので、

身動き出来ず、歯がゆい思いを(^^;




それにしても、少人数の前で演奏するのはやりにくいだろうなぁ~と思いながらも、

そんなことはあまり感じさせないパフォーマンスでした。

さらに、後で知ったことですが、業界のお偉いさんが聴衆に混じっていたそうで。

相当に練習を重ねてきたのだろう、と思われるステージングは、

しかし、むしろ平常心でやっているようにも見受けられました。



気になったのが選曲。

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鸞 ~RAN~ 他 / 目黒 THE LIVE STATION 2009.9.17

Noir Vol.0(ノアール 第0号)/ petit Noir(プチ・ノアール 2009年9月別冊)


の最後で少し触れましたが、鸞 ~RAN~です。






シークレット・ライヴでしたが、


メンバーの家族の一部から情報漏洩(笑)があり、行ってきました。


というか、会場のHPにはしっかり告知されていました。






今回の注目は、新ヴォーカリストさん。


前任の EYE さんが上手かっただけに、


本人もプレッシャーがあっただろうとは思いますが、


こちらもドキドキ緊張してしまいました(◎◎;






そして、


いよいよオープニング!


HELLOWEEN の『The Dark Ride』の冒頭のSEが流れ、


緊張は最高潮に、、、


まさかこのままハロウィンのカヴァーに行くのか?


と思っていると、、、、

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ギリシャのメタルアルバム100選

「ギリシャのメタルアルバム、100選」





「ギリシャの、メタルアルバム100選」


とは、意味が違います。






今回は後者。


だいたい、ギリシャのメタルアルバムなんて、そんなに知らないし









メタリカ情報局のページを見て発見。


ギリシャ人の選んだベストメタルアルバムトップ100、


Metal Hammer 誌の記事で、元ページは


Greece Votes On The 100 Best Metal Albums Ever


です。






ほぅ! その結果は? ご覧の通り。

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Playin’ With Your Food

以前「野菜 de アート」というのをやりましたが、



これも、すばらしい芸術です↓




Playin’ With Your FoodA funny movie is a click away





こういうのを作りながらだと、



リンゴやミカンの皮をむくのが楽しくなりますね。



元となる画像はこれら↓




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アルバムジャケット展覧会(10) / 小人虐待

虐待

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

虐待(ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。英語の"abuse"は「濫用」という意味だが日本語に翻訳する時その言葉が指していた虐待(や酷使)を使う事にした。

各地で虐待の事件が報道されています。
一例を挙げるだけでも、、、



その種類は、児童虐待高齢者虐待動物虐待、捕虜虐待、民族虐待・人種虐待、儀礼虐待、障害者虐待、人形虐待など多岐にわたっています。
そしてこのたび、アルバムジャケット界にも虐待防止委員会のメスが入り、
様々な形でその実態が明らかにされるようになりました。

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HELLOWEEN / Chameleon

HELLOWEEN 1993年の5枚目。


自他共に認める、ハロウィン史上最大の問題作、、、いや失敗作?
自分も最初聴いたときはそう思いましたが、、、
改めて聴くと、非常に良い
と思うのですが、如何でしょうか?


「ハロウィン」という名前がこのアルバムを聴く前に先入観を作り出してしまうんですよね。
いくら『カメレオン』とはいえ、これは色を変えすぎる、と。


ジャーマン・メタルの重鎮に求める音とかけ離れた楽曲はファンを動揺させ、
バンド側もマイケル・キスク脱退(クビ?)という結果になったのですが、
今となっては、これはこれで良かったのではないかと思えます。


続く『Master of the Rings』では、アンディの個性が強すぎて、
「ハロウィン、PC69に乗っ取られる?」といった第一印象でしたが、
楽曲的には素晴らしいし、
その後のアルバムは、カイ・ハンセンやキスケ時代より好きなものばかりです。


一方、喜助も、
AORやヒーリング・ミュージックなど、
「自分のやりたい音楽」を自由に追求することができ、
本人にとってはこの脱退は良かったのではないでしょうか。


ファンとしては彼の伸びやかなハイトーンでHM然とした曲を聴きたいとは思うものの、
この『Chameleon』収録曲は、よく聴くと実は佳曲が多いと気付かされます。
ドラマチックな展開の曲も良かったりして。


そして何より、
マイケル・キスク、歌上手いなぁ~
と思わずにおれません。


ハロウィンのアルバムではなく、マイケル・キスクのソロと思えば、
問題なく聴ける「隠れた良盤」とも言えなくもないと思います。


「人気ないけれど、実は良いアルバム」と言っている人、結構多いみたいですね。


例えば、冒頭3曲とか、これ↓とか、普通に良い曲じゃないですか?

Helloween – Giants

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アルバムジャケット展覧会(7) / いろいろ加工(PhotoFunia)

毎度お世話になっております、SANE さんの記事、
「耽美な音楽そして麺:SANE的favorite web site 2」
で紹介されているサイト、
PhotoFunia
Photo Fun と Mania の造語でしょうか。
実際やってみると面白いですねぇ!
やりだしたら止まりません。
このように↓

色々なエフェクト処理してくれます。
その数、現在では98種類。これから増えるかもしれません。
短時間で、加工したものとは思えない精度の高さの画像を作ってくれます。
マークがあるものは、顔認識技術を駆使して、顔だけ抽出するのですが、
顔のない画像はエラーとなります。
稀に、顔ではない部分を顔と認識し、ホラー感ある画像が仕上がることも!
早速、色々なアルバムジャケットで試してみましたが、
MEGADETH のジャケットがなかなか面白い趣となりました。

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CHILDREN OF BODOM / Follow the Reaper

努力して、何度も何度も場数を踏んで、やっと手に入れられる
……それがファンの熱い反応なんだ!!

経験は自信を生み、自信は進化を生む
とは、アレキシ・ライホの言葉。
と、友達の日記を読んで知りました。
なるほど、ちるぼど。
アルバムを出す毎に進化する、CHILDREN OF BODOM
この次に出る4枚目の『Hate Crew Deathroll』が、個人的にも、また一般的にも最高傑作という呼び声が高いかと思いますが、2001年のこの3枚目も、本当に「凄い!」としか言いようのないメロディセンス、卓越した演奏能力、そしてライヴにおけるパフォーマンスに圧倒されます(実際にはライヴは経験したことはなく、動画で見ているだけですが、、、)。
1st2ndモーツァルトのフレーズを多用していることから、アレキシの印象はモーツァルトのイメージとすごく重なるのですが(風貌も)、彼らのアルバムは CHILD OF BODOM、とりわけアレキシ・ライホが天才ミュージシャンであることを証明するに他ならない、と思わずにおれません。
加えて今作では、ヤンネ・ウィルマンの、キラキラキーボードが、前作にも増して鮮やかな色彩を放っていますね もちろんこれは、冒頭にも挙げたように、努力の賜物に違いないでしょう。
どの曲も「さすが!」と唸らずにおれない完成度で、特にこの曲、と選出するのが難しいのですが、強いて言うなら最もキラキラ度の高いこれ(↓)がベスト・チューンでしょうか?
初めて聴いた時、続くギターリフはHELLOWEEN かと思ってしまいました。
Mask Of Sanity

(live in Seoul)
MCにおける「ピー」処理と、YouTube の画質が残念ですが、ソウルの観客の反応、カメラワーク、ライティング、、、そしてもちろん、ステージ上でのパフォーマンスは圧巻です。
チルボドの進化は、そして『Hate Crew Deathroll』へと続きます、、、。

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ARGUMENT SOUL / Conflict of Crisis

名古屋から世界へ、国産パワーメタルの最高傑作がいま放たれる!!
強靭なハイトーン Vo を武器に、鉄壁の楽器隊が突き進む様はもはや世界レベル!!
元 DUNGEON ~ LORD のロード・ティムがコーラスで友情参加!!

よりメロディックに、よりへヴィに!! 
前作から4年強。ゲストヴォーカルに元DUNGEON・現LORDのロード・ティム、マスタリング・エンジニアに北欧メタル界の巨匠ミカ・ユッシラを迎え製作された、入魂の2nd Albumがついに完成!!
究極に進化したスラッシュ/パワーメタルがここにある!
強靭なハイトーン・ヴォーカル、鉄壁の楽器隊を武器に世界に挑む。
これぞ、まさに国産スラッシュ/パワーメタルの真骨頂!!

の帯の言葉に偽りなし!
これはすごく良いアルバムです!


2ndにしてメジャー・デビュー作となった、この『Conflict Of Crisis』。ヴォーカルの神谷氏の mixi 日記を読んで、発売前から期待を膨らませていたのですが、その期待をはるかに凌ぐ質の高さに満足しています!


睡眠時間を削っての、相当過酷な作業が続いていたようですが、かなり気合を入れて作ったことが、音からよく伝わってきます。


IRON MAIDENJUDAS PRIESTHELLOWEEN などが好きな人なら、間違いなく買って損はしないでしょう。いや、聴かないのはもったいないです!


「生と死」がアルバム全体のコンセプトになっている、と聞いていますが、アルバムジャケットがそれをセンスよく表していると思います。しかもキレイでかっこいい!




1曲目「Conflict of Crisis」、すでにサンプルCDで聴いていましたが、改めて素晴らしいです。VICIOUS RUMORS を思わせるギターワークとヴォーカルが実に素晴らしいです。歌詞も哲学的な問いかけとなっています

CONFLICT OF CRISIS
LYRICS:KAMIYA





-life- / -生の声-
Why on earth am I live ? / 俺は一体何の為に生きてるんだ?
I don’t know / それが分からないんだ
I can’t find the point of living / 生きる意味が見付からない
Am I neded by any any one ? / 俺は誰かに必要とされているのか?
I just wanna let go / もう楽になりたい


-death- / -死の声-
If you bid farewell to painful world / 辛い世の中に別れを告げれば
The easy world awaits / 楽な世界が待っている
The world of the eternal dark / 永遠に続く暗闇の世界
Do you want to let go / 楽になりたいだろ?


-life & death- / -生の声と死の声-
Which do you choose ? / 生きるか死ぬか
Live or die ? / お前はどちらを選ぶ?


[Chorus]
Confliction of "live or die" in my mind / 心の中の葛藤「生きるか、死ぬか」
The answer is clear / そんなの答えは明らかだろ?
There are some guys who can’t live even if they want to live / 生きたくても生きられない奴だって居るんだよ





対訳
神谷俊範(ARGUMENT SOUL)
丸山善康(ARGUMENT SOUL)



(2)「Destiny」、リズムギター、ベース、ドラムの迫力が凄まじいです。まるでNEVERMORE ですね。ヴォーカルも。


あ、ここで「~みたい」とか「まるで~」というのは、「~を髣髴とさせるレベルの高さ!」と言う意味で、ほめ言葉で使っていますので、誤解なきよう、よろしくおねがいします。


(3)「Come Across Our Souls」~(4)「Memory」はつながった1曲ですね。合わせて約12分のドラマチックな曲が聴き手をグイグイひき込みます。時間の長さを全く感じさせません。途中、ベースの独奏になるところとか、本当に叙情的でメロディアス! キャッチーでなリフとマイケル・キスクを思わせる歌唱が良いです。感情の込め方など、まるでブルース・ディッキンソンのようです。


ディッキンソンといえば、(5)「Overcome All」は IRON MAIDEN 的!コーラスの部分は特にそう思います。


(6)「Belief Never Betrays You」"信念は決して裏切らない"――タイトル通りの前向きなスピードチューン。ギターソロとコーラス部分が好きです。


(7)「Samsara」出だしの「Do you know samsara ? ~ ♪」、ここもディッキンソン風ですね。「Samsara」とはサンスクリット語で「流転」「流れ」「廻り巡ること」の意だそうで、流転輪廻をテーマにした曲ですね。「"サムサラ"って知ってるか? 古代の死生観 天は自ら助くる者を助く 俺は信じる…"サムサラ"を… 死んだ後、俺達はどうなるんだ?」


(8)「To Shine Your Life」ドラムのエネルギー消費量が一番激しいのがこの曲でしょうか?(笑)疾走するリズムが良いですね。


(9)「Live In The Feeling Of Love」、これは「Come Across Our Souls」~「Memory」と並んでアルバム中で1番好きな曲です。9分近い大作でドラマチックな展開が良いです。まるでジェフ・テイトロブ・ハルフォードがゲスト参加したのでは?と思わせるヴォーカルと熱いギタープレイが非常に素晴らしいです。ツインギターのハモリも泣かせます。


(10)「Octber 14」10月14日といえば、私の兄の誕生日ですが、、、歌詞の中では"俺がこの曲を思いついた日"となっています。出だしのリフとヴォーカルのサビのメロディが印象的です。


(11)「Memoirs Of Life」アルバム最後を締めくくるに相応しい曲だと思います。アンセム的な感じですね。歌詞も良いです。

MEMORIES OF LIFE / 人生の回想録
LYRICS:KAMIYA





My Life was good / 悪い人生じゃなかったな
Nothing bad to think about my last moment / 死に際にそう思いたい
I’m confident with the road where I have walked /
俺は自分の歩いてきた道に自信がある


Asked by others "What is the target of your life ?" /
他人に「あなたの人生の目標は?」と聞かれると
I said / 俺は間違いなくこう答えていた
"To live in a way that I won’t regret anything when I die" /
「死ぬときに、後悔しない生き方をすること」と…


[Chorus]
Before your sun rises from my darkness / お前の太陽が俺の暗闇から登る前に
My life ends now / 俺の人生は幕を閉じる
There is no regret / 悔いはない


To all of you who never changed your hearts / 何物にも変えがたい者よ
Thank you for meeting me / 俺と出会ってくれたことに感謝する
Everything is my light / すべてが俺の太陽


Whether your life is good or bad ? / あなたの人生が良い物になるか、悪い物になるか
Depends on your way of life / それはあなた次第
Life is so transient / 人生は儚いもの
Therefore you must live hard / だから一生懸命生きなきゃいけないんだ





対訳
神谷俊範(ARGUMENT SOUL)
丸山善康(ARGUMENT SOUL)

なるほど、「なぜ生きる?」「生か死か?」という葛藤に始まり、生への肯定、「出会ったものへ感謝(-人-)」と終わるところが良いですね!




現在、JAPAN TOUR 中の ARGUMENT SOUL 。日程は以下のとおりです。

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iPhone 3G

とある事情で、携帯電話を iPhone 3G に変えました!


結論から言うと、まだ23日しか経っていませんが、すでに


大変気に入りました!


「ネットのできる携帯」というよりは、「通話のできる小型PC」ですね。




出会いは数日前。


早速、届いた現物を、ドキドキしながら出してみると、出迎えてくれたのは、、、


iPhone 3G にしました


お父さんと、化粧箱に入った愛フォン


あ、お父さんは、腹の部分を押すとしゃべります。

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