★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年04月29日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER / Meet And Greet – A Dramatic Tour of Events (4) 愛知県芸術劇場 2012.04.28
Dream Theater 来日公演4番目は愛知県芸術劇場。前日発の夜行バスで安く行こうかと思いましたが、仕事の都合で当日朝出発し、名古屋駅に着いたのは昼の12時頃でした。今回はMeet And Greetに参加するので集合が15:30。その間3時間半ありましたが、意外と慌ただしく時が過ぎてしまいました。
というのも、ジョン・ペトルーシの『Suspended Animation』を購入するためにレコード店をハシゴしたからです。なぜかというと、このアルバムは電子データとして音源は持っていたものの、CDでは持っていなかったと前の日の夜に気づいたからです。んで、なぜそのCDが必要なのかというと、つまりMeet And Greetだからです。
Meet And Greetとは、ライヴが始まる前の、メンバーとの記念撮影、サイン会、そして限定番号入りツアーポスターをもらえるというもの。そのサイン用アイテムとして、ペトルーシのソロ・アルバムを持って行こうと考えていたのです。結局はタワーレコード2店、HMV1店を回って無かったので、あきらめましたが。
参加費は$200。約16,000円ですが、決して高いとは思わず躊躇せずに申し込みました。愛知を選んだのは、日程的な都合です。今回は19人が集まっており、その中の少なくとも2名は大阪から全部参加でおそらく横浜も参加すると思われます。すごい人もいるものだと感服しました。
参加者同士「緊張しますね~。何と声かけましょうか。サインはどこにもらいます?」などと、初対面ながら和気藹々と話をしていたら、スタッフの説明があり、いよいよメンバーが現れました。皆すごくリラックスした表情で、マイク・マンジーには片手に紙コップを持っています。
撮影会は、1人2ショット。このうち1枚がVipnationのパスワードつきホームページに期間限定でアップされます(早速見ましたが、感激です!)。ギターを持って来た人はペトルーシと一緒に持って。ドラムを持ってきた人はマンジーニの隣に行って(そのときジョーダンがファンの頭を叩くポーズをしていて笑えました)。私は、1枚目、にやける表情をなんとか抑えて普通にメロイックサインを。2枚目はどういうポーズにしようかと考えていたら、右隣のペトルーシが私の前で拳を握ってくれたので、それに合わせて手をグーにしました。すると、左隣のジョーダンも手を出してくれ、そのさりげない気遣いに、すでに200ドルのファンサービスを受け取った気分でした。
続いてサイン会。テーブルにはジョン・マイアング、マイク・マンジーニ、ジョーダン・ルーデス、ジョン・ペトルーシ、ジェイムズ・ラブリエという順に並びました。事前にスタッフより「これだけの人数がいますので、あまり長時間話をしないようにお願いします」とあったので、そのプレッシャーもあって緊張は高まるばかり。
あらかじめ紙に自分の名前を書いて、1人目のマイアングに「Hello. My name is Kenji」と言うと、「Hi Kenji」と穏やかに答えすらすらとサインを書いてくれました。こちらの緊張とは対照的に、ステージ上とまったく変わらない冷静な対応です。それでいて、淡々というわけではなく誠実な印象を受けました。でも、たくさん話しかけるのが申し訳なく思えるような不思議で物静かなオーラ。
この時、確かプレイ前であることを配慮してか握手ではなくグータッチにするよう事前の説明があったと思う(興奮のため余り覚えていない)のですが、つい誤って手を出してしまいました(実は他の人にも)。しかし、慌てて手を引っ込めようとしましたが、マイアングの方から握手に応じてくれ、しかもその握力が非常に強く、これまた200ドルのサービスを受け取った気分でした。でも、ありがとうと同時に開演直前に余計な体力を使わせてごめんなさい、マイアン。
次はマイク・マンジーニ。紙に書いた自分の文字が震えていて読みにくかったのか、「My name is Kenji」と言ったら「To Kensi」とサインをもらいました。実はマンジーニがまだDT加入前の頃、別バンドで来日した時に彼とは新宿ワイルドサイドで話をしたことがあります。二人で肩を組んで写っている写真を見せたら「Wow!! wow wow!」と喜んでくれました。「Do you remember me?」と言うと「Yes」と。仮に社交辞令だとしても、あのオーディション映像から伝わってくる人柄そのまんまの反応で、ここで600ドル目のサービスを頂きました。
次はジョーダン・ルーデス。マンジーニに写真を見せるために出したiPhoneをしまったり、サインをもらうアルバムを変えたりするのにもたついて焦りました。「Thank you for the beautifull tune when there was an big earthquake in Japan.(大地震の時に美しい曲を日本にありがとうございます)」と言うと「Yeah, that was awful.(ほんと、ひどかったよね)」と神妙に答えてくれました。ここで800ドル目の、、、(以降、略)。
ジョン・ペトルーシ。これまで、黒のペンで書いてもらっていましたが、少し見にくかったのであらかじめ用意していた白ペンで書いてもらうことにしました。ところが、終わったあと乾かないうちに他のものと重ねてしまったので、一部汚れてしまいました。何に書いてもらったかというと、ジョーダンとのソロアルバムです。「I’ve been listening to Dream Theater for more than 20 years since Charlie Dominici was singing,(Dream Theaterは、チャーリー・ドミニシが歌っていた頃から20年以上聴いています)」と言うと、「Oh, really? That’s nice」と答えてくれました。本当は、マイキーにもこれを言いたかったんですけどね~、、、。あ、マイアングに言い忘れました、頭が真っ白になって。
最後はジェイムズ・ラブリエ。マイク・マンジーニが参加したMullmuzzlerのアルバムにマンジーニと連名でサインもらおうとしたらジャケットの左の男を指差して「Who is this?」と言われました。「え?この人って、誰かがモデルだったの?しまった予習不足だった」と慌てていたらもう一度「Who is this?」。今度はマンジーニのサインを指差しているように見えたので「あ、すでに書いてあるサインは誰の?と聞いているのだな」と思い「Mike Mangini」と答えたら「What?」。あれれ?あ、マンジーニの「To Kensi」のこと?と思って「My name is Kenji」と言ったら「Kenji?」とサインを書いてくれました。ところが書き終わってもまた「Who is this?」。どういうことだろう?とうろたえていたら「MULLMUZZLER,,, oh, I see」と。もしかしたら指差していたのは「MULLMUZZER」の文字で、「なにこれ?あ、俺が歌っているやつか」とボケていて、ツッコミを待っていたのかもしれません。しまった。噛み合わなかったです。じゃあ今度また機会があったらWinter Roseを持って行こうと思いました(実は今回念のために持って行っていました)。
挽回するために「I’m very glad to meet you」と言うと「Me too」と拳を出してきたのでグータッチで終了。
はあ~、この時、汗びっしょりでした。
●ジョン・マイアングのサイン

●ジョン・ペトルーシ、ジョーダン・ルーデスのサイン

●ジェイムズ・ラブリエ、マイク・マンジーニのサイン

書いてもらったサインを大切にカバンにしまい、他の参加者と「いや~、全然喋れなかったですね~」と話していたら、サインを書き終えたマイアングが忍者のように音もなく去って行きました。我々が拍手で見送る隙を与えず出て行く様は、プレイ終了後舞台袖に引っ込んで行くマイアングそのものでした。どれだけ人前に出るのが嫌なのか、あるいは寸暇を惜しんで練習したいのか。
あ、関係ないですが、髪の毛がツヤツヤで綺麗でした。
それ以外のメンバーは、こちらに手を降ってにこやかに出て行きました。マンジーニは帰りも紙コップ片手に。
わずかに20分あまりの出来事でしたが、プレイ直前の大切な時間を割いてくれて、ありがとうございました!
長くなりましたので、ライヴ内容は以下、手短に行きます。
席は2階席5列目。2階席といっても1階席の延長のようなもので、傾斜のあるフロアの前から3/4くらいの感覚でした。愛知県芸術劇場は5階席まであってまるでオペラハウスのよう。MCでジェイムズも言っていましたが非常に綺麗で上品なホールです。音響も、福岡市民会館に負けず劣らじ。今回は後ろの方だったので、福岡の時に比べ音に立体的な厚みを感じました。「向こうから届いてくる」と言えば良いでしょうか。残響の程度も心地良く、そこに2階席後方までびっしり詰まった客の歓声が加わると凄まじい迫力になります。まさにコール&レスポンスのぶつかり合い。耳で聴くのではなく身体で感じるライヴでした。
今回も聴きどころはジェイムズのヴォーカル、そして「The Spirit Carries On」前のペトルーシ・ソロ、、、というか全部。キーボードを傾けたり膝まづいて弾くジョーダンのパフォーマンスは次回も見れるかも?
スクリーンが6角形の平面に見えたり立体のキューブに見えたり、また照明が豪華だったり、などの副次的楽しみもあります。
毎回「横浜アリーナで会おう」とジェイムズは言っていますが、アリーナでサプライズを切実に期待したいほど、セットリストは変わらずでした。今のところ渋谷だけが微妙に違うにとどまっています。
ハプニング的な事として、「横浜アリーナで会おう!(クルリ)」とジェイムズが振り返ると、マンジーニと激突。マンジーニが吹き飛ばされてしまいました。しかし、それがまるで小学生がはしゃいでいるかの如く、楽しそうに見えました。
ドラムセットの前に置いてある、ジャケットのピエロの赤い帽子は、(気づいた限りで)それまでずっと置いてあるだけでしたが、今回ようやくジェイムズが被りました。その姿はまるで可愛い外人さんのようで、、、あ、元々外人でした。
ジョーダンのショルダー・キーボードは依然使われていません。マイアングにチャップマン・スティックを期待するのと同じくらい、使用可能性は低いだろうと思うようになりました。
最後に、前座のAndy Mckeeですが、今回セットリストを変えてきました。多分2曲目は初めて聴く曲です。曲名は、隣の人のおしゃべりと重なって聞き取れませんでした。それと、ハープギターでも「Into the Ocean」という、これも恐らく初めて聴く曲を弾いていたと思います。南国のビーチでのんびりくつろいでいるような、心地良い曲で気に入りました。
それ以外は、「ワタシハ、アンディ・マッキーデス」というのが「私は襟巻きです」と聞こえたことや、最後を「A Change of Seasons」で締めたことなど、今まで通りです。
早いもので、いよいよ次回が最後の横浜アリーナとなってしまいました。少し寂しい気もしますが、めちゃくちゃ楽しみです!
長文、失礼しました。
というのも、ジョン・ペトルーシの『Suspended Animation』を購入するためにレコード店をハシゴしたからです。なぜかというと、このアルバムは電子データとして音源は持っていたものの、CDでは持っていなかったと前の日の夜に気づいたからです。んで、なぜそのCDが必要なのかというと、つまりMeet And Greetだからです。
Meet And Greetとは、ライヴが始まる前の、メンバーとの記念撮影、サイン会、そして限定番号入りツアーポスターをもらえるというもの。そのサイン用アイテムとして、ペトルーシのソロ・アルバムを持って行こうと考えていたのです。結局はタワーレコード2店、HMV1店を回って無かったので、あきらめましたが。
参加費は$200。約16,000円ですが、決して高いとは思わず躊躇せずに申し込みました。愛知を選んだのは、日程的な都合です。今回は19人が集まっており、その中の少なくとも2名は大阪から全部参加でおそらく横浜も参加すると思われます。すごい人もいるものだと感服しました。
参加者同士「緊張しますね~。何と声かけましょうか。サインはどこにもらいます?」などと、初対面ながら和気藹々と話をしていたら、スタッフの説明があり、いよいよメンバーが現れました。皆すごくリラックスした表情で、マイク・マンジーには片手に紙コップを持っています。
撮影会は、1人2ショット。このうち1枚がVipnationのパスワードつきホームページに期間限定でアップされます(早速見ましたが、感激です!)。ギターを持って来た人はペトルーシと一緒に持って。ドラムを持ってきた人はマンジーニの隣に行って(そのときジョーダンがファンの頭を叩くポーズをしていて笑えました)。私は、1枚目、にやける表情をなんとか抑えて普通にメロイックサインを。2枚目はどういうポーズにしようかと考えていたら、右隣のペトルーシが私の前で拳を握ってくれたので、それに合わせて手をグーにしました。すると、左隣のジョーダンも手を出してくれ、そのさりげない気遣いに、すでに200ドルのファンサービスを受け取った気分でした。
続いてサイン会。テーブルにはジョン・マイアング、マイク・マンジーニ、ジョーダン・ルーデス、ジョン・ペトルーシ、ジェイムズ・ラブリエという順に並びました。事前にスタッフより「これだけの人数がいますので、あまり長時間話をしないようにお願いします」とあったので、そのプレッシャーもあって緊張は高まるばかり。
あらかじめ紙に自分の名前を書いて、1人目のマイアングに「Hello. My name is Kenji」と言うと、「Hi Kenji」と穏やかに答えすらすらとサインを書いてくれました。こちらの緊張とは対照的に、ステージ上とまったく変わらない冷静な対応です。それでいて、淡々というわけではなく誠実な印象を受けました。でも、たくさん話しかけるのが申し訳なく思えるような不思議で物静かなオーラ。
この時、確かプレイ前であることを配慮してか握手ではなくグータッチにするよう事前の説明があったと思う(興奮のため余り覚えていない)のですが、つい誤って手を出してしまいました(実は他の人にも)。しかし、慌てて手を引っ込めようとしましたが、マイアングの方から握手に応じてくれ、しかもその握力が非常に強く、これまた200ドルのサービスを受け取った気分でした。でも、ありがとうと同時に開演直前に余計な体力を使わせてごめんなさい、マイアン。
次はマイク・マンジーニ。紙に書いた自分の文字が震えていて読みにくかったのか、「My name is Kenji」と言ったら「To Kensi」とサインをもらいました。実はマンジーニがまだDT加入前の頃、別バンドで来日した時に彼とは新宿ワイルドサイドで話をしたことがあります。二人で肩を組んで写っている写真を見せたら「Wow!! wow wow!」と喜んでくれました。「Do you remember me?」と言うと「Yes」と。仮に社交辞令だとしても、あのオーディション映像から伝わってくる人柄そのまんまの反応で、ここで600ドル目のサービスを頂きました。
次はジョーダン・ルーデス。マンジーニに写真を見せるために出したiPhoneをしまったり、サインをもらうアルバムを変えたりするのにもたついて焦りました。「Thank you for the beautifull tune when there was an big earthquake in Japan.(大地震の時に美しい曲を日本にありがとうございます)」と言うと「Yeah, that was awful.(ほんと、ひどかったよね)」と神妙に答えてくれました。ここで800ドル目の、、、(以降、略)。
ジョン・ペトルーシ。これまで、黒のペンで書いてもらっていましたが、少し見にくかったのであらかじめ用意していた白ペンで書いてもらうことにしました。ところが、終わったあと乾かないうちに他のものと重ねてしまったので、一部汚れてしまいました。何に書いてもらったかというと、ジョーダンとのソロアルバムです。「I’ve been listening to Dream Theater for more than 20 years since Charlie Dominici was singing,(Dream Theaterは、チャーリー・ドミニシが歌っていた頃から20年以上聴いています)」と言うと、「Oh, really? That’s nice」と答えてくれました。本当は、マイキーにもこれを言いたかったんですけどね~、、、。あ、マイアングに言い忘れました、頭が真っ白になって。
最後はジェイムズ・ラブリエ。マイク・マンジーニが参加したMullmuzzlerのアルバムにマンジーニと連名でサインもらおうとしたらジャケットの左の男を指差して「Who is this?」と言われました。「え?この人って、誰かがモデルだったの?しまった予習不足だった」と慌てていたらもう一度「Who is this?」。今度はマンジーニのサインを指差しているように見えたので「あ、すでに書いてあるサインは誰の?と聞いているのだな」と思い「Mike Mangini」と答えたら「What?」。あれれ?あ、マンジーニの「To Kensi」のこと?と思って「My name is Kenji」と言ったら「Kenji?」とサインを書いてくれました。ところが書き終わってもまた「Who is this?」。どういうことだろう?とうろたえていたら「MULLMUZZLER,,, oh, I see」と。もしかしたら指差していたのは「MULLMUZZER」の文字で、「なにこれ?あ、俺が歌っているやつか」とボケていて、ツッコミを待っていたのかもしれません。しまった。噛み合わなかったです。じゃあ今度また機会があったらWinter Roseを持って行こうと思いました(実は今回念のために持って行っていました)。
挽回するために「I’m very glad to meet you」と言うと「Me too」と拳を出してきたのでグータッチで終了。
はあ~、この時、汗びっしょりでした。
●ジョン・マイアングのサイン

●ジョン・ペトルーシ、ジョーダン・ルーデスのサイン

●ジェイムズ・ラブリエ、マイク・マンジーニのサイン

書いてもらったサインを大切にカバンにしまい、他の参加者と「いや~、全然喋れなかったですね~」と話していたら、サインを書き終えたマイアングが忍者のように音もなく去って行きました。我々が拍手で見送る隙を与えず出て行く様は、プレイ終了後舞台袖に引っ込んで行くマイアングそのものでした。どれだけ人前に出るのが嫌なのか、あるいは寸暇を惜しんで練習したいのか。
あ、関係ないですが、髪の毛がツヤツヤで綺麗でした。
それ以外のメンバーは、こちらに手を降ってにこやかに出て行きました。マンジーニは帰りも紙コップ片手に。
わずかに20分あまりの出来事でしたが、プレイ直前の大切な時間を割いてくれて、ありがとうございました!
長くなりましたので、ライヴ内容は以下、手短に行きます。
席は2階席5列目。2階席といっても1階席の延長のようなもので、傾斜のあるフロアの前から3/4くらいの感覚でした。愛知県芸術劇場は5階席まであってまるでオペラハウスのよう。MCでジェイムズも言っていましたが非常に綺麗で上品なホールです。音響も、福岡市民会館に負けず劣らじ。今回は後ろの方だったので、福岡の時に比べ音に立体的な厚みを感じました。「向こうから届いてくる」と言えば良いでしょうか。残響の程度も心地良く、そこに2階席後方までびっしり詰まった客の歓声が加わると凄まじい迫力になります。まさにコール&レスポンスのぶつかり合い。耳で聴くのではなく身体で感じるライヴでした。
今回も聴きどころはジェイムズのヴォーカル、そして「The Spirit Carries On」前のペトルーシ・ソロ、、、というか全部。キーボードを傾けたり膝まづいて弾くジョーダンのパフォーマンスは次回も見れるかも?
スクリーンが6角形の平面に見えたり立体のキューブに見えたり、また照明が豪華だったり、などの副次的楽しみもあります。
毎回「横浜アリーナで会おう」とジェイムズは言っていますが、アリーナでサプライズを切実に期待したいほど、セットリストは変わらずでした。今のところ渋谷だけが微妙に違うにとどまっています。
ハプニング的な事として、「横浜アリーナで会おう!(クルリ)」とジェイムズが振り返ると、マンジーニと激突。マンジーニが吹き飛ばされてしまいました。しかし、それがまるで小学生がはしゃいでいるかの如く、楽しそうに見えました。
ドラムセットの前に置いてある、ジャケットのピエロの赤い帽子は、(気づいた限りで)それまでずっと置いてあるだけでしたが、今回ようやくジェイムズが被りました。その姿はまるで可愛い外人さんのようで、、、あ、元々外人でした。
ジョーダンのショルダー・キーボードは依然使われていません。マイアングにチャップマン・スティックを期待するのと同じくらい、使用可能性は低いだろうと思うようになりました。
最後に、前座のAndy Mckeeですが、今回セットリストを変えてきました。多分2曲目は初めて聴く曲です。曲名は、隣の人のおしゃべりと重なって聞き取れませんでした。それと、ハープギターでも「Into the Ocean」という、これも恐らく初めて聴く曲を弾いていたと思います。南国のビーチでのんびりくつろいでいるような、心地良い曲で気に入りました。
それ以外は、「ワタシハ、アンディ・マッキーデス」というのが「私は襟巻きです」と聞こえたことや、最後を「A Change of Seasons」で締めたことなど、今まで通りです。
- Drifting
- (sorry I don’t know)
- Into the Ocean
- THE FRIEND I NEVER MET
- TIGHT TRITE NIGHT
早いもので、いよいよ次回が最後の横浜アリーナとなってしまいました。少し寂しい気もしますが、めちゃくちゃ楽しみです!
長文、失礼しました。









