Images and 1000 Words

 まあ、まずはこれを聴いてみてくださいまし(´・ω・`)ノ
Dream Theater – Metropolis pt.1

 かの名盤、『Images and Words』から(5)「Metropolis Part 1: The Miracle and the Sleeper」ですが、やがてこの曲の続編が『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』という1枚のアルバムとなりますよね。「Scenes from a Memory」というのは、Part 1 (↑)の3’36以降の、この歌詞から由来するのですが、、、
Somewhere like a scene from a memory There’s a picture worth a thousand words Eluding stares from faces before me It hides away and will never be heard of again
Deceit is the second without end
The city’s cold blood teaches us to survive Just keep my heart in your eyes and we’ll stay alive
The third arrives…


まるで想い出のワン・シーン、 言葉より重いイメージ しかし凝視する目をかわすと もうそれは二度とやってこない、俺に近づかない
偽りとは終わりなき瞬間
冷酷な都会の空気がサヴァイヴァル精神を飢え付ける お前の目の中に俺の心を繋ぎとめてくれ
そして第三の訪れ、、、
対訳:中村美夏
ここは非常に好きなところです。続く「There’s a picture worth a thousand words ~♪」も印象的です。
 その“A picture is worth a thousand words”、日本語では「百聞は一見にしかず」と訳されますが、膨大な量の言葉を尽くしても言い表せない内容が、その絵の中に描かれている、というニュアンスでしょうか。
 仏教を説かれた釈尊は、広長の舌相(大雄弁)をもってしても仏のさとりを説き尽くすことは出来ず、残されたお経はその数7000巻を超え「八万の法蔵」とも言われる、と聞いたことを思い出しました。
 さて、 (続きを読む…)

CONCEPTION ~ The Last Sunset

 セカンド発売時に、このファーストと2枚同時に購入。まず聴いてギターの出だしから「YNGWIE? STRATOVARIUS?」と思ったものの、フラメンコ風ギターでオリジナリティを確立しており、なかなか良いバンドだと思いました。⑩「Among the Gods」などは、カスタネットなども入れたらもっと良かったかな、とは思いますが、デビュー作としては充実の作品ではないでしょうか。  いかにもノルウェー出身らしく、北欧テイストにあふれ、⑦「Elegy」~⑧「Last Sunset」などは鳥肌モノの名曲だと思います。特にヴォーカルは「弱いかな?」との印象はぬぐえないものの高音域がしっかり出ており、後に KAMELOT に加入する Roy S.Khan(vo) の実力が知らされます。  ギターの Tore Ostby が影響を受けたのが Ronni Le TekroAl Di Meola というのは、音を聴けば納得のゆくところかと思います。  ただ、荒削り、垢抜けない、という感じがしますので、セカンドの方が良いかと思いますが。


TRACK LIST: 1. Prevision [Instrumental] 2. Building A Force 3. War of Hate 4. Bowed Down With Sorrow 5. Fairy’s Dance 6. Another World 7. Elegy [Instrumental] 8. Last Sunset 9. Live to Survive 10. Among the Gods

LINKS: メタル馬鹿一代 CONCEPTION Conception このCDを買え!

Filed under: CONCEPTION  タグ: , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (1)
    2012年5月
    « 4月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031