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STEVE STEVENS
Rie Demo & Synapse
- 2008-03-27 (木)
- ら:鸞~RAN~
昨晩帰宅すると、そこには一包みのメール便が、、、。トミーレコーズの社長からでした。
「Rie」とは、元 SYNAPSE のギタリスト、現在、自身のバンド「朱雀」を結成すべく、ソロアーティストとして活動中の Rie さんです(yggrdrasill.com の「Artists」の「Rie」をクリック)。
昨年末にマイミクさんにならせて頂きましたが、日々地道な努力を重ね、貪欲に学び向上している様子が毎日の日記からひしひしと伝わってきます。音楽的にも人間的にも尊敬できる人です。
その Rie さんのデモ音源を早速聴きましたが、楽曲の質の高さに驚きました。ヴォーカルなし、ドラムは(恐らく)打ち込みですが、それでも充分心打たれる内容です。曲そのものが良いです。
爽やかでかつ前向きなイメージを基調に、IRON MAIDEN や QUEENSRYCHE、RAGE、SONATA ARCTICA、STRATOVARIUS、Kiko Loureiro、Steve Stevens …… などを思わせるメロディアスなへヴィ・メタル、スラッシュやクラシック、アニメソング、和風、ヒュージョンやプログレ、イージーリスニングの要素を取り入れたり、、、何でもありです。静かに癒される部分と、激しく熱い感情が、良質のメロディに乗って聴く者に迫ってきます。
伸びやかなハイトーンヴォーカルで歌って欲しいと感じました。また、ストリングスやSE、スパニッシュギターなど取り入れたら一段と栄えるだろうと思える曲もあります。
テクニカルなプレイを随所に聴かせながら、あまりそのような印象を抱かせない曲作りは Michael Romeo に通じる姿勢を感じます。だからなおさら、良いヴォーカリストと組んでもらいたいものです。メンバー探しについて「妥協したくない」という本人の言の通り、確かにこれだけの曲は、最高の仕上がりにしてもらいたいと期待せずにおれません。
次に、SYNAPSE から2曲、これも非常に良いです。バンドとしての形態で演奏されており、KYO≠ZI さんのヴォーカルも上手いです。X的な感じがしますが、Xより好きです。音的には、疾走感あふれる古く良き80年代の正統派へヴィ・メタルといった感じでしょうか。素晴らしい!
という訳で、近い将来、ひょっとしたらひょっとするかも、、、してほしい、いやするだろう、と思われる Rie さんのこの音源は、そのうちすごくレアになるかもしれません。
送って下さった社長、アザーッス!(^人^) <(_ _)>
って、社長って誰?
Rie Demo
01 飛鳥 → 試聴
02 Chaos
03 心海 → 試聴
04 光と影
05 In the dark → 試聴
06 darkness(仮タイトル)
07 Life Stream(仮タイトル)
08 Shine(一緒に見た風景)
09 タイトル未定
10 タイトル未定
11 The End of Seasons
12 Eternal Wind(ガンダム)Rie-Ver.
13 SYNAPSE
Synapse
1.Messiah → 試聴
2.O.L
01 飛鳥 → 試聴
02 Chaos
03 心海 → 試聴
04 光と影
05 In the dark → 試聴
06 darkness(仮タイトル)
07 Life Stream(仮タイトル)
08 Shine(一緒に見た風景)
09 タイトル未定
10 タイトル未定
11 The End of Seasons
12 Eternal Wind(ガンダム)Rie-Ver.
13 SYNAPSE
Synapse
1.Messiah → 試聴
2.O.L
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
STEVE STEVENS ~ Steve Stevens Atomic Playboys
- 2007-08-28 (火)
- STEVE STEVENS
ビリー・アイドルやマイケル・モンロー、ヴィンス・二ールだけでなく、テリー・ボジオ、トニー・レヴィン、あるいは氷室京介とも組んだ、スティーヴ・スティーヴンス。その他数多くのミュージシャンと共演し、幅広い音楽性が窺えます。このアルバムが出た頃は、「ビリー・シーンと一緒に演るか?」と言われていた時期だったと思います。結局ビリーは MR.BIG を、スティーヴはこのSTEVE STEVENS ATOMIC PLAYBOYS を結成し一緒にはならなかったのですが、実現していたらどうなっていたか、と思わずにおれません。
Top Gun Anthem などの名曲を残しておきながら、常に“脇役”的存在のイメージが離れないのですが、ある意味その奥ゆかしさに親近感を覚えます。で、この作品はヴォーカルを前面に出しながらギタリストとしてのセンスの良さが光る良質のアルバムだと思います。楽曲が良いのと、ヴォーカルが力強く熱いのが好きです。(4)「Desperate Heart」や(6)「Crackdown」、(10)「Run Across Desert Sands」はじめ、全て好きですね。SWEET のカヴァー(3)「Action」もなかなか良いです。ただ、本人はこのアルバムをあまり満足していないようです。
ちなみに表記について、「STEVE STEVENS ATOMIC PLAYBOYS」というバンドなのか、スティーヴ・スティーヴンスの「ATOMIC PLAY BOYS」というバンドなのか、スティーヴ・スティーヴンス・バンド(あるいはソロ)の「アトミック・プレイボーイズ」というアルバムなのか、ややこしいことにこだわるのは面倒くさいので、間違っていても大目に見て下さいませ。イングヴェイに「J」があったり、「RISING FORCE」があったりなかったりしても、あまり気にしない方なので。
m(_ _)m
あと、余談ですが髪型に特徴ありますね。
TRACK LIST:
1. Atomic Playboys → Video
2. Power of Suggestion → Video
3. Action
4. Desperate Heart
5. Soul on Ice
6. Crackdown
7. Pet the Hot Kitty
8. Evening Eye
9. Woman of 1,000 Years
10. Run Across Desert Sands [Instrumental]
11. Slipping into Fiction
1. Atomic Playboys → Video
2. Power of Suggestion → Video
3. Action
4. Desperate Heart
5. Soul on Ice
6. Crackdown
7. Pet the Hot Kitty
8. Evening Eye
9. Woman of 1,000 Years
10. Run Across Desert Sands [Instrumental]
11. Slipping into Fiction
LINKS:
Iron Rosary
CRAZY WORLD of GINPEI
暴威-ボウイ-BOOWY
Diary of a madman
硬岩乃讌
13days
Behave guys!!(THE 対談)
Steve Stevens’Fan Site
このCDを買え!
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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