★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年07月12日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
Images and 1000 Words
まあ、まずはこれを聴いてみてくださいまし(´・ω・`)ノ
かの名盤、『Images and Words』
から(5)「Metropolis Part 1: The Miracle and the Sleeper」ですが、やがてこの曲の続編が『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』
という1枚のアルバムとなりますよね。「Scenes from a Memory」というのは、Part 1 (↑)の3’36以降の、この歌詞から由来するのですが、、、
その“A picture is worth a thousand words”、日本語では「百聞は一見にしかず」と訳されますが、膨大な量の言葉を尽くしても言い表せない内容が、その絵の中に描かれている、というニュアンスでしょうか。
仏教を説かれた釈尊は、広長の舌相(大雄弁)をもってしても仏のさとりを説き尽くすことは出来ず、残されたお経はその数7000巻を超え「八万の法蔵」とも言われる、と聞いたことを思い出しました。
さて、 (続きを読む…)
Dream Theater – Metropolis pt.1
かの名盤、『Images and Words』
Somewhere like a scene from a memory
There’s a picture worth a thousand words
Eluding stares from faces before me
It hides away and will never be heard of again
Deceit is the second without end
The city’s cold blood teaches us to survive Just keep my heart in your eyes and we’ll stay alive
The third arrives…
まるで想い出のワン・シーン、 言葉より重いイメージ しかし凝視する目をかわすと もうそれは二度とやってこない、俺に近づかない
偽りとは終わりなき瞬間
冷酷な都会の空気がサヴァイヴァル精神を飢え付ける お前の目の中に俺の心を繋ぎとめてくれ
そして第三の訪れ、、、
ここは非常に好きなところです。続く「There’s a picture worth a thousand words ~♪」も印象的です。
Deceit is the second without end
The city’s cold blood teaches us to survive Just keep my heart in your eyes and we’ll stay alive
The third arrives…
まるで想い出のワン・シーン、 言葉より重いイメージ しかし凝視する目をかわすと もうそれは二度とやってこない、俺に近づかない
偽りとは終わりなき瞬間
冷酷な都会の空気がサヴァイヴァル精神を飢え付ける お前の目の中に俺の心を繋ぎとめてくれ
そして第三の訪れ、、、
対訳:中村美夏
その“A picture is worth a thousand words”、日本語では「百聞は一見にしかず」と訳されますが、膨大な量の言葉を尽くしても言い表せない内容が、その絵の中に描かれている、というニュアンスでしょうか。
仏教を説かれた釈尊は、広長の舌相(大雄弁)をもってしても仏のさとりを説き尽くすことは出来ず、残されたお経はその数7000巻を超え「八万の法蔵」とも言われる、と聞いたことを思い出しました。
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(1)「Roundabout」の冒頭は、ピアノ音の逆再生なんですね。この効果のもたらす緊張感が、曲の良さを一層高めています。ギターの初音までの7~8秒間、思わず息を止めてしまいます。
張り詰めた空気のピアノ音と、温かみのあるアコースティックギターの絶妙なイントロに続いては、