ロンドンの思い出(25) – 迷子編(3)

前回の続きです。

High Voltage Festival、2日目の帰り。前の日と同じように迷子です。

警官に道を尋ねるタイミングも失い、適当に歩いていたら、いつしか閑静な住宅街に迷い込んでしまいました。とても静かところで、誰かに道を尋ねようにも人影がありません。

あきらめて、今来た道を戻ろうとすると、遠くの方に少し明るそうなところがありました。そこは少し商店街風な所。電気のついている看板もあります。しかし近くまで行ってみると、やはり依然として人の気配はありません。どれだけ歩いても本当に人がいないのです。ぐるぐる回っていて、次第に、「だいたいあっちの方」という方向感覚も怪しくなってきました。

やがて。

更に進むと広場に出て、ようやくベンチに寝ている人を発見!

泥酔者です。

真っ赤な顔で気持ち良さそうに寝ていましたが、他に尋ねる人がいなかったので恐る恐る起こしてみました。
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Filed under: ★紀行  タグ: , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

ロンドンの思い出(22) – 出会い編(10)

前回の続きです。

High Voltage Festival、2日目。どうしても聞きたいことがあって、近くを歩いている人に声をかけて質問してみました。それがJoe、、、Facebook上ではNigg Dee Weergeel-LeoとかKneel Morseと名乗っていますが、Joeさんです(一番右)。真ん中の嬢さんではありません。



何を質問したかと言えば、これ↓

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Filed under: ★紀行  タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (1)

ロンドンの思い出(17) – 出会い編(5)

前回の続きです。

迷いながらも何とかホテルにたどり着いたは良いものの、鍵のトラブルで今度は締め出し。明日も早く出たいのに、夜はどんどん更けてゆきます。

自宅の鍵を持って出ずに外出してしまった時は、2階によじ登って窓から入ったこともありますが、さすがにそうはできません。

一度はその場で休むことを決意しましたが、再び内扉を開けようと立ち上がって、それからしばらく経った後のことです。階段から1人の女性が降りてきました。一度逃げられた人だと思います。

今度こそは怪しまれないように事情を説明しました。

「(Please help me. I want to enter, but can’t open this door. I’ve got a key trouble.)助けて下さい。入りたいんですが、このドアが開かないんです。鍵がおかしくて。」

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Filed under: ★紀行  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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