経済のことは詳しくありませんが、
100年に一度の不景気と言われる昨今、
身近なところでは自分の財布の紐が固くなりました(笑)
しかしこの「不景気」という言葉、
周り中で使われると「本当だろうか?」という気持ちにならなくもありません。
確かに大変な状況になっているのは事実でしょうが、一方で、こんな文章を読んだこともあります。
ある経営者のメールマガジンからです(年末に配信されたもの)。
経営者や商店主がテレビカメラに向かって「こんな悪い状況は過去に記憶がない」と言う。この年末、そんな映像を何度も見せられたが、それは本当なのだろうか?
もっともっとひどい時が過去に何度もあったと私は思うが、マスコミは大げさにするのが好きなので、そうして深刻さをあおり立てる。だが経営者もそれにつられて動揺したり、浮き足だってはならない。
むしろ世間が動揺し、パニックになっている時こそチャンス。何らかの秩序と安定が破壊され、そこから次の潮流が芽生えだしていることが多い。その変化の潮目を見逃してはならないのだ。
ピンチこそチャンス!
政治が悪い、社会が悪い、会社が悪い、あの人が悪い、、、と嘆くのではなく、
自己を磨く努力が必要ではないかと思わされます。
順境には感謝、逆境には反省・懺悔
の心がけで向上に努めたいと思います。
話変わって、表題にもある「プロレス」。
というか格闘技一般に共通して言えることですが、
負傷し、最悪のコンディションの中でも尚も敵に立ち向かう姿は、
見ている者に感動を与えます。
こういうご時世に勇気を与えられますね!
そのファイティング・スピリッツに見習って、不景気を乗り越えて行きたいという気にさせられます。
そこで、有名ミュージシャンの楽曲使用の、プロレスの入場テーマを集めてみました!!!
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