★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年01月27日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ロンドンの思い出(14) – 出会い編(4) – High Voltage Festival(4)
High Voltage Festival、1日目の写真はこちらにアップしました。
トリはJudas Priest。高校時代『Painkiller』をリアルタイムで聴いた時のショックは今でもよく覚えています。
あれから20年余り。
まさか地元のロンドンでプリーストが観れるとは、当時は夢にも思っていませんでした。何年か前(『Nostradamus』の時)に行った武道館も、観終わった時は何か大仕事を成し遂げたような気分でしたが、今回は格別です。幕が降りてロブの姿を見た時は、尊いお仏壇の中の御本尊を拝見するかのような、敬虔な気持ちになりました。
日没が遅いため、演奏の中盤から後半にかけて徐々に暗くなってゆくのですが、これが本当に感動的なのです。
ラストは「Living After Midnight」。なぜイギリス人はこの曲が好きなのか、いまだによく分かりませんが(笑)、十分に満足できたのは同じです。
終了後、前方では、厳つい体格のおじさんたちが大はしゃぎしていました。メタル愛に満ちた温かな空気。JUDAS PRIESTのライヴでなければ感じられない独特のものです。
その中でもとりわけ盛り上がっていたのが、、、
Adrian Watkins氏です(右)。

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トリはJudas Priest。高校時代『Painkiller』をリアルタイムで聴いた時のショックは今でもよく覚えています。
あれから20年余り。
まさか地元のロンドンでプリーストが観れるとは、当時は夢にも思っていませんでした。何年か前(『Nostradamus』の時)に行った武道館も、観終わった時は何か大仕事を成し遂げたような気分でしたが、今回は格別です。幕が降りてロブの姿を見た時は、尊いお仏壇の中の御本尊を拝見するかのような、敬虔な気持ちになりました。
日没が遅いため、演奏の中盤から後半にかけて徐々に暗くなってゆくのですが、これが本当に感動的なのです。
ラストは「Living After Midnight」。なぜイギリス人はこの曲が好きなのか、いまだによく分かりませんが(笑)、十分に満足できたのは同じです。
終了後、前方では、厳つい体格のおじさんたちが大はしゃぎしていました。メタル愛に満ちた温かな空気。JUDAS PRIESTのライヴでなければ感じられない独特のものです。
その中でもとりわけ盛り上がっていたのが、、、
Adrian Watkins氏です(右)。
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