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RUSH
Mike Portnoy To Play With HAIL! In 2010
- 2009-12-19 (土)
- DREAM THEATER
2010年、
マイク・ポートノイは HAIL! で演奏するようです。
HAIL! とは、
元 MEGADETH のデイヴ・エレフソン(ベース)、
SEPULTURA の アンドレアス・キッサー(ギター)、
そしてヴォーカルが
ティム・リッパー・オーウェンズ(元 JUDAS PRIEST、YNGWIE MALMSTEEN、元 ICED EARTH)
というユニット。
デイヴのコメントによると、
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どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
Best of the Year and Decade
- 2009-12-18 (金)
- DREAM THEATER
of Mike Portnoy です。
マイク・ポートノイが MySpace のブログに2009年のベストを発表していますね。
CDアルバムだけでなく、映画とTV番組のTOP10を明らかにしています。
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DREAM THEATER / A Nightmare to Remember (Black Clouds & Silver Linings)
- 2009-08-24 (月)
- DREAM THEATER
- DREAM THEATER / The Count Of Tuscany (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / The Shattered Fortress (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / Wither (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / A Rite of Passage (Black Clouds & Silver Linings)
1曲目を飾るのは、
ジョン・ペトルーシが体験した、交通事故を題材とした、
「A Nightmare to Remember」。
アルバム発売に先立ちて、「A Rite of Passage」のPVが公開されましたが、
それとほぼ時を同じくして、ネット上にこれが流出していたのを発見。
A Nightmare to Remember – A Rite of Passage
発売まで待つかどうか、「悩もうか」と悩んで、
悩まず試聴 (¬_ ¬)ジーッ
その第一印象は、
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2年以上放置!
- 2009-08-22 (土)
- ★徒然
していたわけではなく、単に気づかなかったのです。
ごめんなさい[emoji:v-435]
2007年4月15日に、
「SYMPHONY X ~ Twilight In Olympus」にコメント頂いていました(汗)
基本的にスパム(文字化けコメント含む)以外はレスを付けるようにしていますので、
今更ながら、返答させていただきます(^^;
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DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)
- 2009-07-02 (木)
- DREAM THEATER
最後の曲から書き始めたので、後ろから前に、今回は(5)「The Best Of Time」。
今年の初め、マイキーがブログでお父さんの訃報について語っていました。
↓
MySpace.com Blogs – Mike Portnoy MySpace Blog
自分の父親を
my best friend, my idol and my father, Howard Portnoy.
と呼んでいるところが心に残ったのですが、
この曲は、そのハワード・ポートノイ氏に捧げられた曲。
曲ももちろん素晴らしいのですが、歌詞を読むと、本当に胸がじ~んときます。
伊藤政則氏の解説を読むと、
最愛の父親が癌で闘病生活を送っていた時、彼はその父親のためにこの歌詞を作っている。カリフォルニアの病院で闘っていた父親の元を訪ね、自分が歌ったデモを聴かせ、手を握りながら涙を流したという。ファンならば承知の通り、DREAM THEATER というバンド名の名付け親がマイクの父親であった。バンドの理解者であり、他のメンバー全員とも親しい間柄だった父親が亡くなる前に、この曲を聴かせることが出来たことを「最大の贈り物だった」とマイクは回想している。歌詞を読めば読むほど、マイクと父親の関係が、親と子から大親友へと変化していったことが判る。その父親の魂はこの曲と共に永遠に生き続けることになった。葬儀ではマイクの歌うデモが流されたという。
この光景を想像しながらこの曲を聴くと、自分も孝行せねば、と思わずにおれません。
MAJESTY 時代、同名バンドがあるということで、バンド名変更を余儀なくされたとき、
「うちの近くに DREAM THEATERって名前の映画館があったろ?
それをバンド名にしたらどうだ?」
と電話をかけてきたのがハワード・ポートノイ。
もちろんマイクだけでなく、メンバー全員とも「親友」だったのでしょう。
ラブリエの歌にも、ペトルーシのギターにも、熱い思いが感じられます。
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DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings (DISC 1, 2, 3)
- 2009-06-28 (日)
- DREAM THEATER
新作。
本当は1枚ずつ感想を書きたいのですが、
1曲1曲が素晴らしく、曲単位で書きたいので、何回かに分けます。
まずは、総論から。
DISC 1: Black Clouds & Silver Linings
発売前から、冒頭2曲はネット上で聴いていました。
で、直前には全曲聴こうと思えば聴けましたが、
直前なのでガマンしました。
入手前の予想は、
「DREAM THEATER、わが道を行く。『Train of Thought』
だろうと思っていました。
このジャケットのアートワークと、先行PVが公開された
を聴けば、そう思いますよね。
ところが、実際に初めて聴いた印象は、
「彼らを知らない人に、入門盤として薦めたくなるアルバム」、
つまり『Images and Words』
『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』
多くの人に受け入れられやすい、キャッチーで分かりやすい1枚だと感じました。
それでいて"物足りない"とは感じない。
時間的には大作なのに、大作とは思えない気軽さ。
譬えるなら「満腹だけどおかわり出来ちゃう」美味しい料理みたいな?
じゃあ、カヴァーは別腹のデザートかも。
ついつい繰り返し聴いてしまう1枚です。
まんまとマイキーの思惑にはまったようで、嬉しいです。
良い意味で、裏切られた、と。
ホント DREAM THEATER が好きなんだと再確認させられました。
RUSH、YES、PINK FLOYD、、、似ていようがなんだろうが、全然気になりませんねぇ。
楽しめればそれで良いのです。
と思いました。
続いては、1枚飛んで、
DISC 3:BLACK CLOUDS & SILVER LININGS INSTRUMENTAL MIXES
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ALEX SKOLNICK TRIO / Last Day In Paradise
- 2009-06-17 (水)
- TESTAMENT
TESTAMENT のギタリスト、アレックス・スコルニック率いる
ALEX SKOLNICK TRIO の(多分)3枚目。
アレックスの音楽的センスの良さは、
TESTAMENT だけでも十分に頭が下がる思いがしますが、
このジャズ版を聴くと、尊敬の念すらわいてきます。
まずは1曲目。
Mercury Retrograde
なんと爽やかで、知的で、
アダルトな楽曲!
と引き込まれました。
ダブルべースの Nathan Peck、
ドラムの Matt Zebroski も
良い仕事をしています。
緊張感がありながら、
リラックスして聴けるのは、
高度な演奏技術と、
質の高い楽曲なるゆえでしょうか。
テスタメントとはまた違った趣きですよね。
と思っていたら、
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PRINCE / Batman
- 2009-06-04 (木)
- PRINCE
たぶん10年以上ぶりに聴きましたが、
改めてこれは良いアルバムだと思いました。
特に、シーナ・イーストンとのデュエットの
『The Arms of Orion』は素晴らしいラヴ・バラード。
また、艶かしくて怪しい『Scandalous』(→ PV)、
バックのキーボードが良い感じの
『The Future』などが好きなんですが、
動画が見つからないので、これ(↓)は『Partyman』。
Partyman by Prince from the film Batman
実は、映画は見ていないのですが(汗)、実際の映像はこれ↓ ですか?
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YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15
- 2009-04-17 (金)
- YNGWIE MALMSTEEN
東京国際フォーラム(ホールA)は講演会に数度、
チャイコフスキーとラヴェルのオーケストラ曲の演奏会を聴きに2回、
行ったことがありますが、
ロックのライヴは今回が初めてでした。
果たして音響の方は如何ほどか、と心配して入場すると、
席は1階、後ろから4列目の右の方でした。orz
むしろ2階席最前列の方が良かったかな、とも思いつつ、
でも、さすがは国際フォーラム、非常に聴きやすいホールでした。
もともとコンサートホールなので、武道館よりも音が鮮明に聴こえましたね。
柔らかな椅子が、無駄な残響を吸収してくれるのでしょうか。
さて、前半は YNGWIE MALMSTEEN。
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DREAM THEATER / Schmedley Wilcox – ドリーム・シアターのメドレー
- 2009-01-12 (月)
- DREAM THEATER
かなりの再生回数になっているので、ご存知の方もきっと多いでしょう。
DREAM THEATER のインスト部分を編集したメドレー「Stream of Instrumentals」、
カナダの AykinSkywalker さんによる、90分に及ぶ大作です。
聴けばお分かりの通り、最初と最後をつなげるところがニクイです。
DTファンなら飽きないですね!
Track list:
Thanks bendiff
The Glass Prison (Intro) 00:00-02:56
This Dying Soul 02:56-04:59
Beyond This Life Solo 1 04:59-07:39
Beyond This Life (Budokan) 07:39-15:53
Beyond This Life Solo 2 15:53-17:03
The Dance of Eternity 17:03-23:16
Home (Intro) 23:17-25:16
Finally Free 25:17-27:01
Home (Outro) 27:01-27:57
Endless Sacrifice (Solo) 27:57-30:20
Honor Thy Father (Intro) 30:20-31:46
New Millenium 31:47-33:24
As I Am (Intro) 33:24-34:32
Honor Thy Father (Outro) 34:32-35:14
The Glass Prison (Solo) 35:14-38:06
Acid Rain by Liquid Tension Experiment 38:06-44:14
Metropolis Pt. 1:The Miracle & the Sleeper (Intro) 44:15-45:25
Overture 1928 (First half) 45:25-46:13
Scarred 46:13-47:54
Metropolis Part 1: The Miracle and the Sleeper (Solo) 47:54-51:10
Overture 1928 (Second half) 51:10-53:31
Strange Deja Vu (for 5 seconds)
In The Name of God 53:36-56:24
Stream of Consciousness (First Half) 56:24-61:37
Endless Sacrifice (Outro) 61:37-62:51
Fatal Tragedy 62:52-65:03
Blind Faith 65:04-68:10
The Ytse Jam 68:10-73:50
Stream of Consciousness(Second Half) 73:50-79:00
A Change of Seasons 79:01-83:26
As I Am (Solo) 83:26-84:24
The Root of All Evil 84:24-85:31
These Walls 85:31-86:03
Octavarium (Outro) 86:03-89:59
右側の説明を見ると、
Inspired by the "Instrumedley" played in "Live at Budokan", this is a massive collection of Dream Theater songs (Pre Systematic Chaos) Edited together to form the Ultimate Dream Theater Instrumental track.
『ライヴ・アット・武道館』の「Instrumedley」に触発されて作った、(『Systematic Chaos』より前の)膨大なDREAM THEATER の曲集です。究極のドリーム・シアター・インスト・トラックを編集してみました。
とあります。
そう、「DREAM THEATER / Live at Budokan」に貼りましたが、
「Instrumedley」を初めて聴いたときは驚きましたねえ!
さすがというか、やはりというか、
ライヴ・バンドとしての実力を見せつける演奏は、ただただ圧巻!
DT初の武道館ライヴは参戦できませんでしたが、DVDでもかなりの迫力です。
そして昨年の、2度目の武道館公演では、、、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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