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【名盤】QUEENSRŸCHE / Operation:mindcrime (1)~(3)
- 2010-03-07 (日)
- QUEENSRŸCHE
↑はジャケットを開いた状態の画像。アルバムの内容を如実に表したデザインですが、よく見ると同じ人が色々なところに出ていたりして(^w^)例えば、右下のハンチング帽子かぶっている人は、真ん中にもいるし、その前に拳があるのも同じで、、、「Q」の文字の下をツツツと視線を下ろして見ても似たような人が、、、。
おそらく群集のパターンをコピペし、、、(゚艸゚)
それ以外には突っ込みどころのない、限りなく完璧に近いアルバムですよね!今さらなんですが。何度聴いても、初めて聴いたときの感動が色褪せない希有な作品だと思います。
それは、音楽的内容はもちろん、取り上げているテーマ、歌詞の普遍性、そしてライヴにおける圧倒的なパフォーマンスの凄みにも言えることで、聴けば聴くほど味わい深いです。
そんな訳で、最初の3トラックについて、個人的な感想を。
- I Remember Now
- Anarchy-X
- Revolution Calling
- Operation: Mindcrime
- Speak
- Spreading the Disease
- Mission
- Suite Sister Mary
- Needle Lies
- Electric Requiem
- Breaking the Silence
- I Don’t Believe in Love
- Waiting for 22
- My Empty Room
- Eyes of a Stranger
Queensryche / I remember now – AnarchyX – Revolution calling
まずは、アルバム全体のストーリーをQUEENSRYCHEについて語れ! 全発言の発言3からコピペ↓。トラック番号と対応して、簡潔に書かれているので理解しやすいと思います。
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【追記】煙が目にしみる
- 2010-02-18 (木)
- ★観劇
『煙が目にしみる』の追記ですが、
終了後のテーマ音楽はこれでした。
Knockin’ On Heaven’s Door – Bob Dylan
ついでに、GNR ヴァージョンも。
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【観劇】煙が目にしみる / PLUS 第2回公演
- 2010-02-18 (木)
- ★観劇
まだ書けていないライヴの感想が沢山残っているのですが、慣れていない観劇だったので、忘れないうちに、と、帰りの電車の中で一気に書いたので、こちらを先にアップします。
以前、別バンドのライヴで知り合った松本桜さん(写真)が出演するということで行ってきました(あ!2枚目、ボケてしまいました。すみません!)。
『煙が目にしみる』というタイトルの劇。2組の死者の火葬を縁として、人と人のつながりを考えさせられる内容でした。
まず、一人一人の役者さんの迫真の演技に圧倒されました。笑いあり、涙あり、あっという間の90分でしたが、中でも家族の絆を深める場面では、すっかり感情移入させられて、涙腺がゆるみました。会場からも鼻をすする声がちらほらと。
そして何よりも、ストーリー自体が非常によく練られていると思いました。死者と遺族の間をとりもつ「痴呆がかった老人」の存在も面白かったです。また、登場人物も、色々な立場の人が設定されていて良かったです。
心に残った台詞としては(記憶ですが)、
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EYES OF FENRIR / Victorious Holy War
- 2009-11-26 (木)
- EYES OF FENRIR
以前、マイミクさんがゲスト出演した(今は正式メンバー?)
KNIGHTS OF ROUND のライヴ(→ こちら)がきっかけで知った、
ギタリストの YAZIN さんが参加しているアルバム。
まず、ジャケットに一目惚れ、そしてロゴからチルボドを連想。
聴く前から、北欧、メロディアス、クラシカル、テクニカル、、、
などのキーワードが頭の中を駆け巡り、
発売当初から気になっていたのですが、ようやく入手する事が出来ました!
一言、、、
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DREAM THEATER の来日は、、、
- 2009-11-17 (火)
- DREAM THEATER
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MP’s forecast for 2010 – Portnoy MikeさんのMySpaceブログ
または、
MP’s forecast for DT 2010 – Dream TheaterさんのMySpaceブログ
によると、読み間違えがなければこんな感じらしいです。
間違いがあったら教えて下さい。
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(備忘録)YouTube の携帯 URL
- 2009-11-15 (日)
- ★科学、技術、PCなど
動画を携帯で見る人も多いと思うのですが、
iPhone では、元々 YouTube は標準で見れる状態なので、
パソコンと同じ URL でも問題ありません。
でも、紹介したい動画を友達にメールで送ったのに
「見れません(>。<)」
と返信が来ると凹みますよね orz.
そこで、以前、携帯用の YouTube URL の変換を突き止めたのですが、
忘れてしまい、最近また調べるのに手間取ってしまったので、
備忘録として書き残しておきます。
といっても、大したことなく、
ただ、「www」を「m」にするだけでした (^_^; www
たとえば、
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名曲100選
- 2009-09-02 (水)
- ★芸術雑感
マイミクのマットさんのブログで知った動画です。
イチロー風味のギタリストが、
7分47秒で、有名曲のリフを100曲、通しで弾いています。
平均すると、1曲あたり4~5秒という事になりますが、
それだけで「おっ!あの曲だ」と分かるのは、質の高いリフの証明といったところでしょうか。
中には知っている曲でも聴き逃してしまったものもありましたが、
それは聴き方が悪かったのでしょう <(公)>[emoji:v-356]
ということで、こちらで~す↓
100 Famous Rock Guitar Riffs – one take
ちなみに、100曲のプレイリストはこの通りです。
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DREAM THEATER / A Nightmare to Remember (Black Clouds & Silver Linings)
- 2009-08-24 (月)
- DREAM THEATER
- DREAM THEATER / The Count Of Tuscany (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / The Shattered Fortress (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / Wither (Black Clouds & Silver Linings)
- DREAM THEATER / A Rite of Passage (Black Clouds & Silver Linings)
1曲目を飾るのは、
ジョン・ペトルーシが体験した、交通事故を題材とした、
「A Nightmare to Remember」。
アルバム発売に先立ちて、「A Rite of Passage」のPVが公開されましたが、
それとほぼ時を同じくして、ネット上にこれが流出していたのを発見。
A Nightmare to Remember – A Rite of Passage
発売まで待つかどうか、「悩もうか」と悩んで、
悩まず試聴 (¬_ ¬)ジーッ
その第一印象は、
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DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings (DISC 1, 2, 3)
- 2009-06-28 (日)
- DREAM THEATER
新作。
本当は1枚ずつ感想を書きたいのですが、
1曲1曲が素晴らしく、曲単位で書きたいので、何回かに分けます。
まずは、総論から。
DISC 1: Black Clouds & Silver Linings
発売前から、冒頭2曲はネット上で聴いていました。
で、直前には全曲聴こうと思えば聴けましたが、
直前なのでガマンしました。
入手前の予想は、
「DREAM THEATER、わが道を行く。『Train of Thought』
だろうと思っていました。
このジャケットのアートワークと、先行PVが公開された
を聴けば、そう思いますよね。
ところが、実際に初めて聴いた印象は、
「彼らを知らない人に、入門盤として薦めたくなるアルバム」、
つまり『Images and Words』
『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』
多くの人に受け入れられやすい、キャッチーで分かりやすい1枚だと感じました。
それでいて"物足りない"とは感じない。
時間的には大作なのに、大作とは思えない気軽さ。
譬えるなら「満腹だけどおかわり出来ちゃう」美味しい料理みたいな?
じゃあ、カヴァーは別腹のデザートかも。
ついつい繰り返し聴いてしまう1枚です。
まんまとマイキーの思惑にはまったようで、嬉しいです。
良い意味で、裏切られた、と。
ホント DREAM THEATER が好きなんだと再確認させられました。
RUSH、YES、PINK FLOYD、、、似ていようがなんだろうが、全然気になりませんねぇ。
楽しめればそれで良いのです。
と思いました。
続いては、1枚飛んで、
DISC 3:BLACK CLOUDS & SILVER LININGS INSTRUMENTAL MIXES
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GARNET CROW / first soundscope ~水のない晴れた海へ~
- 2009-06-08 (月)
- GARNET CROW
哀愁漂うギターと透明な響きのピアノで始まる
2001年、GARNET CROW の1st。
(1)「水のない晴れた海へ」は、
幻想的なタイトルと楽曲で、
水面に反射する光が、
宝石のようにきらきら光っている風景をイメージさせる、
すごーく良い1曲目!
と思っていたら、2曲目、3曲目、、、と、次々と耳に心地よい曲が続き、
気付いたら全曲通して聴き終え、
深い感動にため息をつかずにおれないアルバム。
以外と単調ながら、
ヴォーカルのメロディが強く耳に残ります。
初めて聴いたとき、
無表情というか冷めているというか、
抑揚がないというか、
眠そうな声で、
色気のない歌い方だなぁ~、
とか思いつつも、
強烈に惹かれるこの歌声の魅力は何なんだ!
と戸惑いました。
で、意に反して(?)ヴォーカルの中村由利さんが美人なのも嬉しい誤算(^o^)
中低音の音域をメインに、ハスキーで、
そしてたまに、力強い高音で歌うときはドキッとします。
バックの楽器隊も、ヴォーカルの良さを引き出すようなアレンジで良いですねぇ。
何よりも、切なく儚い雰囲気の楽曲が素晴らしいです!
こういうのを「せつなポップ」というのでしょうか?
GARNET CROW / Rhythm
このアルバムは本当に質が高い!
んですが、それ以外も。おまけ↓
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