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SAVATAGE
ギリシャのメタルアルバム100選
- 2009-09-09 (水)
- ★徒然
「ギリシャのメタルアルバム、100選」
と
「ギリシャの、メタルアルバム100選」
とは、意味が違います。
今回は後者。
だいたい、ギリシャのメタルアルバムなんて、そんなに知らないし
メタリカ情報局のページを見て発見。
ギリシャ人の選んだベストメタルアルバムトップ100、
Metal Hammer 誌の記事で、元ページは
Greece Votes On The 100 Best Metal Albums Ever
です。
ほぅ! その結果は? ご覧の通り。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
AMORPHIS / Skyforger
- 2009-08-23 (日)
- AMORPHIS
今年上半期のベストアルバム!
の一つとして、自分の中では、
DREAM THEATER の『Black Clouds & Silver Linings』
まず、アートワークに惹かれます。
上のジャケットをクリック(σ´・ω・)σ凸!! で特大画像を見れるようにしました。
いやぁ、ホント、これは良いアルバム!(´∀`)/
Album Trailer(その1、その2)を事前に見て、かなり期待していたのは、
AMORPHOS / ニューアルバム『Skyforger』は5月27日!
に書いたとおりです。
そして、その期待を全く裏切らない内容に、大いに満足です。
フィンランドの民族叙事詩、『カレワラ』に基づいた本作、
「英雄の地」という意のタイトルにふさわしい、
哀愁と美旋律に満ちた楽曲は、惚れ惚れするほどで、
この湧き出ずるメロディセンスは、IN FLAMESに通ずる? とも思いました。
フルートの使い方や、ギターの音作りなど、
民族音楽的アプローチも見事の一言です。
祖国フィンランドではナショナル・アルバム・チャートで1位も記録、
日本でも評判良いみたいですね。
以下、簡単に各曲の感想です!
(1)「Sampo」
「サンポ」とは、神話の中に出てくる正体不明の魔法の道具のようですが、冒頭のピアノから何となくイメージがぴったりです。途中、SAVATAGE 的(?)展開がドラマチック!
(2)「Silver Bride」
前曲とのつながりが非常に良いです。メインリフが出てくると、自然と体が動きだしてしまいますね。
(3)「From the Heaven of My Heart」
静かなピアノに導かれ、これも美旋律が気持ちよいです。ギターのバッキング、ソロも良いし、ヴォーカルも素晴らしい!
(4)「Sky Is Mine」
キャッチーなイントロのリフでグッと引き込まれますね。転調する部分も、これまたよろし。
(5)「Majestic Beast」
"魔王登場!!"みたいな荘厳なキーボードとデス声がかっこ良すぎです。ヴォーカルの声の使い分けもさすが!
(6)「My Sun」
これも叙情的ですねぇ。アルバムも半ばを過ぎたというのに、全くダレることなく聴くことが出来ます。
(7)「Highest Star」
冒頭のフルートがいかにも北欧らしいです。そしてこのメロディはリードギターに引き継がれて、なお印象的になります。
(8)「Skyforger」
一層の民俗音楽色を強めた、アルバムタイトルトラック。間奏部分の抒情的展開は鳥肌ものですね。
(9)「Course of Fate」
前曲の余韻を残しつつ、アンセム的なリードギターに導かれ、メロディアスな楽曲へ。ギターもヴォーカルも親しみやすいです。
(10)「From Earth I Rose」
勇壮なイントロに続いて、フルートやデス声のヴォーカルが効果的に登場。カレワラ伝説を締めくくるに感動的な、アルバムラストの曲。
(1)から(10)まで、ストップボタンを押させる隙のない、高密度な内容に圧倒されます。
そして、ボーナストラックの
(11)「Godlike Machine」[Bonus]、(12「Separated」[Bonus for Japan]
も、本編の延長線上にあるメロディック・トラッド・メタルですね。
んん!
何だか IRON MAIDEN を聴き終えたような充実感がするのは気のせい?
『カレワラ』、読んだことないですが、機会があれば読んでみたいところです。
まずはダイジェスト版として
・カレワラ ツッコミあらすじモード
・カレワラ – Wikipedia
あたりでも、、、φ(。。 )
AMORPHIS – Silver Bride
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
アルバムジャケット展覧会(6.666) / \( ̄^ ̄)/
- 2009-03-05 (木)
- ★芸術雑感
「アルバムジャケット展覧会」は、CDのアルバムに限るつもりでいましたが、
映画のジャケットで思いついてしまったので、
アルバムジャケット展覧会(6.66)
の追記です。
何のことやら意味不明( ゚Д゚)ポカーン、と思われる方は、
お手数ですが、「アルバムジャケット展覧会(6)」から
さかのぼってご覧になればお分かりいただけると思います。
関連記事の追加ですので、今回は(6)と(7)の間の、第6.666回(^^;ゞ
新たに加わったのは、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
アルバムジャケット展覧会(6.66)
- 2009-03-04 (水)
- ★芸術雑感
「アルバムジャケット展覧会(6.5)」
と同様、
「アルバムジャケット展覧会(6)」
【似たものシリーズ】の追記です。
好きなミュージシャンの一人が、アレックス・スコルニック。
TESTAMENT のリード・ギタリストですが、
一時 SAVATAGE に在籍して、
アルバムのレコーディングに参加したことありますよね。
その時の、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
GENESIS / Foxtrot
- 2009-01-16 (金)
- GENESIS
1972年、ジェネシス4枚目、ピーター・ガブリエルが在籍している時期の1枚。フィル・コリンズが加入してからは2枚目となりますね。
後にポップ・バンドとして変貌する前の初期のアルバムで、
ジャケット、音、共に、プログレ色が強く、芸術性の高い作品だと思います。
それでいて難解なところがなく、聴き易いのがまた魅力の一つではないでしょうか。
「Watcher of The Skies」の荘厳な幕開け。
音質的に、クラシックの古い録音をレコードで聴いているようで、非常に好きなところです。
そして、この(↓)動画では1分57ぐらいからフェイドインしてくるリズム・パターン。
これはこの曲全体を支配している非常に印象的なところですね。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
聖飢魔Ⅱ/ 1999 Black List「本家極悪集大成盤」、1999 Blood List「元祖極悪集大成盤」
- 2008-07-17 (木)
- せ:聖飢魔II
実は、告白しますと、、、(///o///)ヘヴィ・メタルを聴き始めて19年になりますが、聖飢魔IIを本腰入れて聴いたことありませんでした。別に嫌っていた訳ではないのですが、なぜか縁がありませんでした。
そして先日、ようやく(ベスト盤ですが)音源を入手したので聴いてみたところ、、、
非常に良い!!ではありませんか!
今さら、、、ですが、はまっていますo(^o^)o
パクリなのか本気なのか、と最初は思いましたが、聴けば聴くほど質の高さに驚かされます。
この2枚は、彼らが地球征服を完成したD.C.01(1999)年発布の新録、新曲を含むベスト盤ですが、聖飢魔IIのベストというより、80~90年代のLAメタル、ブリティッシュ・ロックのベストという感じがします。疾走感ある曲はジャーマンっぽくもあります。
ベスト盤はあまり好まないのですが、ミサ(ライヴ)を想定した曲順になっているそうで、非常に考えられた編集だと思います。
IRON MAIDEN とか JUDAS PRIEST、SAVATAGE、RAINBOW、ALCATRAZZ、VAN HALEN、Y&T、W.A.S.P.……などを聴いているような感覚ですね。ギターはそつなく、さりげなくテクニカルで、トニー・マカパインのプレイを初めて聴いたような印象を受けました。
そういう意味で、オリジナリティに欠けるとも言えるかも知れませんが、むしろ正統派ヘヴィ・メタルの良いところを合わせた楽曲と言いたいところです。
日本語の歌詞が全然違和感ないところはXや陰陽座などと肩を並べると思いますし、L’Arc-en-Cielに通ずるところも感じます。ん? 尾崎豊的なところも!?
そして何より、デーモン小暮閣下のヴォーカル、これが実に上手いのが良いです! 曲によっては、ブルース・ディッキンソン、イアン・ギラン、ロブ・ハルフォード、ブラッキー・ローレスを思わせるところがあり、感心させられます。語りの声も良く、多芸な
曲は名曲ばかりで、BURRN! で0点とった『聖飢魔II~悪魔が来たりてヘヴィメタる』
他には「蝋人形の館」「Masquerade」「サクラちってサクラ咲いて」「敗れざる者たち」「Brand New Song」「Save Your Soul ~ 美しきクリシェに背をむけて」「Fire After Fire」「El Dorado」「The End Of The Century」「有害ロック」「Bad Again」はじめ、全て好きです。
特に、「嵐の予感」は曲展開の起伏が激しくて良いですね。プログレ?
このヴォーカル、和田アキ子を思い出します(笑)
Links:
このCDを買え! 1999 BLACK LIST
このCDを買え! 1999 BLOOD LIST
このCDを買え! 悪魔が来たりてヘヴィメタる
1999 BLACK LIST [ 本家極悪集大成盤 ]
1. 1999 SECRET OBJECT → 試聴
2. 聖飢魔IIミサ曲第II番「創世紀」 → 試聴
3. 地獄の皇太子 → 試聴
4. 蝋人形の館‘99 → 試聴
5. MASQUERADE → 試聴
6. 真昼の月~MOON AT MID DAY~
7. サクラちってサクラ咲いて → 試聴
8. 敗れざる者たち → 試聴
9. BRAND NEW SONG → 試聴
10. SAVE YOUR SOUL~美しきクリシェに背をむけて~ → 試聴
11. HOLY BLOOD~闘いの血統~ → 試聴
12. FIRE AFTER FIRE → 試聴
13. 悪魔組曲作品666番変ニ短調
序曲:心の叫び → 試聴
第1楽章:STORMY NIGHT → 試聴
第2楽章:悪魔の穴
第3楽章:KILL THE KING GHIDRAH → 試聴
第4楽章:DEAD SYMPHONY
14. 嵐の予感
15. EL DORADO → 試聴
1999 BLOOD LIST [ 元祖極悪集大成盤 ]
1. BATTLER(悪魔組曲終章) → 試聴
2. THE END OF THE CENTURY → 試聴
3. 闘う日本人 → 試聴
4. 正義のために → 試聴
5. 恐怖のレストラン → 試聴
6. アダムの林檎 → 試聴
7. 有害ロック → 試聴
8. 世界一のくちづけを
9. BIG TIME CHANGES → 試聴
10. 精神の黒幕~LIBIDO~ → 試聴
11. STAINLESS NIGHT → 試聴
12. 白い奇蹟 → 試聴
13. 蝋人形の館 → 試聴
14. THE OUTER MISSION → 試聴
15. OVERTURE~WINNER! → 試聴
16. OVERTURE~BAD AGAIN~美しき反逆~ → 試聴
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
TESTAMENT / The Formation of Damnation
- 2008-05-12 (月)
- TESTAMENT
5月8日、某レコード店のニュースレター。いつもは「未読」メールを消すために流し読みするのですが、その日に限って見つけてしまいました。
5/8(木)のお昼頃入荷予定の国内盤新譜情報になります!!
■TESTAMENT/THE FORMATION OF DAMNATION
アレックス・スコルニックが16年振りに復帰して制作された初期ファンも納得の最新作。
何ぃ! アレックス・スコルニックが TESTAMENT に復帰していただとぉ! 知りませんでした(汗)アレックス・スコルニックとは私の大好きなギタリストの一人なのですが、、、(大汗)
TESTAMENT を脱退後、SAVATAGE の『Handful of Rain』
その後、ルイ・クレメンテが怪我のため脱退、元 SLAYER のポール・ボスタフがドラムを叩いていますが、ここに、遂に、
2008年、全てのスラッシャー達がこの瞬間を待ち焦がれていた!!
テスタメント、歴代最強ラインナップによる完全無欠の一撃だ!!
ベイエリア・スラッシュ代表選手として圧倒的支持を誇る、テスタメント待望の最新音源がついに実現!!アレックス・スコルニックのオリジナル作では約16年振りの劇的な復帰、鉄人スラッシュ・ドラマー、ポール・ボスタフ衝撃の加入と凄すぎるラインナップ!!2008年スラッシュ・メタル最強作(帯の文句)
が完成したのです!
まあ、私なんぞ日本盤発売日にこの新譜の存在を知ったのですが、前々から発売を待ち望んでいた人の心境は恐らく
待った甲斐があった!e(゚Д゚)9
ではないでしょうか。実に素晴らしい会心作です!
『Practice What You Preach』を思わせる楽曲はまさに「初期ファンも納得」、音質、そしてジャケットのデザインも良いです。
ヴォーカルのチャック・ビリーは癌を患っていたと聞きますが、そのようなことは微塵も感じさせない声を披露しています。力強くメロディアスなのが良いです。
冒頭2トラック、好印象、それがそのまま最後まで途切れることなく続きます。というか、中盤から後半にかけては圧巻!
全曲素晴らしいですがベスト・チューンは(6)「The Persecuted Won’t Forget」でしょうか。イントロ、ARCH ENEMY の「Nemesis」を思わせるギター・リフ、そして歌メロが「Practice What You Preach」的なのが好きです。
あと、(11)「Leave Me Forever」出だしのベースのかっこ良さは「Confusion Fusion」あるいは MEGADETH の「Hook in Mouth」風で引き込まれます。
Links:
鋼鉄龍の咆哮
DEVILS ISLAND
Rock ‘N’ Roll Cadabra
≫HM/HRでも聴きながら♪
激goodなヘビーメタルはいかが?
TESTAMENT mini bio
blog-R
ALEX SKOLNICK TRIO
1. For the Glory Of…
2. More Than Meets the Eye → 試聴
3. Evil Has Landed → ソロ試聴
4. Formation of Damnation
5. Dangers of the Faithless
6. Persecuted Won’t Forget
7. Henchmen Ride → 試聴
8. Killing Season → 試聴
9. Afterlife → 試聴
10. F.E.A.R.
11. Leave Me Forever
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SAVATAGE / Sirens
- 2008-03-31 (月)
- SAVATAGE
サヴァタージといえば、ドラマチックなコンセプトアルバム、オペラ風のアルバムを思い起こさせますが、この1stアルバムは、初々しいというか荒々しいというか、音質の悪さも手伝って、逆に勢いのある印象を受けます。「正統派」へヴィ・メタル・バンドと言われるのにふさわしいデビュー作だと思います。
静かなギターのアルペジオに鐘の音色が加わり、ザクザクしたギターのリフへ、そして再び静かにギターと「鐘」の音へと展開する(1)「Sirens」はいかにも SAVATAGE らしいと思います。
続いてギターリフが印象的な(2)「Holocaust」、緩急のメリハリが素晴らしい(3)「I Believe」、往年の JUDAS PRIEST を思わせるスピードチューン(4)「Rage」、、、等々。どの曲も SAVATAGE ならではの魅力的な楽曲が揃っています。特に、(8)「Scream Murder」や(11)「The Message」が好きです。
確かに「Gutter Ballet」
それにしても故クリス・オリヴァのギターは非常に素晴らしいです。熱いです。享年30歳とは本当に勿体ない限りです。
Links:
Life is a Rock(But The Radio Rolled Me)
SAVATAGE
The Official Savatage Homepage
このCDを買え!
1. Sirens
2. Holocaust → Video
3. I Believe
4. Rage
5. On the Run
6. Twisted Little Sister → Video
7. Living for the Night → Video
8. Scream Murder
9. Out on the Streets
10. Lady In Disguise [Bonus Track]
11. The Message [Bonus Track] → Video
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CRIMSON GLORY / Crimson Glory
- 2008-02-09 (土)
- CRIMSON GLORY
2ndを“隠れ名盤”と認識している人も多いのではないでしょうか。クリムゾン・グローリーですが、例えば 「Lonely」(『Transcendence』
彼らのファーストアルバム(1986年)『Crimson Glory』は、何の曲かは忘れましたが、ラジオで聴いて強烈な購買意欲を覚えて買ったのを覚えています。実に良い内容だと思います。誰もが思うことでしょうが、ミッドナイトのヴォーカルはジェフ・テイトかロブ・ハルフォードか、と思わせるヒステリック・ハイトーン・ヴォイスです。好き嫌いは分かれるところでしょうが、楽曲そのものはドラマチックでメロディアス、哀愁がこもっていて素晴らしいです。「正統派」という言葉がピッタリきます。先鋭的なギターのフレーズ、音は、初期 DEF LEPPARD を思わせます。また、ドラマ性は SAVATAGE を感じさせなくもありません。しかし何といってもすぐに思い浮かぶのは QUEENSRCHE ですね。実は、「Queen of the Reich」よりも衝撃的だと思います。
最近知ったことですが、『BURRN!』で97点だったとか。納得のゆくところです、当時としては。今だったらどうでしょう、それでも90点は下らないと思います。いや、むしろ逆に新鮮に聴こえます。
フロリダ出身ですが、これなんかは北欧っぽく聴こえるかも。
Lost Reflection
Links:
kronikle of 80s
弥舞姫的音楽生活
ROCK!ROCK!ROCK!
CRIMSON GLORY
良い子のヘビメタ学習帳
音色きゃめら
このCDを買え!
1. Valhalla
2. Dragon Lady → Video
3. Heart of Steel
4. Azrael → Video
5. Mayday → Video
6. Queen of the Masquerade
7. Angels of War
8. Lost Reflection → Video
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METAL CHURCH ~ The Dark
- 2007-07-23 (月)
- METAL CHURCH
正統派HMの代表作と言っても過言ではないと思う METAL CHURCH の2ndです(1986年)。タイトルもズバリ「The Dark」!「陰気」ではない男臭い「ダークさ」、叙情性に満ちた作品です(?)。ヴォーカルのデヴィッド・ウェインのヴォーカルは一癖あるので受け付けない方もあるかもしれませんが、ウド・ダークシュナイダーやロブ・ハルフォードが大丈夫なら全く問題ありません。どこか SAVATAGE に通ずるメタル魂も感じます。適度にキャッチーな曲もあるのも好印象です。アルバム全体を通して飽きることなく、バランスの取れた作りかと思います。もちろん捨て曲はありません。オーソドックスなのに新鮮な感動があるように感じます。バンド名に恥じない、快心の作!と思われる方も結構多いのではないでしょうか?
1. Ton of Bricks
2. Start the Fire → Video
3. Method to Your Madness
4. Watch the Children Pray → Video
5. Over My Dead Body
6. Dark
7. Psycho
8. Line of Death
9. Burial at Sea
10. Western Alliance
(関連)
メタル馬鹿一代
愛すべきB級ハードロックバンド
kronikle of 80s
Mother Metal
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