L’Arc-en-Ciel / DUNE

1994年の1st程ではないにしろ、かなりクオリティの高いインディーズ時代の音源『DUNE』。 1993年4月10日に通信販売のみで発売された初回特装版に、(10)「失われた眺め」を加え4月27日に発売された通常版が左。 右は、デビュー10周年を記念して、全曲にデジタルリマスタリングを施した"10th Anniversary Edition"。(11)「Floods of tears (single version)」、(12)「夜想花」、(13)「予感」の3曲をボーナストラックに加え、2004年4月21日に発売されたものです。 (1)「Shutting from the sky」を初めて聴いたときは LUNA SEA ?と思わなくもありませんでしたが、良い曲です。 出だしのギターは、リズム・キープが難しそうです。 古いライヴ映像をみると、元は「Claustro Phobia」という曲だったようですね。この頃の演奏は、お世辞にも上手いとは言い難いですが、逆を言えばこの間の成長が著しいということでしょう。 そして、間髪いれずに演奏される(2)「Voice」が非常に素晴らしいです!個人的にはメロディアスなベースに注目です。 (3)「Taste of love」は、
あなたの罪なら私が罰を受けよう 誰かを殺めてほしければ殺めよう あなたがもしもナイフを差し出せば 私は惜し気なく血を流すだろう
作詩:Hyde 作曲:Ken
の歌詞が印象的で、その世界観が Hyde らしいと思います。 そして面白いと思ったのは、 (続きを読む…)

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Gackt / Moon

 2002年、楽斗(ガクト)462歳の(たぶん)3rdアルバムです。Gackt は、後追いで最近聴きはじめたのですが、このアルバムから入りました。正直、あまり期待していなかった(失礼!)ので、この完成度の高さには驚きました。
 平安時代を思わせる古風な和風インスト(1)「Noah」に続く(2)「Lu:na」はヴォーカルのメロディーがラルクの「花葬」を思わせるいきなりのキラーチューン。  と思ったら(3)「wa/su/re/na/i/ka/ra」はラルク、GLAY、LUNA SEA の良いところを寄せ集めたかのような非常にキャッチーで爽やかな曲、変幻自在のヴォーカルが素晴らしいです。
 その後も聴きやすい曲が並び、バラード(6)「Fragrance」では雰囲気が一転、プログレッシヴな趣きが好きです。  そして(7)「death wish」は、ギター、ベースが魅力的…というか、アルバム全体を通して、ベースのプレイがすごく良いと思います。こういうタイプのベースは好みですね。
 (9)「Missing」以降終曲までは月まで昇天しそうな、圧巻の楽曲、クライマックスではキーボードやストリングスの使用も効果的で、後味スッキリです(^o^)ノ

death wish

Track List: 1. Noah 2. Lu:na 3. wa/su/re/na/i/ka/ra 4. Soleil 5. Speed Master 6. Fragrance 7. death wish 8. Doomsday 9. Missing 10. rain 11. ANOTHER WORLD 12. memories

Filed under: Gackt  タグ: , , , , , , , , ,   charlie432 23:59  Comments (2)
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