アルバムジャケット展覧会(8) / Face No More

アルバムジャケット展覧会(7) / いろいろ加工(PhotoFunia)」 で、画像加工を楽しんでいたところ、 MEGADETH のジャケットの「PIECE」の「CE」が顔として認識された! ということがありました。 そこで、機械の顔認識にどれだけの判別能力があるのか、色々試してみました。 まずはこれ、

L’ARC – EN – CIEL / SMILE

アルバムジャケット展覧会(8) / Face No More 顔文字ジャケットなんですが、
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プロレスと音楽

経済のことは詳しくありませんが、100年に一度の不景気と言われる昨今、 身近なところでは自分の財布の紐が固くなりました(笑) しかしこの「不景気」という言葉、 周り中で使われると「本当だろうか?」という気持ちにならなくもありません。 確かに大変な状況になっているのは事実でしょうが、一方で、こんな文章を読んだこともあります。 ある経営者のメールマガジンからです(年末に配信されたもの)。
 経営者や商店主がテレビカメラに向かって「こんな悪い状況は過去に記憶がない」と言う。この年末、そんな映像を何度も見せられたが、それは本当なのだろうか?  もっともっとひどい時が過去に何度もあったと私は思うが、マスコミは大げさにするのが好きなので、そうして深刻さをあおり立てる。だが経営者もそれにつられて動揺したり、浮き足だってはならない。  むしろ世間が動揺し、パニックになっている時こそチャンス。何らかの秩序と安定が破壊され、そこから次の潮流が芽生えだしていることが多い。その変化の潮目を見逃してはならないのだ。
ピンチこそチャンス! 政治が悪い、社会が悪い、会社が悪い、あの人が悪い、、、と嘆くのではなく、 自己を磨く努力が必要ではないかと思わされます。 順境には感謝、逆境には反省・懺悔 の心がけで向上に努めたいと思います。 話変わって、表題にもある「プロレス」。 というか格闘技一般に共通して言えることですが、 負傷し、最悪のコンディションの中でも尚も敵に立ち向かう姿は、 見ている者に感動を与えます。 こういうご時世に勇気を与えられますね! そのファイティング・スピリッツに見習って、不景気を乗り越えて行きたいという気にさせられます。 そこで、有名ミュージシャンの楽曲使用の、プロレスの入場テーマを集めてみました!!! (続きを読む…)

GENESIS / Foxtrot

1972年、ジェネシス4枚目、ピーター・ガブリエルが在籍している時期の1枚。フィル・コリンズが加入してからは2枚目となりますね。 後にポップ・バンドとして変貌する前の初期のアルバムで、 ジャケット、音、共に、プログレ色が強く、芸術性の高い作品だと思います。 それでいて難解なところがなく、聴き易いのがまた魅力の一つではないでしょうか。 「Watcher of The Skies」の荘厳な幕開け。 音質的に、クラシックの古い録音をレコードで聴いているようで、非常に好きなところです。 そして、この(↓)動画では1分57ぐらいからフェイドインしてくるリズム・パターン。 これはこの曲全体を支配している非常に印象的なところですね。
Watcher of The Skies – Genesis – Live Shepperton 1973
これを聴くたびに思うのは、 (続きを読む…)

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