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ギリシャのメタルアルバム100選

「ギリシャのメタルアルバム、100選」





「ギリシャの、メタルアルバム100選」


とは、意味が違います。






今回は後者。


だいたい、ギリシャのメタルアルバムなんて、そんなに知らないし









メタリカ情報局のページを見て発見。


ギリシャ人の選んだベストメタルアルバムトップ100、


Metal Hammer 誌の記事で、元ページは


Greece Votes On The 100 Best Metal Albums Ever


です。






ほぅ! その結果は? ご覧の通り。

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AMORPHIS / Skyforger



今年上半期のベストアルバム!


の一つとして、自分の中では、


DREAM THEATER『Black Clouds & Silver Linings』と同列の傑作!






まず、アートワークに惹かれます。


上のジャケットをクリック(σ´・ω・)σ凸!! で特大画像を見れるようにしました。








いやぁ、ホント、これは良いアルバム!(´∀`)/


Album Trailer(その1その2)を事前に見て、かなり期待していたのは、


AMORPHOS / ニューアルバム『Skyforger』は5月27日!


に書いたとおりです。


そして、その期待を全く裏切らない内容に、大いに満足です。






フィンランドの民族叙事詩、『カレワラ』に基づいた本作、


「英雄の地」という意のタイトルにふさわしい、


哀愁と美旋律に満ちた楽曲は、惚れ惚れするほどで、


この湧き出ずるメロディセンスは、IN FLAMESに通ずる? とも思いました。




フルートの使い方や、ギターの音作りなど、


民族音楽的アプローチも見事の一言です。






祖国フィンランドではナショナル・アルバム・チャートで1位も記録、


日本でも評判良いみたいですね。












以下、簡単に各曲の感想です!




(1)「Sampo」
「サンポ」とは、神話の中に出てくる正体不明の魔法の道具のようですが、冒頭のピアノから何となくイメージがぴったりです。途中、SAVATAGE 的(?)展開がドラマチック!


(2)「Silver Bride」
前曲とのつながりが非常に良いです。メインリフが出てくると、自然と体が動きだしてしまいますね。


(3)「From the Heaven of My Heart」
静かなピアノに導かれ、これも美旋律が気持ちよいです。ギターのバッキング、ソロも良いし、ヴォーカルも素晴らしい!


(4)「Sky Is Mine」
キャッチーなイントロのリフでグッと引き込まれますね。転調する部分も、これまたよろし。


(5)「Majestic Beast」
"魔王登場!!"みたいな荘厳なキーボードとデス声がかっこ良すぎです。ヴォーカルの声の使い分けもさすが!


(6)「My Sun」
これも叙情的ですねぇ。アルバムも半ばを過ぎたというのに、全くダレることなく聴くことが出来ます。


(7)「Highest Star」
冒頭のフルートがいかにも北欧らしいです。そしてこのメロディはリードギターに引き継がれて、なお印象的になります。


(8)「Skyforger」
一層の民俗音楽色を強めた、アルバムタイトルトラック。間奏部分の抒情的展開は鳥肌ものですね。


(9)「Course of Fate」
前曲の余韻を残しつつ、アンセム的なリードギターに導かれ、メロディアスな楽曲へ。ギターもヴォーカルも親しみやすいです。


(10)「From Earth I Rose」
勇壮なイントロに続いて、フルートやデス声のヴォーカルが効果的に登場。カレワラ伝説を締めくくるに感動的な、アルバムラストの曲。




(1)から(10)まで、ストップボタンを押させる隙のない、高密度な内容に圧倒されます。




そして、ボーナストラックの


(11)「Godlike Machine」[Bonus]、(12「Separated」[Bonus for Japan]


も、本編の延長線上にあるメロディック・トラッド・メタルですね。








んん!


何だか IRON MAIDEN を聴き終えたような充実感がするのは気のせい?










『カレワラ』、読んだことないですが、機会があれば読んでみたいところです。


まずはダイジェスト版として


カレワラ ツッコミあらすじモード
カレワラ – Wikipedia


あたりでも、、、φ(。。 )






AMORPHIS – Silver Bride

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アルバムジャケット展覧会(6.666) / \( ̄^ ̄)/

「アルバムジャケット展覧会」は、CDのアルバムに限るつもりでいましたが、
映画のジャケットで思いついてしまったので、
アルバムジャケット展覧会(6.66)
アルバムジャケット展覧会(6.66)
の追記です。
何のことやら意味不明( ゚Д゚)ポカーン、と思われる方は、
お手数ですが、「アルバムジャケット展覧会(6)」から
さかのぼってご覧になればお分かりいただけると思います。
関連記事の追加ですので、今回は(6)と(7)の間の、第6.666回(^^;ゞ
新たに加わったのは、

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アルバムジャケット展覧会(6.66)

「アルバムジャケット展覧会(6.5)」
と同様、
「アルバムジャケット展覧会(6)」
【似たものシリーズ】の追記です。
好きなミュージシャンの一人が、アレックス・スコルニック
TESTAMENT のリード・ギタリストですが、
一時 SAVATAGE に在籍して、
アルバムのレコーディングに参加したことありますよね。
その時の、

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GENESIS / Foxtrot

1972年、ジェネシス4枚目、ピーター・ガブリエルが在籍している時期の1枚。フィル・コリンズが加入してからは2枚目となりますね。
後にポップ・バンドとして変貌する前の初期のアルバムで、
ジャケット、音、共に、プログレ色が強く、芸術性の高い作品だと思います。
それでいて難解なところがなく、聴き易いのがまた魅力の一つではないでしょうか。
「Watcher of The Skies」の荘厳な幕開け。
音質的に、クラシックの古い録音をレコードで聴いているようで、非常に好きなところです。
そして、この(↓)動画では1分57ぐらいからフェイドインしてくるリズム・パターン。
これはこの曲全体を支配している非常に印象的なところですね。
Watcher of The Skies – Genesis – Live Shepperton 1973
これを聴くたびに思うのは、

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聖飢魔Ⅱ/ 1999 Black List「本家極悪集大成盤」、1999 Blood List「元祖極悪集大成盤」

 実は、告白しますと、、、(///o///)ヘヴィ・メタルを聴き始めて19年になりますが、聖飢魔IIを本腰入れて聴いたことありませんでした。別に嫌っていた訳ではないのですが、なぜか縁がありませんでした。


 そして先日、ようやく(ベスト盤ですが)音源を入手したので聴いてみたところ、、、


非常に良い!!ではありませんか!


 今さら、、、ですが、はまっていますo(^o^)o
 パクリなのか本気なのか、と最初は思いましたが、聴けば聴くほど質の高さに驚かされます。


 この2枚は、彼らが地球征服を完成したD.C.01(1999)年発布の新録、新曲を含むベスト盤ですが、聖飢魔IIのベストというより、80~90年代のLAメタル、ブリティッシュ・ロックのベストという感じがします。疾走感ある曲はジャーマンっぽくもあります。


 ベスト盤はあまり好まないのですが、ミサ(ライヴ)を想定した曲順になっているそうで、非常に考えられた編集だと思います。


 IRON MAIDEN とか JUDAS PRIEST、SAVATAGE、RAINBOW、ALCATRAZZ、VAN HALEN、Y&T、W.A.S.P.……などを聴いているような感覚ですね。ギターはそつなく、さりげなくテクニカルで、トニー・マカパインのプレイを初めて聴いたような印象を受けました。


 そういう意味で、オリジナリティに欠けるとも言えるかも知れませんが、むしろ正統派ヘヴィ・メタルの良いところを合わせた楽曲と言いたいところです。
 日本語の歌詞が全然違和感ないところはXや陰陽座などと肩を並べると思いますし、L’Arc-en-Cielに通ずるところも感じます。ん? 尾崎豊的なところも!?


 そして何より、デーモン小暮閣下のヴォーカル、これが実に上手いのが良いです! 曲によっては、ブルース・ディッキンソン、イアン・ギラン、ロブ・ハルフォード、ブラッキー・ローレスを思わせるところがあり、感心させられます。語りの声も良く、多芸な悪魔だと思います。


 曲は名曲ばかりで、BURRN! で0点とった『聖飢魔II~悪魔が来たりてヘヴィメタる』収録の「地獄の皇太子」「悪魔組曲 作品666番 ニ短調」もなかなか良いです!
 他には「蝋人形の館」「Masquerade」「サクラちってサクラ咲いて」「敗れざる者たち」「Brand New Song」「Save Your Soul ~ 美しきクリシェに背をむけて」「Fire After Fire」「El Dorado」「The End Of The Century」「有害ロック」「Bad Again」はじめ、全て好きです。


 特に、「嵐の予感」は曲展開の起伏が激しくて良いですね。プログレ?


聖飢魔Ⅱ 嵐の予感


 このヴォーカル、和田アキ子を思い出します(笑)




Links:
このCDを買え! 1999 BLACK LIST
このCDを買え! 1999 BLOOD LIST
このCDを買え! 悪魔が来たりてヘヴィメタる


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TESTAMENT / The Formation of Damnation

 5月8日、某レコード店のニュースレター。いつもは「未読」メールを消すために流し読みするのですが、その日に限って見つけてしまいました。


5/8(木)のお昼頃入荷予定の国内盤新譜情報になります!!
■TESTAMENT/THE FORMATION OF DAMNATION
アレックス・スコルニックが16年振りに復帰して制作された初期ファンも納得の最新作。



alex skolnick

見るからに知的そうな
Alex Skolnick
 何ぃ! アレックス・スコルニックTESTAMENT に復帰していただとぉ! 知りませんでした(汗)アレックス・スコルニックとは私の大好きなギタリストの一人なのですが、、、(大汗)


 TESTAMENT を脱退後、SAVATAGE『Handful of Rain』に参加したものの、彼の個性があまり発揮されず、次回に期待、と思っていたら大学の博士課程をとるため一時活動停止。その後、ジャズのトリオを結成していたことは知っていましたが、TESTAMENT で彼のプレイが聴けるとは思っていませんでした。実際のところ、2005年にはチャック・ビリー(vo)、エリック・ピーターソン(g)、アレックス・スコルニック(g)、グレッグ・クリスチャン(b)、ルイ・クレメンテ(ds)というオリジナル・メンバーで『THRASH DOMINATION』に参加していたようですが、日程の都合などで初期のメンバーでレコーディングに入るのは大変だったようです。当時のインタヴューでの返答は
 作りたいけど、各メンバーにスケジュールがあってさ。特にアレックスはミュージカルの仕事をしているし、自分のトリオもある。TESTAMENT のツアーのほとんどはアレックスのスケジュールに合わせて行われている。それに彼は今ニューヨークに住んでいて俺達はサンフランシスコにいるから、スケジュール調整が問題でね。
(チャック)
 俺達はここ3年、新しいアルバムを作ると約束してきた。ところがツアー等が入ってきて延び延びになってしまっている。だから『今取り組んでいるところ、じきに出るよ!』と言ったら嘘になってしまう。でも、アレックスはやる気になっているから、彼と是非作りたいと思っている
(エリック)
だった、とライナーにあります。
 その後、ルイ・クレメンテが怪我のため脱退、元 SLAYER のポール・ボスタフがドラムを叩いていますが、ここに、遂に、


2008年、全てのスラッシャー達がこの瞬間を待ち焦がれていた!!
テスタメント、歴代最強ラインナップによる完全無欠の一撃だ!!



ベイエリア・スラッシュ代表選手として圧倒的支持を誇る、テスタメント待望の最新音源がついに実現!!アレックス・スコルニックのオリジナル作では約16年振りの劇的な復帰、鉄人スラッシュ・ドラマー、ポール・ボスタフ衝撃の加入と凄すぎるラインナップ!!2008年スラッシュ・メタル最強作
(帯の文句)


が完成したのです!


 まあ、私なんぞ日本盤発売日にこの新譜の存在を知ったのですが、前々から発売を待ち望んでいた人の心境は恐らく
待った甲斐があった!e(゚Д゚)9
ではないでしょうか。実に素晴らしい会心作です!


The Formation of Damnation-back

裏ジャケットも
素晴らしい!
『Practice What You Preach』を思わせる楽曲はまさに「初期ファンも納得」、音質、そしてジャケットのデザインも良いです。


 ヴォーカルのチャック・ビリーは癌を患っていたと聞きますが、そのようなことは微塵も感じさせない声を披露しています。力強くメロディアスなのが良いです。


 冒頭2トラック、好印象、それがそのまま最後まで途切れることなく続きます。というか、中盤から後半にかけては圧巻!
 全曲素晴らしいですがベスト・チューンは(6)「The Persecuted Won’t Forget」でしょうか。イントロ、ARCH ENEMY の「Nemesis」を思わせるギター・リフ、そして歌メロが「Practice What You Preach」的なのが好きです。
 あと、(11)「Leave Me Forever」出だしのベースのかっこ良さは「Confusion Fusion」あるいは MEGADETH「Hook in Mouth」風で引き込まれます。











Quantcast



1曲目 (6)The Persecuted Won’t Forget
2曲目 (2)More Than Meets the Eye
3曲目 (10)F.E.A.R.






Links:
鋼鉄龍の咆哮
DEVILS ISLAND
Rock ‘N’ Roll Cadabra
≫HM/HRでも聴きながら♪
激goodなヘビーメタルはいかが?
TESTAMENT mini bio
blog-R
ALEX SKOLNICK TRIO


Track List:
1. For the Glory Of…
2. More Than Meets the Eye → 試聴
3. Evil Has Landed → ソロ試聴
4. Formation of Damnation
5. Dangers of the Faithless
6. Persecuted Won’t Forget
7. Henchmen Ride → 試聴
8. Killing Season → 試聴
9. Afterlife → 試聴
10. F.E.A.R.
11. Leave Me Forever

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SAVATAGE / Sirens

 サヴァタージといえば、ドラマチックなコンセプトアルバム、オペラ風のアルバムを思い起こさせますが、この1stアルバムは、初々しいというか荒々しいというか、音質の悪さも手伝って、逆に勢いのある印象を受けます。「正統派」へヴィ・メタル・バンドと言われるのにふさわしいデビュー作だと思います。


 静かなギターのアルペジオに鐘の音色が加わり、ザクザクしたギターのリフへ、そして再び静かにギターと「鐘」の音へと展開する(1)「Sirens」はいかにも SAVATAGE らしいと思います。
 続いてギターリフが印象的な(2)「Holocaust」、緩急のメリハリが素晴らしい(3)「I Believe」、往年の JUDAS PRIEST を思わせるスピードチューン(4)「Rage」、、、等々。どの曲も SAVATAGE ならではの魅力的な楽曲が揃っています。特に、(8)「Scream Murder」や(11)「The Message」が好きです。


 確かに「Gutter Ballet」「Streets:A Rock Opera」、あるいはそれ以降の堂々たる作品に比べると、見劣りするかもしれませんが、これはこれでダイヤモンドの原石的な光を放つ作品かと思います。


 それにしても故クリス・オリヴァのギターは非常に素晴らしいです。熱いです。享年30歳とは本当に勿体ない限りです。


Sirens


Links:
Life is a Rock(But The Radio Rolled Me)
SAVATAGE
The Official Savatage Homepage
このCDを買え!






Track List:
1. Sirens
2. Holocaust → Video
3. I Believe
4. Rage
5. On the Run
6. Twisted Little SisterVideo
7. Living for the NightVideo
8. Scream Murder
9. Out on the Streets
10. Lady In Disguise [Bonus Track]
11. The Message [Bonus Track] → Video

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CRIMSON GLORY / Crimson Glory

 2ndを“隠れ名盤”と認識している人も多いのではないでしょうか。クリムゾン・グローリーですが、例えば 「Lonely」『Transcendence』収録)など聴くと、このまま忘れ去られてしまうのは勿体ないバンドだと思います。


 彼らのファーストアルバム(1986年)『Crimson Glory』は、何の曲かは忘れましたが、ラジオで聴いて強烈な購買意欲を覚えて買ったのを覚えています。実に良い内容だと思います。誰もが思うことでしょうが、ミッドナイトのヴォーカルはジェフ・テイトかロブ・ハルフォードか、と思わせるヒステリック・ハイトーン・ヴォイスです。好き嫌いは分かれるところでしょうが、楽曲そのものはドラマチックでメロディアス、哀愁がこもっていて素晴らしいです。「正統派」という言葉がピッタリきます。先鋭的なギターのフレーズ、音は、初期 DEF LEPPARD を思わせます。また、ドラマ性は SAVATAGE を感じさせなくもありません。しかし何といってもすぐに思い浮かぶのは QUEENSRCHE ですね。実は、「Queen of the Reich」よりも衝撃的だと思います。


 最近知ったことですが、『BURRN!』で97点だったとか。納得のゆくところです、当時としては。今だったらどうでしょう、それでも90点は下らないと思います。いや、むしろ逆に新鮮に聴こえます。


 フロリダ出身ですが、これなんかは北欧っぽく聴こえるかも。

Lost Reflection


Links:
kronikle of 80s
弥舞姫的音楽生活
ROCK!ROCK!ROCK!
CRIMSON GLORY
良い子のヘビメタ学習帳
音色きゃめら
このCDを買え!




Track List:
1. Valhalla
2. Dragon LadyVideo
3. Heart of Steel
4. AzraelVideo
5. MaydayVideo
6. Queen of the Masquerade
7. Angels of War
8. Lost ReflectionVideo

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METAL CHURCH ~ The Dark

 正統派HMの代表作と言っても過言ではないと思う METAL CHURCH の2ndです(1986年)。タイトルもズバリ「The Dark」!「陰気」ではない男臭い「ダークさ」、叙情性に満ちた作品です(?)。ヴォーカルのデヴィッド・ウェインのヴォーカルは一癖あるので受け付けない方もあるかもしれませんが、ウド・ダークシュナイダーロブ・ハルフォードが大丈夫なら全く問題ありません。どこか SAVATAGE に通ずるメタル魂も感じます。適度にキャッチーな曲もあるのも好印象です。アルバム全体を通して飽きることなく、バランスの取れた作りかと思います。もちろん捨て曲はありません。オーソドックスなのに新鮮な感動があるように感じます。バンド名に恥じない、快心の作!と思われる方も結構多いのではないでしょうか?

TRACK LIST:
1. Ton of Bricks
2. Start the FireVideo
3. Method to Your Madness
4. Watch the Children PrayVideo
5. Over My Dead Body
6. Dark
7. Psycho
8. Line of Death
9. Burial at Sea
10. Western Alliance


(関連)
メタル馬鹿一代
愛すべきB級ハードロックバンド
kronikle of 80s
Mother Metal
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