【セクシー】アルバムジャケット展覧会(13)

ところで、

「見えそうで見えない」

のと、

「見えなさそうで見える」

のと、どちらが好きですか?

私は後者です(^^;ゞ



それはさておき「似たものシリーズ – セクシー編」と題して、さりげなくマイミクさんのライヴ映像を紹介。


【ネタ】アルバムジャケット展覧会(12)の続きでもあります。

アルバムジャケット展覧会(1)に通じるところもあるかも。


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LILLIAN AXE / Love and War

 1989年の2ndアルバムです。高校1年生の時に隣の隣のクラスの友人に借りて初めて聴きました。なんと良い曲ばかりなんだ!と即座にCDを探しに色々な店を回りました。しかしなかなか見つからず、その後廃盤となったと知りガッカリ(;_;)、以来、カセットテープに録音したもので我慢していました。幻の名盤だと思っていました。
 ところが、嬉いことに先日再販され、ついにゲットすることが出来ましたe(^o^)9  約20年ぶりの再会で、懐かしいです。
 メロディアス・ハードロックの教科書のような、オーソドックスでキャッチーな曲が非常に聴きやすいです。(1)「All’s Fair in Love and War」から、聴き手をグイグイ引き込む楽曲が揃っています。イントロの
She was nineteen, hair black as the dead of night. She flashed her eyes. Man, she could see right through my soul. Legs up to here. I had no idea. Oh, no idea.
の語りなどは緊張感がって良いです。続くメインのリフでは、ギターのピッキング・ハーモニクスが効果的だと思います。 (2)~(4)はミドルテンポながら軽快な曲、その後、(5)(6)はドラマチックで北欧的な哀愁が感じられます。 (7)「My Number」は、デフ・レパードフィル・コリンと元L.A.ガンズフィリップ・ルイスを擁したガールの1st『Sheer Greed』からのカヴァーです。 (8)はアルバム中最も親しみやすいメロディだと思います。(9)とあわせてLAメタル風、そして(10)はラストらしい力強い曲……と、全曲素晴らしいです。
 全体的に、ジャケットのアートワーク、アルバムタイトルにぴったりの雰囲気となっていると思います。

All’s Fair in Love and War


Links: Raining Blood Hungry For Rock(HM/HR) WELCOME LILLAN AXE’s ROOM LILLIAN AXE(リリアン・アクス) LILLIAN AXE MySpace オフィシャル このCDを買え!

Track List: 1. All’s Fair in Love and War 2. She Likes It on Top 3. Diana 4. Down on You 5. World Stopped Turning 6. Ghost of Winter → video 7. My Number 8. Show a Little Love → video & Live 9. Fool’s Paradise → video 10. Letters in the Rain → video

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