Images and Sounds (06) / Listen to the Light, Meet Me at the Rainbow

 知人がジーノ・ロートの新譜(Runway to the Gods)を絶賛していましたが、まだ入手していないので
ZENO / Listen to the Light Listen to the Light
を聴いていました。ジャケットからして素晴らしいです。
 これ(↓)がタイトルトラック、動画の中の美しい絵と、ギターソロ、ヴォーカルに涙です。
Zeno -Listen To The Light

 そして、聴きながら、こういう絵と遭遇しました。
Images and Sounds (06) / Listen to the Light, Meet Me at the Rainbow
Images and Sounds (06) / Listen to the Light, Meet Me at the Rainbow

 こういう幻想的なものにはめっぽう弱いです。(-ρ-人ウットリ
 他にも、 (続きを読む…)

Filed under: ZENO  タグ: , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (2)

ZENO ~ Zeno

 ギター仙人とも言われる元スコーピオンズのギタリストがウリ・ジョン・ロート。そしてその弟、ジーノ・ロートのバンドが ZENO です。FAIR WARNING とも関係が深く、メロディアスハードロックの王道といったら、まず彼らが思い浮かびます。捨て曲・駄作がなく、聴くほどに、知るほどに、キャッチーで美しいメロディが胸に突き刺さります。その ZENO の1stアルバム(1986年)ですが、名盤中の名盤!と認識している人も多いと思います。このアルバムを評するにあたり、語彙力の無さを痛感させられます。  百読は一聴にしかず、ということで、めたばかさんの
いまさらここでとりあげるまでもない、 メロディアス・ロックの名盤なので、 黙って買え、以上。
を引用しておきます。なるほど、そう書けば良かったのか、と反省です。
 その上で、強いて言うなら(10)「Sent By Heaven」はギターもヴォーカルも限りなく完璧に近い名曲、全身の毛が逆立つ感動を覚えます。  あ、あと(8)「Heart On The Wing」や(11)「Sunset」は女子十二楽坊が演奏したら面白そうな東洋的雰囲気漂う曲ですね。
 しかし、1stでこれだけレヴェルの高いアルバムを作ってしまうと普通は後が続かないものですが、2nd以降で更なる極みを聴かせてしまう彼らって、やはり仙人の仲間? (続きを読む…)

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