GLAY / 灰とダイヤモンド

YOSHIKI 設立の EXTASY RECORDS よりリリースされた、
1994年、GLAY のインディーズアルバム。

後に、メジャーになってリメイクされた曲がいくつかあり、
音的にはそちらの方が良いのですが、
ここに収録されているヴァージョンも
すごく好きです。
何と言っても、曲が良いですからねぇ。

捨て曲なしで、
普通にメジャーバンドの1stと変わらない充実ぶりに、
15年経った今も、全然古さを感じません。
感じるのはただ、彼らの才能のみ。
どの曲をとっても、耳に残るメロディが親しみやすく、
暑さを忘れる爽やかさが心に残ります。


それと、乾いた(湿った?)感じの
TERU のヴォーカルがツボです。

GLAY 彼女の"Modern…" @ expo 2004 THE FRUSTRATE



黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという
造語の「GLAY」とは、言い得て妙だと思います。 (続きを読む…)

Filed under: GLAY  タグ: , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

JAMES LaBRIE / Elements of Persuasion


まるで DREAM THEATER みたいで、結構好きです。
いや、かなり好きです!
マイキーに言わせれば、
「DTと同じことやっても意味がない」ということになるのかもしれませんが、
でもやはり、こういうのが好きですねぇ。
『Awake』の頃に近いでしょうか?
『Train of Thought』を思わせるへヴィな音も良いです。

で、YouTube を徘徊していたら、、、

DREAM THEATER RARE SONG

can anyone tell me wht song is that?
DREAM THEATER のレアな曲発見! 誰かこの曲知ってる?
というのに遭遇して、
w(°o° )w んんんんっ!
っこ、これは!
キーボードはケヴィンかな!?
などと、つられてしまいました。

はい、これは『Elements of Persuasion』収録の(06)「Undecided」です(^^;


他にも、 (続きを読む…)

追悼:レス・ポール氏

我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず。遅れ先だつ人は本の雫・末の露よりも繁しといへり。されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風来りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。
(蓮如上人『白骨の御文章』)
山城新伍さんの訃報と同時に知ったので、
ショックは2倍でした。

最近、こんなニュースが続いて、こういうことはあまり書きたくない、という心境ですが、
さすがにこの方を無視する訳にはゆきません。
レス・ポール氏。享年94歳。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて
第46位に輝きました。



そんなレス・ポール氏も、文字通り、歴史上の人物となってしまいました(T。T)
Les Paul
Les Paul
(上写真)特注の「レスポール」を手にする ビートルズのポール・マッカートニーさん(右)と、 レス・ポールさん =88年3月、ニューヨーク(AP=共同)

Guitar ‘hero’ Les Paul dies


訃報:レス・ポールさん 94歳=米ギタリスト、エレキギター「レスポール」生みの親 – 毎日jp(毎日新聞)

訃報:レス・ポールさん 94歳=米ギタリスト、エレキギター「レスポール」生みの親

◇ポール・マッカートニーさんら愛用

 【ニューヨーク支局】AP通信によると、米国のギタリストで、多重録音の導入などでロック・ポップ音楽に大きな影響を残したレス・ポールさんが13日、ニューヨーク州の病院で肺炎による合併症で死去した。94歳だった。1952年にギブソン・ギター社と共同開発したエレキギター「レスポール」は、ジミー・ペイジさんやポール・マッカートニーさんら著名なロックミュージシャンに愛用され、今でも人気モデルとなっている。
 1915年、ウィスコンシン州生まれ。13歳ごろから拡声器を付けたギターを試作した。妻で歌手だったメリー・フォード(77年に53歳で死去)とデュオを組み、40年代末から50年代にかけて「世界は日の出を待っている」「モッキン・バード・ヒル」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などのヒット曲を出した。当時から複数の録音テープを駆使し、後のロック音楽制作で欠かせなくなった多重録音の先駆者となった。
 スイング感あふれる演奏で知られた。90歳になった05年、エリック・クラプトンさんやジェフ・ベックさんらとの新作アルバムを出し、うち2曲がグラミー賞を受賞。その後もニューヨークのジャズクラブで演奏を続け「生きたギター伝説」と呼ばれた。
毎日新聞 2009年8月14日 東京夕刊


氏の功績なかりせば、
どれだけの名曲・名演がこの世に存在しなかったことでしょう。

星の数ほどの素晴らしい曲があると思いますが、
とりあえず、好きなもので見つかったものをいくつか。 (続きを読む…)

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