★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年02月03日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
TNT / Intuition
今やメタル先進国といえば、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと言っても過言ではないように思うのですが、ちょっと前までは EUROPE(スウェーデン)とか STRATOVARIUS(フィンランド)とか、TREAT(スウェーデン)、TNT(ノルウェー)、PRETTY MAIDS(デンマーク)、220 VOLT(スウェーデン)、SILVER MOUNTAIN(スウェーデン)、あ、もちろんイングヴェイ(スウェーデン)も、、、ぐらいでした。ぱっと思いつく北欧のメジャー・バンドといえば。
で、中でも超メジャー級だったのが、EAROPE の『Final Countdown』と、この TNT の『Intuition』。
80年代北欧メタルの代名詞、ともいうべきアルバムですね!
いきなり美しい1曲目。透き通った空気に森や湖の大自然、荘厳な城の風景が目に浮かびます。これぞノルウェー!行ったことありませんが、イメージ通りの「A Nation Free」です。
続く2曲目は、変態リフメーカー(?)ロニー・ル・テクロの個性的なギターセンスが光る「Caught Between the Tigers」。イントロ1小節聴いただけでロニーと分かる、怪奇な、それでいてかっこいいリフです。ソロにおけるマシンガン・ピッキングも特徴の一つ。
トニー・ハーネルのヴォーカルも凄いですね。サビのコーラスは、正直なところ、つまらないと感じなくもありませんが、歌唱力の高さに楽曲のツメの甘さ(失礼!)が助けられていると思います。
そして3曲目。これ以後、佳曲が続きます。まずは「Tonight I’m Falling」。言うことなしの、キャッチーなポップ・ロック。一つ前の記事の最後に関連動画も貼りつけたんで、どうぞお聴き下さいませ~。
(4)「End of the Line」。もの悲しいピアノのバックで始まるバラードです。ギター・ソロも短いですが泣いています。
そして、出ました。TNT といえばこの曲!e(゚ー゚)9
TNT – Intuition
懐かしいけれど、色褪せない名曲ですねぇ。
いんてゅ~い~しょ~~ん♪
ちなみに、ジョー・リン・ターナーがコーラスに参加しているみたいですね。
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