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SYMPHONY X
★SYMPHONY X のニューアルバム!
- 2010-03-15 (月)
- SYMPHONY X
SYMPHONY X の MySpace ブログが2010年02月27日 (土曜日) に更新されていたんですが、しばらく見ていなかったので今日気づきました。
The latest news
Spoke to Mike today, and he sounded really happy about the progress that the band’s making on the new cd. "Technically, we could be done" he said. "I put together some pre-production mixes for us to listen to, and it’s all solid. We have over an hour of really good stuff that we really dig; there’s more than enough stuff there that we can choose the best songs to go on the cd..but all of the songs are really strong. And there are two almost-done songs that we’re going to try to wrap up in the next few days as well, one is shaping up to be 10 minutes plus; it’s really cool stuff that we gotta use." He and Russell have started working through lyrics, and the band plans to start tracking in early March. "I think everyone will like it" he said, "it has a little bit of everything."
JaxSymX Staff
バンドが新しいCD作成に取り掛かったとのこと。技術的には終わったそうです。良い曲がたくさんありすぎて、選曲に困るけどどれも強力なものだ、と自信にあふれた発表です。すでに2曲はほぼ終わっており、うち1曲は10分を超える大曲だとか!!楽しみですね~。
アルバム発表後、DREAM THEATER の来日が決まって、前座出演のため一緒に来日、、、なんて展開になったりして(^ρ^)
↑
あ、これ妄想ですので、えぇぇ!と驚かないでください。
Symphony X – Communion And The Oracle
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
WARMEN / Beyond Abilities
- 2009-09-27 (日)
- CHILDREN OF BODOM
CHILDREN OF BODOM のキーボーディスト、
ヤンネ・ウィルマンのソロプロジェクトの2枚目(2002年)。
まず1曲目! これが非常にかっこいい!!!!
Beyond Abilities
チルボドといえば、アレキシですが、
ヤンネのキーボードなしにボドムはありえない、
ということを証明するかのような出来ですね。
SYMPHONY X のマイケル・ピネーラのように、
「縁の下の力持ち」以上、「大黒柱」以下、ぐらいな存在感? 良い意味で。
この1曲だけでも買い! と思いたくなるCDですが、実は持ってません(-”-;)
でも、これは是非とも欲しい音源です。
ちなみに2曲目、6曲目はティモ・コティペルトがヴォーカルで、
まるで STRATOVARIUS みたいです。
で、3、7、12曲目のヴォーカルが SINERGY のキンバリー・ゴスで、
(7)「Alone」は HEART のカヴァー。
(12)「Dead Reflection」はキンバリーに加え、Maija Salo(マイヤ・サロ?)がヴォーカルに。
これら歌入り曲は、印象はヴォーカルによって左右されますが、
インスト曲は、クラシカルで、テクニカルで、ヤンネ万歳!といった感じですね。
特に、1曲目と(4)「Trip To…」、
他に、サリエリの名前を冠した(9)「Salieri Strikes Back」など、本当に素晴らしいです。
(1)「Beyond Abilities」冒頭の
A young man trying to impress beyond his abilities. Too much spice, too, um… too many notes.
は、
チルボドのアルバムでもありましたが、映画『アマデウス』からですね。
確か、皇帝がモーツァルトのオペラを
「能力以上に音を詰めすぎている」と言っている場面でしたっけ?
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
2年以上放置!
- 2009-08-22 (土)
- ★徒然
していたわけではなく、単に気づかなかったのです。
ごめんなさい[emoji:v-435]
2007年4月15日に、
「SYMPHONY X ~ Twilight In Olympus」にコメント頂いていました(汗)
基本的にスパム(文字化けコメント含む)以外はレスを付けるようにしていますので、
今更ながら、返答させていただきます(^^;
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
SYMPHONY X / Lady of the Snow
- 2009-08-09 (日)
- SYMPHONY X
暑いぃ~ し(´Д`υ)
と言っても涼しくはなりませんが、
ついつい言ってしまいますよね。
今年の夏は、いつもとちょっと違って、湿気が非常に高いです。
梅雨が明けてから、雨や曇りがちの日々が続き、
あまり夏らしく感じないのですが、
全国的に冷夏なのでしょうか。
記録的日照不足、8月も冷夏の予感 エルニーニョ影響か
より。
記録的日照不足、8月も冷夏の予感 エルニーニョ影響か
列島に居座った梅雨前線の影響で、7月の日照時間は北日本や西日本の日本海側で観測史上最少となる見通しだ。7年ぶりに、夏に「エルニーニョ現象」が発生しており、8月もぐずついた天気が多く、北日本を中心に低温も予想される。すでにジャガイモやニンジンなどが高値となっているが、米作などへの影響も懸念されている。
気象庁によると、30日までの7月の日照時間は、梅雨前線が停滞し、低気圧が通過したために雨や曇った日が多く、北日本の日本海側で平年比54%、西日本の日本海側で50%で、観測データが残る戦後では最も少なくなっている。東日本の日本海側49%(2位)、西日本の太平洋側66%(3位)も、いずれも記録的な少なさという。
こちらに続く
蒸し暑くてどんより、とは不快極まりないですが、
農家の皆さんは深刻ですよね。
消費する側も、値上がりで大変になります。
ところで、
暑いのは苦手、寒いのはダメ、など、
人それぞれ好き嫌い、得手不得手があると思いますが、
自分は「夏らしくない夏」「冬らしくない冬」が、どうも苦手です。
心構えというか、心理的なものが大きいのでしょう。
逆に言えば、
心頭滅却すれば火もまた涼し
になるんでしょうか?
いやいや、火はやはり熱いですけど。
[emoji:v-41]_(゚◇゚;)ノ゙ アチチ!
暑い夏を乗り越えるために、日本人は古くから、
風鈴をつるすとか、肝試しをするとか、寒いギャグを言うとか、、、
色々と工夫を凝らしてきました。
そこで自分も、このハッキリしない気候の中で、
季節外れな、寒そうな曲を選んでみました。
あ、でも、怪談に登場するから夏らしいかも?
SYMPHONY X / Lady of the Snow
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SIAM SHADE / V
- 2009-04-01 (水)
- SIAM SHADE
『V』というタイトルのアルバムは、
SYMPHONY X の『V: The New Mythology Suite』
(あ、米米CLUB に『5 1/2
あれって「ゴハン」って読むんでしたっけ?)
SIAM SHADE は解散後に、後追いで聴くようになったのですが、
本当に良いですよね!
ライヴにも定評があったようで、生で見れなかったのが残念です(>。< )
SIAM SHADE といえば、DREAM THEATER の影響もうかがえ、
この5枚目も、ヘヴィなインスト隊と、ポップなヴォーカルが
絶妙なバランスを保っていると思います。
本当に良いアルバム、何度聴いても飽きません。
特に DAITA のギターは、プレイそのものも良いですが、
メロディアスなソロにおける音色が実に気持ち良いです。
青空と澄んだ海、そして沈み(昇り?)ゆく太陽を背景に、
半透明の天女がゆっくりと優雅に舞う光景(?笑)が見えるような感じですねぇ。
DAITA は本当に良いギタリストだと思います!!
オフィシャルサイト(..:: DAITA ::..)もセンス良いですしね!
そんな DAITA はじめ楽器隊が大活躍のインスト曲(6)「Solomon’s Seal」、素晴らしいです。
Solomon’s seal
ヴォーカル曲も、歌メロがキャッチーで良いです。
特に(11)「Dreams」はどこかラルクを感じさせます。
いや、完全にラルク風ですね。良い意味で。
他にも、例えばラスト曲の「Grayish Wing」、
出だしのピアノからヴォーカルが入る瞬間、
そしてギターのバッキングとソロなど、素晴らしいです。
(8)「知りたがり症候群」は歌詞も好きです。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
DREAM THEATER with MARILLION, QUEENSRYCHE, SYMPHONY X and so on
- 2009-03-19 (木)
- DREAM THEATER
「DREAM THEATER / いろいろアレンジとかコラボとか」
「DREAM THEATER / いろいろアレンジとかコラボとか(2)」は、既存の音源の合成でしたが、
これは実際に実現したコラボレーション。
こういうライヴは新鮮な聴き方が出来ますね(^o^)
まずは、イギリスの耽美派、MARILLIONとの共演。
美しさの中に温かみを感じる名曲!
ギターソロの「スティーヴ・ロザリー節」、そしてその音色に涙を禁じえません。
若き日のペトちゃんとマイキーの映像が懐かしいです。
いや、それよりも、スティーヴの体型が今とは、、、(゚m゚)
DREAM THEATER and MARILLION
Easter
続いては、シアトル出身の QUEENSRYCHE とのライヴを何曲か。
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DREAMSCAPE に注目!- ドイツのプログレメタルバンド、ヴォーカル募集中
- 2008-12-29 (月)
- DREAMSCAPE
注)下のプレイヤーが自動再生しますので、音量にご注意を!!
先日、MySpace に、フレンド申請がきたのでメッセージを読んでみると、、、
IF YOU LIKE SYMPHONY X
maybe. . .
YOU LIKE DREAMSCAPE TOO
kind regards!
DREAMSCAPE
we toured with Symphony X in 2008 in Europe!
we loved it!
もし、SYMPHONY X が好きなら、
たぶん、、、、
DREAMSCAPE も気に入ってもらえると思います。
よろしく!
DREAMSCAPE
2008年、ヨーロッパツアーで Symphony X と一緒にツアーしました。
良かった~!
(゚д゚)!なに!?
早速聴いてみました → MySpace
たしかに、、、
SYMPHONY X + ( ) = DREAMSCAPE
です!
( )にはいるバンドは、、、
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Making of Music Video / RADIOHEAD – House of Cards
- 2008-12-28 (日)
- RADIOHEAD
「Making of Music Video」は、CHILDREN OF BODOM、SYMPHONY X に続いて、村上春樹の作品にもしばしば登場するRADIOHEAD です。
一般のカメラを使わずに作られたPVで、
Radiohead – House of Cards : カメラを使わずに撮影されたPV
This video used no camera and light. Laser scanning system was used to capture 3D images. Directed by James Frost. You can create your own video from data of these technology that is shared on Google Code and can upload on YouTube.
レーザーを照射して、物体の距離と形状を拾う装置を使って撮影されたRadioheadの「House of Cards」のPV。通常使うような光学的なカメラやライトは一切使わず、言うなれば超音波で外界を把握するイルカや蝙蝠の世界/レーザー版と言えばわかりやすいかな・・・そんな感じで撮影(?)されたものらしい。具体的にはGeometric Informatics と Velodyne LIDAR という技術が使われていて、Geometric Informatics は人物などの近距離用、Velodyne LIDAR は1分間に900回、64のレーザーを360度に照射して広範囲の、風景とかを撮影したそうだ。Google Code にデータが公開されていて、それを使った映像もYouTubeで募集されているよ。監督はJames Frost。
とありますが、イルカやコウモリはこのように世界を見ているのか、と思ってしまいます。
映像効果としても綺麗ですし、光が届かないなどの、特殊な環境での撮影に使えるこの技術、工夫次第で面白い動画制作ができそうです。
「white-screen.jp:レディオヘッドとGoogleが贈るデータだけの新MVって?」にあるように、
撮影中は何が撮られているか全くわからない!とか、1ショットに17時間かかったこともあるなど、かなり苦労があったようです。
以下、メイキング・ビデオです↓
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
Making of Music Video / SYMPHONY X
- 2008-12-22 (月)
- SYMPHONY X
CHILDREN OF BODOM に続いては、SYMPHONY X 。
僕が好きなバンドの中では、かなり上位に位置する彼らの、
現時点での最新作が『Paradise Lost』

↑クリックすると特大画像になります↑
アルバムの宣伝ビデオはこちらで観れますが、
1曲目(トラック2)、「Set The World On Fire」のPVも、失楽園、、、
上のジャケットの世界が展開されています。
Symphony X – Set The World On Fire
曲が良い上に、なかなか凝った作品ですね!
巧みな合成映像に引き込まれます。
そのメイキング・ビデオがこれ
↓
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
DREAM THEATER / Chaos in Motion [DVD Disc 2:BEHIND THE CHAOS ON THE ROAD]
- 2008-12-09 (火)
- DREAM THEATER
BEHIND THE CHAOS ON THE ROAD
(a 90-minute Behind-The-Scenes Documentary)
of
Chaos in Motion 2007-2008 (2DVD+3CD)
- BEHIND THE CHAOS ON THE ROAD
- Pt.1 The Band
- Pt.2 The Crew
- Pt.3 The Pre-Show
- Pt.4 The Show
- PROMO VIDEOS
- Constant Motion
- Forsaken
- Forsaken (In Studio)
- The Dark Eternal Night (In Studio)
- LIVE SCREEN PROJECTION FILMS
- The Dark Eternal Night (N.A.D.S.)
- The Ministry Of Lost Souls
- In The Presence Of Enemies Pt.2
- MP STAGE TOUR
- MP BACKSTAGE TOUR
- PHOTO GALLERY
Chaos in Motion の DVD Disc1 は、こちらでも書いたとおり、ライヴ自体は素晴らしいステージですが、映像作品としては『Live at Budokan』
一方、ドキュメント映像のこの Disc2 は、ファンならかなり楽しめる内容だと思います。
まず感心させられたのは、メンバー全員がすごく家庭を大事にしている事です。長期間家族と離れ離れとなるようなツアー計画は建てず、家族の前では務めて家庭的に振舞っているようです。
ステージ上では一流プレイヤー、プライベートではイケメンならぬ、育児に積極的なイクメン・パパ。マイク・ポートノイの言うように、メンバー全員が離婚せずに良好な家庭関係を続けているバンドは珍しいかも知れません。
次に、「5 guys, 5 different personalities(5人の男 5つの違う性格)」と題して、メンバー同士がお互いを紹介する場面。
中でも面白かったのは、ジョン・マイアングに対して。マイキーとマイアングは知り合って22年だそうですが、未だに「ジョン・マイアングは謎なんだ」とのこと。我々からすれば、全く正反対の性格の二人がどのように付き合っているか興味深いところですが、やはり「謎」の人物がマイアングみたいです。物静かな性格はメンバーもファンも周知の事実で、
彼が自分のスペース、自分のプライバシーが好きなんだと理解して、年を取るにつれて自分もそのような部分が出てきていると分かった。(中略)物静かな人だけど、このバンドのケミストリーには重要なんだ。
彼はじっくり考えるような人で、とても献身的だ。
彼は卓越したベースプレイヤーだけでなく、彼とは相性がよく、ずっと昔からそれは始まっている。音楽的に、お互いやお互いの考え方を理解している。しゃべらなくても何処へ向かいたいか分かる。最高だよ。
ジョン・マイアングは非常に深い人で、普段は物静かだけど、知り合うとよく喋るようになるので面白いんだ。俺が知っている中で最も関心を引く人だよ。(中略)魅力的な人達がいるバンドに入れて俺は満足している。
メンバーからも絶大なる信頼と尊敬を集めているようです。
武道館ではドラム席でベースを弾いていた一幕がありましたが、他のステージでの同様な映像も収録されていました。
また、ジョーダン・ルーデスの才能は非常に卓越しており、DREAM THEATER での彼の仕事は、ほんの氷山の一角にすぎないであろうことが、メンバーの証言から推測されます。彼のサイトは遊び心にあふれ、楽しいです → Jordan Rudess.com・KEYBOARD WIZARD.NET
本DVDでは、ツアースタッフの紹介もされており、これがまた非常に優秀な人ばかりだと関心させられ、見ごたえがありました。
マネージャー(ベビーシッターもやる!)はじめ、照明、音響、映像、各楽器のテクニシャン、エンジニア、会場設営、バスの運転手、ケータリング、マーチャンダイズ、、、かなり大所帯ですが、皆、プロ意識が高く、すごく仲がよさそうです。
一人一人が自分の「やるべきこと」をしっかり認識して、責任を持ってそれを遂行しているのが分かります。ステージ上でのハプニング、楽器のトラブル、ツアー中の諸問題に迅速に対処し、バンドを支えています。
お互いを信頼しあうチームワーク、結束力の強さが、あのレベルの高いライヴを実現させているのだと思い知らされました。
ファンとの交流の場面も収録されており、病気を抱えた子がマイキーとドラム共演するところは微笑ましい場面でした。
他にもテージ上の機材・セットの紹介、楽屋裏の様子など、が紹介されており、彼らと一緒にツアーして、自分も裏方で仕事をしているような感じのする Disc 2 です。
メニュー画面のCGが綺麗で面白く、ライヴ時にスクリーンに映し出されたアニメーションも収録されています。
はずです。
ちなみに、一瞬ですが、SYMPHONY X も映っています。ほんの一瞬ですが。
ラブリエ氏の、この言葉あっての、今のDTなんだなぁ、と思いました。
ジェイムズ・ラブリエ:ツアーをしていて一週間に6公演をしていると、無関心になりがちで、またライヴをやるだけだ、と思ってしまうけど、常にやらないといけない事……全てのアーティストもそうだけど、一瞬でもこう考えるべきなんだ。今日来てくれている人たちは、数人を除いて、今夜のライヴは彼らが見る唯一のライヴ、95%のファンが、このツアーで俺達を見るのは今夜だけ。だから、出来る限りの事を彼らに差し出してあげないといけない。彼らが帰る時に「素晴らしかった、次が待ち遠しい」と言ってもらえるようにしないといけないんだ。
毎日儀式のように、目覚めて5kmジョギングする。この業界にいる人達は誰でも健康であるべきだと思う。健康でないと、いずれ無理が利かなくなって苦しむ事になる。パフォーマンスができなくなるか、病気になって出来なくなるんだ。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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