【用語】備忘録 4/8,9 (2)

前の投稿の続きです。

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■最近のヘビロテ 3枚■

【その1】

Mary’s Blood

『Save the Queen / the Fifth Inferno』

Mary's Blood
今だから言えますが、初めて観たときは75点くらいかな?と思いましたが、2回目に観たとき凄く良くなっていて(下の動画)、3回目はさらに良く、躊躇なくCDを買いました。

試聴 → Mary’s Blood – MySpace

CDではカラオケver.も収録されており、各パートの音も聴き取りやすいのでオススメです。


Mary’s Blood / Save the Queen




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【用語】備忘録 4/7

今まで何気なく曖昧に知っていた言葉でも、新しい会社ではしっかり意味を知っていないと会話が理解できないので、調べてみました。自分が後で見るための備忘録です。

====== 4/7 ======


ソリューションプロバイダー
Windows NTやBackOffice Serverなど、マイクロソフトの製品を用いて、システムの構築や運営を行うサービスを提供する企業のうち、マイクロソフトから認定を受けている企業を指す。一定の人数以上のマイクロソフト認定技術者がいる必要がある。



・クラウドサービス
 →HaaS(ハードウェア・アズ・ア・サービス):Amazon EC2、Amazon S3、、、など
 →IaaS(インフラストラクチャ・アズ・ア・サービス)
 →PaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス):App Engine、Windows Azure、SQL Azure、、、など
 →SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス):Gmail、Googleドキュメント、Windows Live メール、Microsoft Online、、、など


仮想化
仮想化: Virtualization)とは、コンピュータにおいてリソース抽象化を指す用語である。「リソースの物理的特性を、そのリソースと相互作用するシステム/アプリケーション/エンドユーザーから隠蔽する技法。単一の物理リソース(サーバOS、アプリケーション、補助記憶装置など)を複数の論理リソースに見せかけたり、複数の物理リソース(複数の補助記憶装置群やサーバ群)を単一の論理リソースに見せかけたりできる」という実用的定義がある。また、単一の物理リソースを何らかの特性の異なる単一の論理リソースに見せかけることもできる。



ディザスタリカバリとは 【disaster recovery】
ディザスタリカバリとは、自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制のこと。「システムを災害から守る」のみならず、各種の障害は必ず起こりえるものと想定し、いかに効率よく迅速に復旧するかという点から災害対策を捉える。システム停止による利益の損失を最小限に抑える事を目的とする。



バッチ処理
バッチ処理(バッチしょり)とは、コンピュータで1つの流れのプログラム群(ジョブ)を順次に実行すること。あらかじめ定めた処理を一度に行うことを示すコンピュータ用語。反対語は逐次処理またはリアル処理



リアルタイムシステム
リアルタイムシステム(Real-time System)とは、使える資源(リソース)に限りがある状態で、ジョブの実行が命令された時、その処理を決められた時刻(デッドライン)までに終了することに着目した制御工学における概念の一つであり、「リアルタイム処理」とも呼ばれている。



トランザクション 【transaction】
トランザクションとは、関連する複数の処理を一つの処理単位としてまとめたもの。金融機関のコンピュータシステムにおける入出金処理のように、一連の作業を全体として一つの処理として管理するために用いる。
 トランザクションとして管理された処理は「すべて成功」か「すべて失敗」のいずれかであることが保証される。例えば、資金移動システムコンピュータで処理する場合、出金処理と入金処理は「どちらも成功」か「どちらも失敗」のどちらかであることが要求される。「出金に成功して入金に失敗」すると、出金された資金が宙に浮いてしまうからである。
 このような場合に、出金と入金をまとめて1つのトランザクションとして管理し、どちらか一方が失敗したらもう片方も失敗させ、どちらも成功したときに初めて全体を成功と評価するのがトランザクション処理である。これを実現するシステムTPモニタという。



コミット 【commit】
コミットとは、トランザクション処理が成功したときに、その結果を確定させること。トランザクション処理の結果は「すべて成功」か「すべて失敗」のどちらかに限られるため、一連の処理がすべて終了するまで成功か失敗かを判断することができない。例えば、資金移動システムコンピュータで処理する場合、出金処理と入金処理は「どちらも成功」か「どちらも失敗」のどちらかであることが要求される。したがって、出金処理が終了しても、入金処理が終わるまではその処理が「成功」か「失敗」かは不明なままである。出金・入金双方の処理がどちらも成功して始めて、資金を本当に移動させることが決定される。この資金移動がコミットである。なお、処理に失敗して結果が反映されないことを、アボート(abort)やロールバック(roll back)という。



ベンダ 【vendor】
ベンダとは、製品を販売する会社。製品のメーカーや販売代理店のこと。ある特定の企業の製品だけでシステムを構築することを「シングルベンダ」、複数の企業の製品を組み合わせてシステムを構築することを「マルチベンダ」という。



基幹系システム
基幹系システムとは、企業の情報システムのうち、業務内容と直接に関わる販売や在庫管理、財務などを扱うもの。
 扱うデータの大半は定型的なもので、扱う人間も事務員や発注担当者など操作に慣れている者が多いため、複雑なインターフェースや出力の柔軟性よりも安定性と正確さが要求される。
 利用開始後の改良が行われることは少なく、最初から十分な完成度を要求されるシステムである。業務内容に大幅な変更があった場合などを除いて、一度完成されたシステムは長期に渡ってそのまま使われ続けることが多い。



プロキシサーバ 【プロキシ】
プロキシサーバとは、企業などの内部ネットワークインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。また、そのための機能を実現するソフトウェア

 ネットワークに出入りするアクセスを一元管理し、内部から特定の種類の接続のみを許可したり、外部からの不正なアクセスを遮断するために用いられる。NATIPマスカレードと違って、Webブラウザなどのクライアントソフトウェアにプロキシを使うことを明示的に設定しないと利用することができない。
 単にプロキシと言う場合は、WWW閲覧のためにHTTPによる接続を中継するHTTPプロキシを指す場合が多い。HTTPプロキシの中には、外部との回線の負荷を軽減するために、一度読みこんだファイルをしばらく自ら保存しておくキャッシュ機能を持つものもある。



プロトコル 【protocol】

プロトコルとは、ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。

 英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができない。
 人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考えることができるが、コンピュータ通信においても、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考える。
 階層化することによって、上位のプロトコル(を実装したソフトウェア)は自分のすぐ下のプロトコルの使い方(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができる。電話機の操作法さえ知っていれば、電話会社の交換局で何が起きているか知らなくても電話が使えるのと同じである。
 プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。

 現在インターネットで標準となっているIP第3層(ネットワーク層)の、TCPUDP第4層(トランスポート層)のプロトコルであり、HTTPFTPSMTPPOPなどは第5層(セッション層)以上のプロトコルである。




DHCP 【Dynamic Host Configuration Protocol】
DHCPとは、インターネットなどのネットワークに一時的に接続するコンピュータに、IPアドレスなど必要な情報を自動的に割り当てるプロトコルネットワーク設定を手動で行なわなくてもすぐに適切な設定で接続することができ、ネットワークの設定に詳しくないユーザでも簡単に接続できる。また、ネットワーク管理者は多くのクライアントを容易に一元管理することができる。

 DHCPで設定情報を提供する機能を持ったコンピュータネットワーク機器をDHCPサーバという。これにはゲートウェイサーバやDNSサーバIPアドレスや、サブネットマスククライアントに割り当ててもよいIPアドレスの範囲など、ネットワークに接続するために必要な情報が設定されており、ネットワークに接続したばかりのコンピュータにこれらの情報を提供する。接続していたコンピュータが通信を切断すると、自動的にアドレスなどを回収して、新たに接続してきた他のコンピュータに割り当てる。

 企業のネットワークなどではサーバコンピュータが他のネットワーク管理機能などと共にDHCPサーバとして稼動している場合が多く、家庭のインターネット接続環境ではブロードバンドルータなどがDHCPサーバ機能を内蔵している場合が多い。



ノード 【node】
ノードとは、ネットワークを構成する一つ一つの要素のこと。通信ネットワークではコンピュータハブルータなど一台一台の通信機器がノードに当たる。ノードとノードを結ぶ線はリンクという。



レプリケーション 【replication】
レプリケーションとは、データベース管理システムが持つ負荷分散機能の一つ。あるデータベースとまったく同じ内容のを複製(レプリカ)をネットワーク上に複数配置し、通信回線や1台1台のコンピュータにかかる負荷を軽減する仕組みのこと。マスターデータベースとレプリカは、ネットワークを通じて互いにデータを交換しあい、常に内容が一致するようにできているため、一ヶ所でデータを更新すると、マスターとすべてのレプリカに自動的に更新内容が伝播する。



DNS (Domain Name System)
DNSとは、インターネット上のホスト名IPアドレスを対応させるシステム。全世界のDNSサーバが協調して動作する分散型データベースである。IPアドレスをもとにホスト名を求めたり、その逆を求めたりすることができる。

 各DNSサーバは自分の管理するドメインについての情報を持っており、世界で約10台運用されているルートサーバドメイン名と自分のアドレスを登録しておく。
 リゾルバと呼ばれるクライアントプログラムは、調べたいドメイン名(またはIPアドレス)をまずルートサーバに照会し、そのドメインを管理するDNSサーバを調べ、そのDNSサーバに情報を聞き出すことで変換を行なう。

 インターネット上で運用されているDNSサーバのほとんどは、カリフォルニア大学バークリー校(UCB)で開発されたBINDである。



VPN (Virtual Private Network)
VPNとは、公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、専用回線を導入するよりコストを抑えられる。
 古くは電話回線(音声通話サービス)で提供されていたもので、全国に拠点を持つ大企業の内線電話などを公衆網を中継して接続するサービスだった。最近ではもっぱらデータ通信の拠点間接続サービスのことを指し、企業内LANを通信キャリアの持つバックボーンネットワークを通じて相互に接続するサービスをいう。かつては各拠点の間に専用線を導入して直接通信していたが、キャリアバックボーンに「相乗り」することにより低コストで拠点間接続が可能となる。バックボーンでは様々な企業のデータが混在して流れることになるが、データ認証暗号化で厳重に保護・管理されるため、混信や漏洩、盗聴などの危険性は低い。

 最近ではバックボーンインターネットを利用する「インターネットVPN」も登場しており、通常のVPNサービスよりもさらに低コストでの利用が可能だが、インターネットの特性上、セキュリティや通信品質の確保はキャリアの通信網を利用するよりも難しくなる。



ERP (Enterprise Resource Planning)
ERPとは、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。「企業資源計画」と訳される。
 これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼ぶ。代表的なERPパッケージとしては、ドイツSAP社のR/3、PeopleSoft社のPeopleSoft、データベースベンダとして有名なOracle社のOracle Applications、オランダBaan社のBAAN IVなどがある。





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