再度 Jordan Rudess (DREAM THEATER)

 6月20日の、“アップロードに失敗して、せっかく書いた文章を失っちゃった事件”以来、別のテキストエディタで文書を作り、それをコピー&ペーストするようにしています。ところが、“「Ctrl + A + C」を「Ctrl + A + V」と間違えっちゃった事件”“別のエントリーに上書きしちゃった事件”が起こり、トホホ(-。-)な日を過ごしたこともありました。今度はブログごと削除しないことに気をつけて、慎重に更新してゆきたいと思います。
 そんな訳で、今日は失われた Jordan Rudess の映像を再び集めてみました。

Jordan Rudess Keyboard Solo ↑ これは「Live Scenes from New York」のCDにはあって、DVDではカットされたソロですね。ここ、非常に好きなんです。

以下、指先と同時に背景に眼が行ってしまうシリーズです。3D酔いされる方はご注意下さい。

Jordan Rudess playing his Korg Oasys
Jordan Rudess playing his Korg Oasys w/orchestra strings!
Jordan Rudess playing his Korg Oasys w/pizzicato strings!
Jordan Rudess playing his Korg Oasys w/string sound.
Jordan Rudess with Oasys, Orchestral Percussion
Jordan Rudess demonstrating his sitar playing on Korg Oasys
Jordan Rudess playing in a Deep Purple vein
前回は教則ビデオの内容がすごく良かったのですが、今回はここまでと致します。


と、ここまで書いて気づきました。「失われた Jordan Rudess の映像を再び集めて」いなかったことに。そんな訳で、このシリーズはまだ続きます。

(関連) JOHN PETRUCCI JOHN MYUNG JOHN MYUNG ~ その2 Mike Portnoy James LaBrie ex DREAM THEATER

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ハイドン ~ 交響曲「哲学者」「悲しみ」「帝国」

haydn222653 ハイドン 交響曲第26・22・53番
交響曲第26番「悲しみ」  1番から順番に調べてみると、ハイドンの交響曲初の短調の曲です。モーツァルトの交響曲第25番を思わせる、インパクトの強い第1楽章ではないでしょうか。バロックとロマン派の融合のような曲調も類似性を感じます。1、2楽章に「グレゴリア聖歌」の旋律が使われているそうですが、機会があればそちらも聴いてみたいと思います。
交響曲第22番「哲学者」  牧歌的なホルンで始まる第1楽章は緩徐楽章、続く第2楽章がプレストとなっており、初めて聴いたとき「順番を間違えたかな?」と思いました。「哲学者」とは第1楽章のイメージでしょうが、どうも柔和なおじいさんを想像してしまいます。

交響曲第53番「帝国」  7月30日のCDにも収録されていました「帝国」は、前2曲と比べると格段にスケールが大きくなっているように感じます。親しみやすいメロディ、力強いリズムが特徴でしょうか。
TRACK LIST:
交響曲第26番 ニ短調 「悲しみ」 1. Allegro assai con spirito 2. Adagio (Choral) 3. Menuetto
交響曲第22番 変ホ長調 「哲学者」 4. Adagio 5. Presto 6. Menuetto 7. Finale: Presto
交響曲第53番 ニ長調 「帝国」 9. Largo maestoso – Vivace 10. Andante 11. Menuetto 12. Finale: Moderato

アルベルト・リッツィオ指揮 ムジチ・ディ・サン・マルコ

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ハイドン ~ チェロ協奏曲第1・2番、他

ドヴォルザークかハイドンか、あるいはシューマンか」と言われるチェロ協奏曲、一般には第2番が傑作とされていますが、1番もそれに負けず劣らずの見事な作品だと思います。曲が良いのか演奏が良いのか、このCDを聴いて1番のチェロ協奏曲も好きになりました。ハイドンの懐の広さを感じます。天才モーツァルトに「パパ」と呼ばれていただけあって、包容力があるというか、聴いていて安心というか、お子様からお年寄りまで楽しめる曲だと思います。どこをとっても端正で調和の取れたメロディ、ハーモニーながら、どこかやんちゃな魅力も感じます。チェロは演奏が難しそうですが、どうなんでしょう? ここまでチェロの魅力を活かしきるとは、失礼ながら「ハイドンらしからぬ」素晴らしさだと思います。
 3曲目は、ヴァイオリン協奏曲の第4番ですが、ミッシャ・マイスキーのチェロによる演奏が収録されています。これは上記チェロ協奏曲に比べてやや退屈な印象を受けました。やはり、ヴァイオリンの演奏でこそ栄える曲なのでしょうか?
 何はともあれ、モーツァルトベートーヴェン、またバッハの影に隠れてハイドンを過小評価していたのではないか、と思わずにおれないチェロ協奏曲です。
 では、第1番のチェロ協奏曲をトランペットの演奏で聞いてみたらどうでしょうか?演奏はロシアの Sergei Nakariakov(Trp)です。
第1楽章
第2楽章
第3楽章


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