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Mike Portnoy To Play With HAIL! In 2010


2010年、

マイク・ポートノイは HAIL! で演奏するようです。


HAIL! とは、

MEGADETH のデイヴ・エレフソン(ベース)、

SEPULTURA の アンドレアス・キッサー(ギター)、

そしてヴォーカルが

ティム・リッパー・オーウェンズ(元 JUDAS PRIESTYNGWIE MALMSTEEN、元 ICED EARTH

というユニット。


デイヴのコメントによると、

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Best of the Year and Decade

of Mike Portnoy です。


マイク・ポートノイが MySpace のブログに2009年のベストを発表していますね。

CDアルバムだけでなく、映画とTV番組のTOP10を明らかにしています。

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DREAM THEATER / A Nightmare to Remember (Black Clouds & Silver Linings)





DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings 


の続きです。


1曲目を飾るのは、


ジョン・ペトルーシが体験した、交通事故を題材とした、


「A Nightmare to Remember」


アルバム発売に先立ちて、「A Rite of Passage」のPVが公開されましたが、


それとほぼ時を同じくして、ネット上にこれが流出していたのを発見。


A Nightmare to Remember – A Rite of Passage



発売まで待つかどうか、「悩もうか」と悩んで、


悩まず試聴 (¬_ ¬)ジーッ




その第一印象は、

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2年以上放置!

していたわけではなく、単に気づかなかったのです。


ごめんなさい[emoji:v-435]


2007年4月15日に、


SYMPHONY X ~ Twilight In Olympus」にコメント頂いていました(汗)




基本的にスパム(文字化けコメント含む)以外はレスを付けるようにしていますので、


今更ながら、返答させていただきます(^^;

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DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)





DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings 


最後の曲から書き始めたので、後ろから前に、今回は(5)「The Best Of Time」




今年の初め、マイキーがブログでお父さんの訃報について語っていました。
   ↓
MySpace.com Blogs – Mike Portnoy MySpace Blog


自分の父親を

my best friend, my idol and my father, Howard Portnoy.

と呼んでいるところが心に残ったのですが、


この曲は、そのハワード・ポートノイ氏に捧げられた曲。


曲ももちろん素晴らしいのですが、歌詞を読むと、本当に胸がじ~んときます。


伊藤政則氏の解説を読むと、

最愛の父親が癌で闘病生活を送っていた時、彼はその父親のためにこの歌詞を作っている。カリフォルニアの病院で闘っていた父親の元を訪ね、自分が歌ったデモを聴かせ、手を握りながら涙を流したという。ファンならば承知の通り、DREAM THEATER というバンド名の名付け親がマイクの父親であった。バンドの理解者であり、他のメンバー全員とも親しい間柄だった父親が亡くなる前に、この曲を聴かせることが出来たことを「最大の贈り物だった」とマイクは回想している。歌詞を読めば読むほど、マイクと父親の関係が、親と子から大親友へと変化していったことが判る。その父親の魂はこの曲と共に永遠に生き続けることになった。葬儀ではマイクの歌うデモが流されたという。

この光景を想像しながらこの曲を聴くと、自分も孝行せねば、と思わずにおれません。


MAJESTY 時代、同名バンドがあるということで、バンド名変更を余儀なくされたとき、


「うちの近くに DREAM THEATERって名前の映画館があったろ?


 それをバンド名にしたらどうだ?」


と電話をかけてきたのがハワード・ポートノイ。


もちろんマイクだけでなく、メンバー全員とも「親友」だったのでしょう。


ラブリエの歌にも、ペトルーシのギターにも、熱い思いが感じられます。

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DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings (DISC 1, 2, 3)





DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings 




新作。


本当は1枚ずつ感想を書きたいのですが、


1曲1曲が素晴らしく、曲単位で書きたいので、何回かに分けます。






まずは、総論から。






DISC 1: Black Clouds & Silver Linings


発売前から、冒頭2曲はネット上で聴いていました。


で、直前には全曲聴こうと思えば聴けましたが、


直前なのでガマンしました。




入手前の予想は、


DREAM THEATER、わが道を行く。『Train of Thought』路線」


だろうと思っていました。


このジャケットのアートワークと、先行PVが公開された


DREAM THEATER – A Rite Of Passage



を聴けば、そう思いますよね。




ところが、実際に初めて聴いた印象は、


「彼らを知らない人に、入門盤として薦めたくなるアルバム」


つまり『Images and Words』


『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』のように、


多くの人に受け入れられやすい、キャッチーで分かりやすい1枚だと感じました。


それでいて"物足りない"とは感じない。


時間的には大作なのに、大作とは思えない気軽さ。


譬えるなら「満腹だけどおかわり出来ちゃう」美味しい料理みたいな?


じゃあ、カヴァーは別腹のデザートかも。




ついつい繰り返し聴いてしまう1枚です。








まんまとマイキーの思惑にはまったようで、嬉しいです。


良い意味で、裏切られた、と。


ホント DREAM THEATER が好きなんだと再確認させられました。












RUSHYESPINK FLOYD、、、似ていようがなんだろうが、全然気になりませんねぇ。


楽しめればそれで良いのです。


と思いました。


















続いては、1枚飛んで、


DISC 3:BLACK CLOUDS & SILVER LININGS INSTRUMENTAL MIXES

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ALEX SKOLNICK TRIO / Last Day In Paradise



TESTAMENT のギタリスト、アレックス・スコルニック率いる


ALEX SKOLNICK TRIO の(多分)3枚目。


アレックスの音楽的センスの良さは、


TESTAMENT だけでも十分に頭が下がる思いがしますが、


このジャズ版を聴くと、尊敬の念すらわいてきます。




まずは1曲目。


Mercury Retrograde



Alex Skolnick Trio
なんと爽やかで、知的で、


アダルトな楽曲!


と引き込まれました。


ダブルべースの Nathan Peck


ドラムの Matt Zebroski


良い仕事をしています。




緊張感がありながら、


リラックスして聴けるのは、


高度な演奏技術と、


質の高い楽曲なるゆえでしょうか。


テスタメントとはまた違った趣きですよね。








と思っていたら、

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PRINCE / Batman

たぶん10年以上ぶりに聴きましたが、


改めてこれは良いアルバムだと思いました。


特に、シーナ・イーストンとのデュエットの


『The Arms of Orion』は素晴らしいラヴ・バラード。


また、艶かしくて怪しい『Scandalous』(→ PV)、


バックのキーボードが良い感じの


『The Future』などが好きなんですが、


動画が見つからないので、これ(↓)は『Partyman』。


Partyman by Prince from the film Batman





実は、映画は見ていないのですが(汗)、実際の映像はこれ↓   ですか?

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YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15

YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15 YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15
↑Front     Back↑
東京国際フォーラムホールA)は講演会に数度、
チャイコフスキーとラヴェルのオーケストラ曲の演奏会を聴きに2回、
行ったことがありますが、
ロックのライヴは今回が初めてでした。
果たして音響の方は如何ほどか、と心配して入場すると、
席は1階、後ろから4列目の右の方でした。orz
むしろ2階席最前列の方が良かったかな、とも思いつつ、
でも、さすがは国際フォーラム、非常に聴きやすいホールでした。
もともとコンサートホールなので、武道館よりも音が鮮明に聴こえましたね。
柔らかな椅子が、無駄な残響を吸収してくれるのでしょうか。
さて、前半は YNGWIE MALMSTEEN

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DREAM THEATER / Schmedley Wilcox – ドリーム・シアターのメドレー

かなりの再生回数になっているので、ご存知の方もきっと多いでしょう。
DREAM THEATER のインスト部分を編集したメドレー「Stream of Instrumentals」、
カナダの AykinSkywalker さんによる、90分に及ぶ大作です。
聴けばお分かりの通り、最初と最後をつなげるところがニクイです。
DTファンなら飽きないですね!

Dream Theater – Stream of Instrumentals
トラックリストと時間は以下の通り。

Track list:
Thanks bendiff
The Glass Prison (Intro) 00:00-02:56
This Dying Soul 02:56-04:59
Beyond This Life Solo 1 04:59-07:39
Beyond This Life (Budokan) 07:39-15:53
Beyond This Life Solo 2 15:53-17:03
The Dance of Eternity 17:03-23:16
Home (Intro) 23:17-25:16
Finally Free 25:17-27:01
Home (Outro) 27:01-27:57
Endless Sacrifice (Solo) 27:57-30:20
Honor Thy Father (Intro) 30:20-31:46
New Millenium 31:47-33:24
As I Am (Intro) 33:24-34:32
Honor Thy Father (Outro) 34:32-35:14
The Glass Prison (Solo) 35:14-38:06
Acid Rain by Liquid Tension Experiment 38:06-44:14
Metropolis Pt. 1:The Miracle & the Sleeper (Intro) 44:15-45:25
Overture 1928 (First half) 45:25-46:13
Scarred 46:13-47:54
Metropolis Part 1: The Miracle and the Sleeper (Solo) 47:54-51:10
Overture 1928 (Second half) 51:10-53:31
Strange Deja Vu (for 5 seconds)
In The Name of God 53:36-56:24
Stream of Consciousness (First Half) 56:24-61:37
Endless Sacrifice (Outro) 61:37-62:51
Fatal Tragedy 62:52-65:03
Blind Faith 65:04-68:10
The Ytse Jam 68:10-73:50
Stream of Consciousness(Second Half) 73:50-79:00
A Change of Seasons 79:01-83:26
As I Am (Solo) 83:26-84:24
The Root of All Evil 84:24-85:31
These Walls 85:31-86:03
Octavarium (Outro) 86:03-89:59

右側の説明を見ると、

Inspired by the "Instrumedley" played in "Live at Budokan", this is a massive collection of Dream Theater songs (Pre Systematic Chaos) Edited together to form the Ultimate Dream Theater Instrumental track.
『ライヴ・アット・武道館』の「Instrumedley」に触発されて作った、(『Systematic Chaos』より前の)膨大なDREAM THEATER の曲集です。究極のドリーム・シアター・インスト・トラックを編集してみました。

とあります。
そう、「DREAM THEATER / Live at Budokan」に貼りましたが、
「Instrumedley」を初めて聴いたときは驚きましたねえ!
さすがというか、やはりというか、
ライヴ・バンドとしての実力を見せつける演奏は、ただただ圧巻!
DT初の武道館ライヴは参戦できませんでしたが、DVDでもかなりの迫力です。
そして昨年の、2度目の武道館公演では、、、

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