追悼:マルセル・ヤコブ

悲しい知らせは、22日、夜、知人からのメールで知りました。
marcel jacob marcel jacob
Marcel_Jacob


マルセル・ヤコブ、健康上の理由で、自殺、、、
TALISMAN 20周年に向けて動き出していた、というタイミングもありますが、
何といっても自殺というのが残念です。

Yngwie Malmsteen – Disciples Of Hell


この頃は、まだ若く、
イングヴェイともご覧の通り、楽しそうに弾いていました。
このライヴ映像はくり返し何度も見たので、本当に残念です。
カメラが追っているのは、当然ほとんどがイングヴェイですが、
彼が自由奔放に弾きまくれるのは、マルセル・ヤコブの堅実なプレイがあればこそ。


タリスマンでも、メロディアスなベースが印象的で、
良いベーシストだったんですが、、、

Talisman – Biebob 2007 – Marcel Jacob Solo

(続きを読む…)

アルバムジャケット展覧会(7) / いろいろ加工(PhotoFunia)

毎度お世話になっております、SANE さんの記事、 「耽美な音楽そして麺:SANE的favorite web site 2」 で紹介されているサイト、 「PhotoFunia」 Photo Fun と Mania の造語でしょうか。 実際やってみると面白いですねぇ! やりだしたら止まりません。 このように↓
色々なエフェクト処理してくれます。 その数、現在では98種類。これから増えるかもしれません。 短時間で、加工したものとは思えない精度の高さの画像を作ってくれます。 マークがあるものは、顔認識技術を駆使して、顔だけ抽出するのですが、 顔のない画像はエラーとなります。 稀に、顔ではない部分を顔と認識し、ホラー感ある画像が仕上がることも! 早速、色々なアルバムジャケットで試してみましたが、 MEGADETH のジャケットがなかなか面白い趣となりました。 (続きを読む…)

TALISMAN ~ Genesis

 イングヴェイと一緒だったときこんなに上手かったっけ?と思わずにおれないジェフ・スコット・ソートの歌唱力が光る、TALISMAN 1993年のセカンドアルバムです。曲が良いのは大前提として、ジェフのヴォーカルが素晴らしいです。そして、同じくイングヴェイのバンド出身のマルセル・ヤコブのベースも気合が入っており、一瞬「ビリー・シーン?」と思ってしまうこともしばしば・・・というか、イングヴェイと一緒だったら目立てませんよね(^^;ゞ自由奔放に主張しているように聴こえます。例えば、⑤「All or Nothing」。出だし、そしてギターとユニゾンでハモるベース、その後のヴォーカルのシャウトにはゾクゾクとさせられます。前半は曲間のつながりもテンポよく、一気に続けて聞けるところが小気味良いです。後半では⑨「Give Me a Sign」など良いですね。「北欧」という形容詞よりは、ポップでハードなロックといった方が適切ではないでしょうか。
TRACK LIST: 1. Time After Time 2. Comin’ HomeVideo 3. Mysterious (This Time It’s Serious)Video 4. If U Would Only Be My Friend 5. All or Nothing → Video 6. All I Want 7. U Done Me WrongVideo 8. I’ll Set Your House on Fire 9. Give Me a Sign 10. Lovechild 11. Long Way 2 Go 12. Run With The Pack

(関連) Heavy Metal Will Be My Epitaph ヘビメタさんが来りてヘヴィメタる HARDROCK TAXI ←「マルセル・ヤコブ」 Talisman このCDを買え! 第七回:ビリー・シーン 第三十回:マルセル・ヤコブ

    2012年2月
    « 1月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    272829